カテゴリー別アーカイブ: 算命学プチアドバイス

7月(丁未月)の算命学予報でました(^^♪

丁未月 7月7日(小暑)~8月6日の算命学予報

今月は土氣の夏(未月)の灯火。

丁火の年の丁火の月
例年にも増して蒸し暑い7月になりそうです。

また7月19日から8月6日まで夏の土用にもなりますから
季節の転換点
特に年に4回ある土用のうち、この夏から秋への転換点である夏土用が一番厳しいのです。
火氣で強められた最強の土氣であり、
季節としては火氣から金氣への転換は相剋になりますからね。
(4回の内唯一の相剋です。そして裏鬼門にあたります)

いわゆる「暑気あたり」、熱中症や、夏バテ、
症状としては食欲不振や疲労感、不眠、頭痛などに今年は特に注意が必要です。

水分の補給を心がけてくださいね!!
腎氣(水氣)にとってダブルパンチの今月です。

土用の丑の日の鰻は皆さんご存知のところですが、うなぎでなくても「う」のつくものを食べることをおすすめします。

うなぎ、うどん、梅干し、牛肉、そうめん、、など^^

ちなみに土用の丑の日は 7月25日(水曜日)と8月6日(日曜日)の2回ありますよ^^

水氣にとってダブルパンチの月。
水といえば、、

7月に入るとすぐに九州や島根では大雨が降り続き、土砂災害も出ていますね。

極端に水が多くなる(大雨や台風)地域と逆に水不足の地域がでて
バランスが崩れそうです。

ご注意くださいね。

また火の氣の象徴である、火災、交通事故、テロ、などにも注意が必要です。
突発的になりやすいです。

未という字は茂りきった枝葉の象徴です。
陽から陰への転換点でもあります。(裏鬼門へと向かう月)

一見チャンスに見えて、飛びつくと実は中身のないものだったり、
一見ピンチ!のように思えるものが実は大チャンスだったり、といったことが混在しています。(2017年がそもそもそういう傾向にあるのですが)

茂った枝葉(一見派手で目を引き、素晴らしく見えるもの)に隠れた物事の本質を見抜く冷静な眼が必要になります。

枝葉を切り落として色々なものに対して風通しを良くしておくことも大切ですね^^

モノを持ちすぎていると、
物事にこだわりすぎていると、
欲が深くなっていると・・・

真実が見えにくくなってしまいます。

ココロもカラダも風通しの良い状態に。
もちろん風水の観点からも、環境(住まい)は
ココロやカラダに与える影響が大きいので、住まいも
風通しの良い状態、エネルギーの滞りのない状態にしておくといいですね!

表面的なことや、事象にとらわれすぎず、あなたの心の眼を信頼しましょう。

個々にとっては、今月は感性が冴えます。
特に今月は一人で!孤独に!自分の内側に入るという作業がとてもいいです。



「内観」ですね

この内観には奥底の静かな情熱が伴います。

           

静かな情熱によっておこる自分自身との深い交流

そして、

湧き上がる想い、溢れる想い、気づき、そういったものを
是非、伝えたい!というところにつなげていってほしいのです。

自分自身との深い交流は宇宙との深い交流でもあり、
他者(他の世界)との間の深い交流となります。

個々に想いや気づきは違うものです。

それを是非交流させて、

互いの間で交換をして、

エネルギーを循環してみてくださいね。

 

<お知らせ>

①好評第2弾「ハウスセラピー風水」基礎講座 始まります!

第1回 7月11日(火曜日) 10時半~12時半

 テーマ:家の中を流れるエネルギーを見る。
部屋の中のパワーの座とは?

持ち物:自宅の間取り図・筆記用具

人数 :6名様まで(残席3)

②算命学講座
◆夏限定2回シリーズ:「鑑定例題」から知る自分
7月10日、8月21日 (いずれも月曜日)
10時半~12時

◆プライベートレッスン受け付けております
現在のお仕事に役立てるための算命学講座など
 あなただけのためのカスタムメイドの算命学講座です

◆その他 通常の定期開催クラスあります

③セルフディスカバリークラス 7月25日(火曜日)
算命学講座+カラダの声を聴く

 

6月(丙午)の算命学予報

6月5日(芒種)~7月6日 丙午月

十干の「丙は」陽の火性で太陽を意味します。
太陽とはすべてのものにあまねく光をあて、明るく照らすのが役目ですね。
すべてのものを公平に照らし出します。

さて、今月はどんなものが真夏の太陽によって照らし出されるのでしょうか?

