羽生結弦選手 どこまでも高みへ

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

先日フィンランドで行われたフィギュアスケートグランプリシリーズ

男子フィギュアでは羽生選手がルール改正後今期世界最高得点で優勝しましたね!!

世界初!となる、4回転ループからのトリプルアクセルのコンビネーションも着氷して成功。

わたしもテレビで見ていましたが、

ここまでにやれるだけのことはすべてやった。と言い切る彼の言葉を
立証するかのようなスケートでしたね。

皆さんもご存知のように2度もオリンピックで金メダルを取った選手が
そのモチベーションを維持していくのは並大抵のことではありませんが、
他者の追随を許さない、自分に決して負けない,
そのあくなき探求心と進化しようとする姿にとても感動しました。

私も自分が求めるものを探求したいと思っているひとりの探究者ですが、自分の本気度を自分でも疑いたくなるような甘さがあって、
ついつい自分に負けてしまうのですが、

羽生選手の様子をみていて、その真摯で決して妥協を許さない本気度が迫ってきて自分の中に震えるものがありました。

彼はよく、負けたくないといいますが、それは誰かほかの人との比較ではなく、自分に負けたくないということなんだと思います。

自分が決めたゴールにたどりつくために惜しまない努力。

どれほどの血の滲むような努力を重ねているのかと思うと、波打ち際でちゃぷちゃぷ遊んでいる自分がほんとうに恥ずかしくなります。

そして試合前の集中力のすばらしさにも目を見張りました。

大勢の人が注目し、どれだけのカメラが回っていても
全く意に介さず、とにかく自分自身に集中している姿は、まわりにどう見られているかとか、どのように映っているかなどということは当然関係ありません。

大声で歌を歌い、自分の世界に浸り、ひたすら本番に向かって力を高めていくためだけの、瞬間!を過ごしている。
誰が見ていようと、笑っていようと、カメラを回していようとも。

すぐに人にどう見られているか、や、どんな風に映っているかがきになっているわたしを恥じました。

だれもみてやしないよ。。。(笑)

羽生選手には彼自身とただスケートだけがそこにありました。

最高のパフォーマンスをすること。

それだけに集中している鬼気迫る姿に感動しました。

更なる高みを目指して、立ち止まらず、誰にもいけない、前人未踏の領域へ、いけるところまで進化し続けてほしいと思います。

主星が車騎星。
キュートな外見からは想像できないような負けず嫌いな男っぽさのギャップが魅力ですよね。
人と同じことを好まずオリジナリティを追求する星、龍高星とアイデアや智慧の星、玉堂星という知性の星2つを持つ彼の、伝統を重んじつつ、オリジナリティあふれる独創性あふれる演技の秘密はここにあるのでしょう。
決してエネルギーが大きいわけではないので持久力にはやや欠けるところがありますが、それを見事なまでの集中力と瞬発力で補っています。
フィギュアスケートのような短時間のパフォーマンスは非常に向いていますね。

今年、来年は天中殺にあたっています。
今年は調舒星中殺、来年は鳳閣星中殺ですから、健康、特に怪我には注意してほしいです。
4回転アクセルもみたいですが、くれぐれも、くれぐれも無理のないようにお願いしたい!!です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です