カテゴリー別アーカイブ: ひとりごと

すべての縁起に感謝を込めて

こんにちは。

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

先だってのお誕生日、

かねてより行きたいな~と思っていた原生林に行ってきました^^

わたしはこういう場所がほんとうに好き☆☆

 

静かな、悠久の時を超えて存在する森の中にいると、
身体じゅうの細胞が悦んで元気になる。

   

樹齢300年はゆうにあろうかという黒松さんや
椎の木さんが森を守っていらっしゃる。

森を抜けると目の前に広がる海

     
   

きらきらと美しい光に満ちていて行く道を照らしてくれているかのよう。

ご縁をいただいたすべてのご先祖さまたち、そして
みなさんに感謝しています。

いつも愛がとうございます♡

美しいひとは・・・

その美しいひとは、今の辛い状況を包み隠さずお話してくださった。

確かに

辛い状況なのではあるけれど、

わたしはそのひとの奥底の強さを知っている。

人間万事塞翁が馬

一見最大のピンチ!のように見えることが、振り返ってみたら
最大のチャンスやギフトだったということは良くある。

それでもその渦中にあるときはほんとうに辛い。

辛い中にあっても、そのひとがすこやかであることができますように、と祈ろう。

その美しさは決して奪われたりしないのだから。

好きになりすぎてしまいました^^

今年の春から履き始めた黒田商店さんの下駄♡

ほんとうに履き心地が良くて、しかもおしゃれ(*^-^*)

春から半年。

この下駄以外には履きたくなくなってしまっています。

今月熊野古道をこの下駄で歩きまして、山の峠越えもしたので、
ずいぶんと仮のゴムソールがすり減って、桐の部分が露出してきたので、いよいよビブラムソールに替えていただくときかな~と
昨日日本橋三越さんに出店されている黒田さんのところへ。

しばらくお預けすることになるので、帰りにはく足袋型のシューズをもっていったのですが、どうにも私の足が下駄以外のモノを履くことを嫌がってしまい・・・・

うううう

思い切って新しくもう一足作っていただいて、新しいのを履いて帰ろうか。。。と思い、試し履きを・・・・

一子相伝の下駄。

実は私が購入したタイプの下駄は職人さんがご高齢になり、後を継ぐ方がいらっしゃらないため、今ある在庫限りで終わりとのこと。

店頭には別の型の下駄は色々あって、最新の下駄はさらに進化した型なので安定感が抜群!
大将が一押しなのもうなずける逸品なのですが、足(ココロ)が喜ぶのは今の型。

それはもうどうしようもなくて、安定感をとるか、ココロが浮き立つほうをとるか。。。。。

結局ココロがウキウキする方を選びました。

ソールの高い方は私のサイズはあとにもさきにも、残る在庫は2足だけ!!!!!!!

今買うしかないでしょ(笑)

最低でも10年は履くつもりですが、もうこの先出逢えないですもの。

「新しい台に革をはって台ができるまで1か月はかかるから、いまの下駄はお直しにださないでもまだまだ大丈夫だから、今日はこのまま履いて帰って、新しい台ができたらそれと交換にお直しにだしましょう」ということになり、結局お直しに出さず下駄のまま帰ってきました(笑)

下駄・・・好きになりすぎてしまいました。

ほんとうは早くお直しにも出したかったので、即購入できるもの、と思い、色々と迷って、見本の下駄をさんざん履きまくっていたのですが、
その時に奥様のめぐみさんが、私が購入したい、と思っている型の下駄を履いていらっしゃって、

「わたしの足型になってしまっているけれど、良かったら履いてみますか?」と言ってくださり大切な「足」をお借りして履いてみたら、

あ~~!!めぐみさんの足!!を感じました。

あきらかに私とは違う足がそこにありました。

自分だけのマイソール=自分の足になっていく下駄が黒田商店の下駄なんですが、履きこまれたその下駄はまさに、私とは違う足でした。

それはまさに「めぐみさんの下駄(足)」なのでした♡

す、て、き。

大切な足を貸してくださって、感謝です。

ビブラムソールになってからがほんとうの下駄とのお付き合い。

ソール替えはちょっと先になりましたが、
大切に残したい職人の技。

一生のおつきあいになりそうです。

限界は自分で作っている

怖くて怖くてなかなか跳べなかった跳び箱。

来る日も来る日も、跳び箱の上に着地していたお尻。

ある日のこと

あれ! ・・・・・跳べちゃった!!!

