カテゴリー別アーカイブ: 探求

玉三郎さん特別舞踊公演に感動

MOA美術館創立40周年記念
熱海座 能楽堂で行われた
板東玉三郎さん特別舞踊公演の千秋楽を観にいってきました^^

芸術の秋
探求の秋
玉三郎さまの特別舞踊公演を初めて観させていただきました

もーもーもー(牛ではありません)
感動、感動、大感動!!! 

重要無形文化財である玉三郎さんの

立ち姿
歩く姿
座り方
廻り方
足の運び方
重心のかけ方

首と名のつくすべての箇所に

目が釘付けになりました!!

円熟した芸の、
ひとつひとつの動作に、
これまで積み重ねてこられた、ものすごい深みや重みを感じるのに

真逆のごとく、
削ぎ落として、削ぎ落として、削ぎ落としつくした軽さがありました。
無駄な力がはいってない、ってこういうことなんだなあ!!!!!
って、
理屈とかじゃなく、わたしにもわかるほどの、軽やかさなのです。

なんて、美しく
なんて、やわらかく
なんと見事なことよ

語彙がたりないせいで素晴らしさが伝えきれなくてもどかしいですが。。
最初の口上で、魂がわしづかみにされました。

舞台で聴く肉声はすごいです。
しかも舞台正面の席という、ありがたさでした。

一流の方というのは、ほんとうに謙虚で、
その謙虚さは
言葉のはしはしに滲み出てくるものなのだな~と実感しました。

興奮さめやらず、夜もなかなか寝付けない、ということを
まざまざと体験した一日でした。

すべての縁起に感謝です!

羽生結弦さんのアイスショーに行ってきました!!

横浜ぴあアリーナで開催された、羽生結弦さんのプロ転向後初の!
しかも、
これまた初の!
ワンマンアイスショーに行ってきました。

アリーナ席一席のみを抽選にかけたら、なんと、奇跡的に当たりました。

いいもの見たぁぁぁぁ!!!っていうひとことです♡

写真や動画撮影は禁止なので、これは前日にメディアで撮られた写真です

フィギュアスケートは昔から好きで見てたけど、
なまは
なまは
すごかった

90分のプログラムをひとりでやりきる体力を
(しかも2日続けてだよ)
養ってきた、と語っていたけれど、
まさに羽生くん自身が「プロのアスリートとして」と言っているそのまま。
アスリートでした。

天賦の才能に加えてどれだけの手入れと努力を積み重ねて来たのだろうか・・・
自身を磨き続ける、進化し続けようとする姿がそこにありました。

氷と音楽と一体化したからだが自在に舞っていく。

奥の奥から伸ばされた手は、
きっと3階で立ち見をしていたひとたちにも届いて、
みんなのハートに届いたに違いない。

なんども鳥肌が立った。

シューという静かで美しい、氷を削る音までが調べのように聞こえてくる。。

自身で振り付けたという、新プログラム「夢の終わりに」

氷の上だということを忘れてしまうような、
なんというか、不思議な世界にいってしまったような、
幻想的で身震いするような美しい舞だった。


おとなりのおねーさんは、最初から最後まで泣いていたけれど

気持ち、わかる。

興奮したままぴあアリーナを動けず

わたしはいま、ふぬけです(笑) と、友にメールを送った。

ふらふらと、ぴあアリーナ二階のカフェにはいり
11月限定のパンケーキを食べて
ようやく現実に戻ってきた、わたしでした。(笑´∀`)

11月限定のパンケーキ

シナモンとジンジャー、ラ・フランス
大人な味わい でした。

帰り道の満月を三日後に迎える月がきれいでした。



羽生結弦さんのアイスショーにいってきます

羽生結弦さんがプロ転向後初となる、アイスショー

全席抽選とあったので、
( おそらく、、だけど、先着順とかではなく、できるだけ公平にいろんな人にチャンスがあるように、という配慮だったのでは?と勝手に想像)
どうせ観るならアリーナ席で、と、たった一席のみ申し込みしてみたら、
なあんと!!!当たりました。

一度は、
生で、
次元の違う、
あの、演技を
観てみたい!!
と思っていたのですが、
初めての抽選参加であたるとは・・・

なんと、幸運な♡

「職業 羽生結弦」と言い切ったかれの、
たった一人で滑り切るワンマンショー。
タイトルや演技構成も自ら考案という、
飽くなき挑戦を続ける、探求するひとのアイスショーに立ち会えるなんて
いまからわくわくします♡

公式サイト「プロローグ」より 羽生結弦メッセージ

これまでの僕の歴史やスケート人生そのものを
感じていただけるようなものを、という思いから、
アイスショーを企画しました。
初めて僕一人ですべてをやりきるアイスショーになっています。
タイトルは、「プロローグ」。
「これから、いろいろな物語が紡がれていくといいな」、
「このアイスショーが、その物語の“プロローグ”となるように」
という思いとともに、全力でむかっていきます。

羽生結弦



仕事前のほっとタイムには何を飲む?