「丙」に火偏をつけると「炳」(へい、あき(らか))。
「午」は極盛の陽気の中に一陰が萌し、陽気と陰気が相交わる時。
ゆえに「午」には「逆らう」「そむく」「交わる」の意も含まれているのですね。

あきらかになる

今月は隠れていたものが表に出るということにもなります。

隠していた本心・真意・意図といったもの
自分でも気づいていなかったこと・気持ち
内側にたまっていた感情
隠されていた真実
奥深く眠っていた何か・・・
裏側の勢力(反対勢力)の存在
裏方の存在だった人たちが脚光をあびる
身体という存在の内側にあるもの
・・・・・・・

といったように、

ひとりひとりにとっても
家族という社会にとっても、
組織や会社にとっても、
国、あるいは地球とか、宇宙とか言った大きな存在にとっても

なにかがあきらかになり、そこに気づいていくということになるのでしょう。

ある人は自分の中の奥深くにある真実にきづいていくことにもなるでしょうし、
ある人はパートナーの隠し事を知っておろおろすることになるやもしれません。
またある人は組織の反対勢力に突き上げられてこれまで楽観視してきたことに本気で取り組まざるを得なくなるということもあるでしょう。

どのようなことがあきらかになるかは、個々で違いますが、
そのことに対して判断を下すというよりは、ただ気づいていてください。

上も下も火性の陽という、 丙午月の今月は
非常に情熱的で華やかで開放的なイメージ

今年(丁酉年)は火の変容の年なので、年の初めにもお伝えしたように
どうしても変容の過程では波乱もあります。
その中にあって、今月は明るく、陽気な雰囲気に包まれます。
心がわ~っと沸き立つような気持ちになりやすいですね。

しかしながら年初にもお伝えしたように、勢いがあって、派手でアピール上手で宣伝上手な人や組織に乗っかりやすくなる月でもありますからご用心あれ。

乗せられて、その華やかで派手な演出やうまい言葉に目がくらんでいるうちに、せっかく光によって照らし出されようとしている本質や真実に気づきづらくなるという可能性もありますのでご注意くださいね。

今月は21日に夏至を迎えます。
陽極まって陰気の始まりとなります。
「さからい」の状態になるのです。

夏至を経て月の後半になると

きらびやかに今を楽しんでいた人たちも
派手な演出に扇動されていた人たちも
感情が高ぶったり、心の声に耳を傾けることができなくて
行動が一方的になってしまっていた人たちも
逆に不安を煽られていた人たちも

はっと我に返るようなことがあるのかもしれません。
あるいは落ち着きを取り戻すことになるのかもしれません。

そして
時を得れば

光やエネルギーが四方に行き渡り、
情熱と理性(冷静さ)の融合を見ることになるでしょう。

慢心することなく、情熱に少しの理性をもって
明るくあなたを、あなたの周りを、照らす光になってくださいね。

今月はちょっと抽象的な表現でしたね・・・

皆様にとって佳き月となりますように・。・。・。・。・。☆彡

 

 

立夏です 5月(乙巳月)の算命学予報ですよ

  

5月乙巳月(5月5日立夏~6月4日)の算命学予報です。

 

 

今日から立夏ですね^^
停滞していた土用も明けました。

GW真っただ中の本日も良く晴れた一日でした。
新緑がまぶしい季節、私は大好きです。

5月の干支は乙巳

十干の乙は陰の木性で、草花を意味します。
十二支の巳は陰の火性ですが、夏に向かう陽気の強い季節です。

夏に向かって明るく、柔らかく、たくましく成長していく草花(雑草)のごとし・・・・・

我が家の庭も、最初は一本だった雑草もあっ!という間にその数を増やしどんどんと広がっていってます。一雨ごとに仲間を増やしていますよ(;^ω^)

仲間の増やし方も草花によって違いますね。

蔓状のもの、這うように広がっていくもの、高く伸びていくもの・・・

私たち人間もおなじです。
今月は草花たちが活き活きとたくさんの仲間たちと交流しているように、ぜひ様々な方たちと交流してくださいね^^

親しい仲間との交流や、まったく思いもよらぬ新しい出会いなどを通じてあなたにとって周囲と協調することや調和するということがどういう意味を持ち、どのようなお付き合いの仕方をしたらあなたらしいのか、心地よいのか、是非そのことを考えてみてください。

同僚や仲間との協調
チームや組織の結束

ただ単に他者に迎合することを協調とは言いません。

自分の意見や自分というものがちゃんとあって、そういうお互いが
お互いの意見や違いを認める、認めることができなくても、少なくとも理解する、理解しようとするという気持ちの上に協調というものは成り立つのではないでしょうか?