あの、幼い日のうれしかった気持ち、また今日味わえた。

そう、私には無理って、限界を決めていたのは、誰でもない、わたし。

そして、これはひとつの到達点だけど、ゴールではなくて、
跳び箱を飛ぶっていう世界の楽しさを味わうスタートラインに立てたってこと。

もう無理です。勘弁してください。って何度も何度も言おうとして、言えなくて・・・

でもひょいって越えられた今日、私は跳び箱が跳べるようになったときのように、この先に広がる世界を楽しむスタートラインに立てた。

そしてまた、びびりな気持ちが先に立って、跳べないって思うとき、
今日のことを思い出そう♡

ようやっとスタートラインに立てたうれしさと、これから始まる新しい冒険を祝って

今日のランチは旅料理

アフリカ、モザンビーク風チキンのピーナッツカレー煮込み
バターナッツかぼちゃのポタージュとともに。

デザートは珈琲のジュレだったんだけど、写真撮るまえに食べてしまったとさ。。(笑)

時代の節目~貴乃花親方引退~

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

 

安室奈美恵さんの引退があり、

樹木希林さんがお亡くなりになり、

そして平成の大横綱の象徴のような存在であった、貴乃花親方の引退ニュース、、

ああ、平成が終わるんだな~という

象徴的なことが続いていますね。

安室さんの引退はファンにとっては寂しいには違いありませんが、
自身で出された結論であり、その選択を誰もが応援し、これまで楽しませてもらってきたことに感謝の気持ちしかないでしょう。

そして樹木希林さんの死も、残念だし、もっともっとその演技を見たかった、という惜しむ気持ちはあっても、その生きざまや終わりの迎え方を立派だと誰もが思ったことだと思います。

平成の、一つの時代の終わりを象徴するようだな~と感じます。

そして突然の貴乃花親方の引退のニュース。

まさに平成を背負っていたような大横綱。

だけど、貴乃花親方の、その相撲人生へのひとつの幕引きが、
あのような形でいいのかな?となんとも切ない気持ちになっています。

貴乃花親方の残した功績が素晴らしいものであることは、
今までもこれからも、誰が何と言おうと変わるものではないと思います。

相撲道だけに生きてきた、それがあまりにも純粋で一本気であること、

弟子たちが精進し、番付があがったことをほんとうに嬉しそうに話す親方

これまでそういう親方を見てきただけに

今回の引退を決められた親方に、

ご苦労様でした、
これからも頑張ってください、と素直に言えない、

あまりにも残念で、悲しくて、切ない気持ちが先に立ってしまいます。

大相撲の一ファンとしては、相撲がこれからも盛り上がっていってほしいのに、相撲そのものを心から応援できない、そんなやるせない気持ちです。

平成の終わりとともに、相撲の世界は、これからどう進んでいくんでしょう。

確かに相撲協会の中で、貴乃花親方の存在は異端児的だったでしょう。
行動や言動も協会としては苦々しく思うこともあっただろうし、貴乃花親方自体のやりかたも決して上手だとは言えないし、コミュニケーション不足も否めない感じ。
でもそういう改革を求める人や違う意見の人こそを排除するのではなく、大切にできるような、その大きな身体に見合うような懐の大きな相撲界であってほしいな、そういうふうになっていってもらいたいな、と思います。

時がたてば、このような形で引退をされる貴乃花親方のことは
過去のこととして片づけられ、相撲界は果たして今のまま続いていくのでしょうか?
私たちはこれからもこれまで通り、正々堂々と裸でぶつかり合う力士たちの取り組みを心から楽しく見続け、応援することがほんとうにできるでしょうか?

スポーツの世界で、色々な不祥事が起きて、またその内情が明るみに出て、変革を余儀なくされています。

変革できるものと変革できずに終わるもの。

愛する弟子たちを残し、相撲協会から去ろうと決断した貴乃花親方のありようが正しいとか正しくないとかではなく、
何が真実で何が真実でないかも、双方の見ているものが違うから一蓋には言えないでしょう。

自分が真実だと思うことも弟子たちのためにいったんは腹に収め、降格を受け容れ、ゼロからやり直そうとした親方が、もうここまで、と、その道を志半ばで折ってしまう決断をしたことが、せめてこれからの相撲界がより懐の大きな素晴らしいものになっていくためになんらかの変革を促す布石になってくれることを願わずにはいられません。

貴乃花親方は宿命的にどうしてもひとりよがりになりがちで
社会的多数派になじめないものを持っていらっしゃいますので、
ご自分で環境を選んでいくことが大切ですが、
昨年の日馬富士と貴ノ岩との事件。
やはりあそこに因があるように思われます。

自分の弟子がかわいい親方にとって、確かに日馬富士のとった行動には非があったと思いますが、日馬富士を引退に追い込んでしまうことになったこと、それが今回のご自身が結果として引退を選択していくことの深いところでの因のひとつになったのではないかと思われます。

皆さんはどう思いますか?