算命学のzoom講座前のほっとタイム

最近は珈琲があまり欲しくない時期みたいで
(珈琲のカフェインがそうさせるのか、よくわからないけれど、
とっても飲みたい時期とあまり欲しくなくなる時期が交互にやってきます
そこは身体の声に素直に従います)

涼しくなってきたこともあり

本日はココアをチョイス

 

カップ&ソーサーもそのときの気分やお茶の種類で選ぶのだけれど、
たまには自作のカップで♡と思って、
もう25年以上前に作ったカップで^^

あの頃は絵付けの職人にあこがれていたな~~

まさか算命学を仕事にするなんて日が来ようとは
一ミリも人生の予定になかったころ(笑)

カップはお皿と違ってカーブが結構きつくて、それなりに苦労したけど、
描いているときはすっごく楽しかった!!

一つ一つ大きさが違うのも手描きならではってことで(笑´∀`)

大皿から小皿、ポット、シュガー入れ、ミルクピッチャー、カップ&ソーサー6客
などなど、、、本気でやっていたから、
セットでたくさん描いてた。

これは同じシリーズのティーポット♡

でもね、

今、わたし。。。

算命学講座で算命学をみなさんと共有できる時間がほんとうに好き♡

すべての宿命や運勢(ブループリント)は決まっているけど決まっていない。

そしてどの宿命も、つまり、

どの人の人生も善し悪し(幸、不幸)が一見あるようなんだけど、実は、

なくて(ないのだ)

あるのは、自分自身を、自分の人生をまるごとぜんぶ受け容れて、
それをどう活かすかってことだけ。

起きていること、与えられたものをどう捉えるかってことだけ。

そのことを嫌って言うほど、毎回毎回、
身体の奧の奥まで染みこませるように腑に落としていくことになる。

一緒に学びたい人がいればいつでも来てほしいな^^

ご縁のある方たちを、
いつでも扉を全開にしてお待ちしています!!

ゲルハルト・リヒター展にて

ゲルハルト·リヒター展にいってきました。

今回の大規模個展の軸は、やはり、
ホロコーストを主題とした「ビルケナウ」

その場に足を踏み入れたとたんに圧倒的な空気感に包まれる。
ものすごい存在感で迫ってくる。

だけど、ビルケナウだけじゃないの。

どの作品もめちゃくちゃ存在感を放つアブストラクトペインティングやひきこまれていくカラーチャートシリーズ。

 

ガラスや鏡によってまた違う表情が見える。

「無を示すのに灰色は最適」とはリヒター自身の言葉

キャンバスを灰色の絵具で塗り込めたグレイペインティングシリーズは、ローラーを使ったものや筆を使ったものとさまざまに面白い。

ただじ〜っと、灰色のキャンバスをみつづけていると、不思議な感覚になっていく。

どの空間にある作品も、作品やその空間からうまれる外部感覚と内部感覚をじっくりと観察できて、めちゃくちゃ興味深かったし、なんとも瞑想的で良い時間だった。

ロバート・ストアがリヒターについて
「20世紀後半の偉大な作家のひとりであるとともに、21世紀の最前線の探求者」だと語っているそうですが、
まさに探求者であり、チャレンジャーだと思う。

リヒターの作品を生で見たのはこれが初めて。

リヒターについて知っていたのは、

10年ほど前にエリック・クラプトンが所有していたリヒターの抽象画が約27億で落札されて、当時生きている画家としては史上最高額だということ。

なんというかね、う〜ん高額の値がつく画家、、、という、はなはだ勝手な穿った印象を持っていたわけだけど、(笑)改めて、何事に対しても、人に対しても、まずは自分をゼロにすることの大切さを感じました。

まあ、そんなのもふきとばされる勢いですごかったし、素晴らしかったです。

東京国立近代美術館にて
10月2日まで

おすすめです