他者から見えている自分と、自分が思う自分、ほんとうの自分、
自分の中での調和や協調

あなたと周囲の人たちとの間の調和や協調

様々な交流を通して人間関係というものを味わい深く感じることができるでしょう。
もしも人間関係で少し苦労だなと思うことがあってもそれはあなたの器をおおきくしてくれている、とても素敵なことなんですよ^^

また「巳」という字は冬眠から目覚めた蛇が地表にはいだし、新生活(笑)を始める様を表しています。

地上での生活を始めて見たものの、地上にはいろんなことがありますからね。すんなりとはいくことばかりではないでしょう。
抵抗にもあいます。

皆さんの中にも新しい生活や新しい事を始めてみたものの、マイナスな方向にあれやこれやと考えすぎてしまい、些細なことに神経質になって不安を感じ、行動できず足踏みをしてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう状況が悪いということではありません。
ただ、それがだらだらと続いたり、今のままでいいやとせっかく始めたことを諦めてしまう、やめてしまう・・・そうなってしまうと運気も停滞してしまうことがあります。
そういう時には、自分を観察して、自分の強み、これまでの実績、
経験、才能、人から褒められたこと、などを洗いざらい全部書き出してみてください。
そしてちゃんとそれを自分の眼でみてください。

謙虚すぎて弱みや欠点は書けても良いところが書けないような方は周りの人達にぜひ聞いてくださいね!!

きっときっと、今自分が手にしているものがたくさんある!!ことに気づくでしょう。

自分軸、自分の本質に沿った「協調」と「チャレンジ」の時です。

しなやかに、粘り強く前進しましょうね^^
今月は粘り強さも信条のひとつになりますよ。

そしていよいよ陽気が盛んになってくると、、、もう伸び放題になった雑草(問題)の収集がつかなくなったり、あるいは茂りすぎた枝葉が訳が分からないような状態になることもあります。

そんな時は思い切って枝葉を剪定したり雑草(問題)を刈り取るということも必要になりますね。

人との交流や新しい生活においてあぶりだされた問題を先送りせず、
優先順位を決めて事に当たること。

自分の本質と繋がり、現状からの脱皮や転換を図ることができるかどうかが鍵となります。

このとき、今すぐやる必要がある大切なことが優先順位の上位にくるのは当然ですが、今すぐやる必要はないけれど、大切なことっていうのもありますよね?

先送りにしがちだけど未来を見据えたときにやっておいたほうがいいという課題です。
そういうものこそ、未来を創っていく土台となる大切なもの、あなががさらに進化し成長するためのものとなるのですからね、
是非着手してみるといいと思いますよ^^

 

まったく新たなことを始めるのとはちょっと違います。
まさにそれは質的転換であるともいえるでしょう。

そこに5月の女神は微笑みますよ^^

皆さんにとって素晴らしい月となりますように・。・。・。・。・。

 

 

講座「パートナーシップの極意」からわかったこと

4月4日、にんげんクラブさんで第5回算命学講座
「パートナーシップの極意」についてお話させていただきました^^

「結婚」とは、

いちばん身近にいてお互いを磨き合う!関係
すなわち、相剋の関係性だと算命学では考えています。

 

お世話したりお世話されたり
助けたり、助けられたりする、という「相生」の関係性は縦の関係性であり、

やっつけたり、やっつけられたり、
刺激し合い、成長させ合う「相剋」の関係はお互いが同等である、という横の関係性なのです。

助ける、助けられるというのは基本的には
親が子を世話したり、助けたり、
上司が部下を面倒見たり、
先生が生徒を助けたり、、といった
上下の関係性がある、という見方です。

もちろん、人と人との個人的な関係において
たとえ対等の立場であっても一時的に助けたり助けられたりすることはありますよ。

人に面倒を見られるのが好きな人もいれば、人の面倒をみるのが得意な人もいます。
そういう個々の性質ではなく、

面倒を見る、助けるという意味合いの中に、縦=上下の関係性があるということです。

夫婦は対等=横の関係性ですから、基本は剋しあう関係性の上にあるのですね。

意見をぶつけあうこともあれば、意見の食い違いから喧嘩になったり、
自分の言うことを相手に聞き入れてもらいたい思いが高じれば、お互いが綱引きをしてみたりします。

一方的にどちらかがお世話されたり、面倒を見られたり、助けられる関係ではありませんよね?

そうして違う環境で育ってきた他人が一緒に暮らし、お互いを成長させていく、磨き合っていく、そういう関係性だということです。
良い意味で成長し合い、磨き合うという言い方になりますが、
それは、裏を返せば、いがみ合い、けなしあい、やすりで削り合うといったようになっていく場合もありますからね(;^ω^)
お互いの欠点を言い合い、けなしあうといったようにね。

自分の正義を押し付け合うところに調和は生まれませんからね。

いがみ合いや喧嘩がだめなんじゃないですよ、そんなのありますよ。とーぜん。相剋なんだから。(笑)

全く違うふたりが一緒になれば、化学変化を起こし、そこから新しいものを生み出していく過程にはいろいろなことがあってあたりまえ!!ですからね。

そこをあたりまえ!とわかっているのと、
そうではなくて、

相手が自分に何もしてくれない、
相手がわかってくれない、
相手が悪い、
相手が自分のために何かしてくれてあたりまえ。と思っているのでは違いがでますよね。

愛し愛されるという関係はお世話し合い、面倒を見合い、助け合うことだと思っていると、こんなはずじゃなかった!!ということになりかねません。

そういうね、自分の性格とか特徴とか、個性とか思考パターンや行動パターンとかをね、知る。あるいはあらかじめ予想されることの可能性を知ってその対策を立てる、という考えが占いなのかもしれないけれど、
最初はその傾向と対策のために占いを使う、ということになるのだと思うけれど、

そうじゃなくてね、

自分を知るっていうことは、ありのままの自分を受け入れるということに繋がっているってことが大切だと思うのです。

自分を知って、ありのままの自分に許可ができていけばいくほど、
自分を愛することができればできるほど、自分以外のひとたちをもそういう目線でみることができる。

自分の人生がかけがえのない大切なものだと思えるなら

他の人の人生もかけがえのない大切なもの。

自分を尊重できれば、他者もおなじように尊重できるはず。

人間だけじゃなくて、すべてのものにそういう目線を持つことができるはず。

お互いがお互いの道を尊重しあえば、
人間同士も、自然に対しても、調和ができるはず。

お互いがお互いの人生を全うしたいと思うとき、
濃い関係性をもっている間柄であればあるほど、お互いのありようが
お互いの人生に影響を与え合う。

自分だけが生きているなら、自分の思い通りに、自分の好きなようにできるかもしれないけれど、
譲ったり、譲られたりするってことをしなくちゃいけないときもある。
自分が引かなきゃいけないときもある。

いちばん色濃くそれが起こるのがパートナーとの関係性において。

おれさまやわたしさまではうまく行かないこともでてくる。
自分の正義は、たとえそれが正義でも、相手にとってはそうじゃないこともあるのですよ。

だから自分の分というものを知るということも必要になってくる。

算命学が「中庸」を良しとするのはそういうところにあるのだと思っています。

パートナーシップ(結婚)というのは、親子関係とはまた違った意味で
自分を成長させてくれる相手との関係性だし、
そこに愛情というものが複雑にからんでくるので、一筋縄ではいかない、永遠のテーマであり、人間学の最も濃い部分なのではないかとさえ思うのです。

幸せということも、成功ということも決して画一的なものじゃないはず。

占いは傾向を知って対策を立てるという一面もありますが、
あらかじめ予想されることへの対策という目線から、
もっと大きな視点で考えたときに、

自分を役に立てたい、そのためにどのように役に立てるのか自分を知りたい、と思うのは愛でしょう?

相手のことをもっと理解したい、わかりたい、 わかり合いたいという気持ち。それは愛でしょう?

自分さえ良ければいい、自分さえ成功すればいいのじゃなくて、
自分だけが幸せになるってことはありえない、ってわかっていくこと、
それも愛でしょう?

そういう視点を得ていけるものの一つがこういう人間学に関わっている
占術を学んでいくことだと思っているのです。

最初は未来への不安や、人生をうまく運びたい、と思って先のことを
知りたいとおもうかもしれないけれど、

そういうの、ほんとうにほんとうに自分を知って、自分らしく生きていたなら(それを宿命を消化するという言い方をします)、雨の日も嵐の日も自分らしく生きていけることになるんです!!

佳きお天気の日ばかりはないです。

自然というのはそういうものですよね。

雪も積もれば、雪崩もあるし、台風もやってきます。

どんなお天気の日も
遠足の日に限って嵐がやってきたとしても、

すべての起こることに対して自分自身を信頼できるようになっていきます。
自分が自分らしく生きるってことだけで完璧だっていうこと。
だから、相手もその人らしく生きるってことだけで完璧だっていうこと。

そういうことを理解していくこと。
そういう自分になっていくことについての理解を深めていけるようになることこそが算命学を学ぶということであり、私は算命学を通してそれを伝えていきたいな~と改めて感じたのでした。

さて、次回5月18日(木曜日)は、最終回

「天中殺」についてです。

内容については追ってお知らせしますね~~

是非最終回、来てください!!

天中殺についてもいろいろと誤解がありますからね。

天中殺を知ることは自分を「空」(無)にすることを学ぶことでもあると、わたしは考えています。

自分を生きることができていれば、ちゃんとちゃんと宿命を消化していれば、天中殺だって怖くないんです!!

天中殺を活かすことすらできるんです。

その極意をお話しようと思います^^

4月(甲辰月)の算命学予報です

4月4日(清明)~5月4日 甲辰月

春(辰月)の土は一年で最も養分が豊富であり、しかも湿土(地中に水分を含んでいます)なので、「育てる」力に富んでいます。

また明るくて活気のある時期ですね。

ですからこの辰月(春)の樹木(甲木)は樹木として成長する条件が整っている状態なんですね^^

地中にしっかりと根を張ってさらなる成長を遂げていくのです。

それはまるで、もっと成長したい!というこころの高まりを表しているかのようです。

実際には、

ワンランク上の自分を目指すといいでしょう
ただし、すごくハードルをあげてしまうのはではなく、手が届きそうなところ!というのが大切です。

精神的に大人になる、
こころの成長やレベルアップをしやすい月です。

だからこそ色々な体験が待ち受けているともいえます。
きちんと問題に向き合うことで成長したり、レベルアップを
果たしていくことができますし、

これまで色々なことを学んできた人は
そのことが活かせるチャンス(現場)が与えられるとも言えます。

臆せず、ひるまず、チャレンジし、解決し、
是非現実を自分のものとしてくださいね!!

上質なものに触れる
本物を味わう
キャリアアップ
スキルアップ
自分自身のレベルアップのための勉強などもいいですね^^

こういった、青葉が茂り、すべてが快活に元気よく始まっていく生命力あふれる時期は物事を成長させていく推進力があり、スタートに最適ではありますが、

一方で謙虚さや素直さ、相手を敬う気持ち、手堅さといったものもとても大切になってきます。

慣れ親しんだ物事や親しい間柄ほどルーズになってしまうことがありますね。

「まあいいさ」
「もうわかっていることだから」
「あのひとはこんなひとだから」

という慢心が足元をすくっていきます

もう知っていることやわかっていることでも
すでに良く知っている人であっても

初めてやることや、初めて会う人のように
新鮮な気持ちでやったり、素直な気持ちで話したり耳を傾けたりすることが大切ですね。

初心に帰る、初心を思い出す、ということもしてみてはどうでしょうか?

ちょっとした心のおごりが大震動となって足元を揺るがすことになるやもしれません。
気を付けましょう。

「辰」という字は、てへんをつけると「振」「震」に
通じていくと言われています。

震は「雷が轟き天地が震動する様」を表します。

どのようなことが起きてもじたばたせずに、
しっかり守るべきことを守る事。

4月は地震にも注意が必要ですよ。

古い考えや体制に限界がきて、それが壊れたり破れたりして改革・革新の動きも始まる時です。

社会の中でそういう既存の勢力が力を失っていくような動きもあるやもしれませんね。

私たちはこういった自然界の気運(機運)に応じて
古いパターンや慣れ親しんだ過去の慣例といったものを破って新たな世界に一歩進み出ていくのです。
素直さと謙虚さを忘れずに。

それがあなたの未来を動かしていく力となっていくことでしょう。

そうすることで「あなた」という青葉が茂っていくのです

どんな青葉を茂らせたいですか?

さあ、しっかりと足元を固めていざ出陣ですぞ。

最後に、4月17日から5月4日までは春の土用です。

今月は物事のスタートには向いているのですが、お疲れ気味の方は
無理せず、とくにこの土用の時期はゆったりとお過ごしくださいね。

長い目で見たら、ここで張り切りすぎず、気力や体力の回復に努めたほうがずっといいですからね^^
何事も焦りは禁物です。
周りと比較する必要もありませんよ。