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立夏です 5月(乙巳月)の算命学予報ですよ

  

5月乙巳月(5月5日立夏~6月4日)の算命学予報です。

 

 

今日から立夏ですね^^
停滞していた土用も明けました。

GW真っただ中の本日も良く晴れた一日でした。
新緑がまぶしい季節、私は大好きです。

5月の干支は乙巳

十干の乙は陰の木性で、草花を意味します。
十二支の巳は陰の火性ですが、夏に向かう陽気の強い季節です。

夏に向かって明るく、柔らかく、たくましく成長していく草花(雑草)のごとし・・・・・

我が家の庭も、最初は一本だった雑草もあっ!という間にその数を増やしどんどんと広がっていってます。一雨ごとに仲間を増やしていますよ(;^ω^)

仲間の増やし方も草花によって違いますね。

蔓状のもの、這うように広がっていくもの、高く伸びていくもの・・・

私たち人間もおなじです。
今月は草花たちが活き活きとたくさんの仲間たちと交流しているように、ぜひ様々な方たちと交流してくださいね^^

親しい仲間との交流や、まったく思いもよらぬ新しい出会いなどを通じてあなたにとって周囲と協調することや調和するということがどういう意味を持ち、どのようなお付き合いの仕方をしたらあなたらしいのか、心地よいのか、是非そのことを考えてみてください。

同僚や仲間との協調
チームや組織の結束

ただ単に他者に迎合することを協調とは言いません。

自分の意見や自分というものがちゃんとあって、そういうお互いが
お互いの意見や違いを認める、認めることができなくても、少なくとも理解する、理解しようとするという気持ちの上に協調というものは成り立つのではないでしょうか?

他者から見えている自分と、自分が思う自分、ほんとうの自分、
自分の中での調和や協調

あなたと周囲の人たちとの間の調和や協調

様々な交流を通して人間関係というものを味わい深く感じることができるでしょう。
もしも人間関係で少し苦労だなと思うことがあってもそれはあなたの器をおおきくしてくれている、とても素敵なことなんですよ^^

また「巳」という字は冬眠から目覚めた蛇が地表にはいだし、新生活(笑)を始める様を表しています。

地上での生活を始めて見たものの、地上にはいろんなことがありますからね。すんなりとはいくことばかりではないでしょう。
抵抗にもあいます。

皆さんの中にも新しい生活や新しい事を始めてみたものの、マイナスな方向にあれやこれやと考えすぎてしまい、些細なことに神経質になって不安を感じ、行動できず足踏みをしてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう状況が悪いということではありません。
ただ、それがだらだらと続いたり、今のままでいいやとせっかく始めたことを諦めてしまう、やめてしまう・・・そうなってしまうと運気も停滞してしまうことがあります。
そういう時には、自分を観察して、自分の強み、これまでの実績、
経験、才能、人から褒められたこと、などを洗いざらい全部書き出してみてください。
そしてちゃんとそれを自分の眼でみてください。

謙虚すぎて弱みや欠点は書けても良いところが書けないような方は周りの人達にぜひ聞いてくださいね!!

きっときっと、今自分が手にしているものがたくさんある!!ことに気づくでしょう。

自分軸、自分の本質に沿った「協調」と「チャレンジ」の時です。

しなやかに、粘り強く前進しましょうね^^
今月は粘り強さも信条のひとつになりますよ。

そしていよいよ陽気が盛んになってくると、、、もう伸び放題になった雑草(問題)の収集がつかなくなったり、あるいは茂りすぎた枝葉が訳が分からないような状態になることもあります。

そんな時は思い切って枝葉を剪定したり雑草(問題)を刈り取るということも必要になりますね。

人との交流や新しい生活においてあぶりだされた問題を先送りせず、
優先順位を決めて事に当たること。

自分の本質と繋がり、現状からの脱皮や転換を図ることができるかどうかが鍵となります。

このとき、今すぐやる必要がある大切なことが優先順位の上位にくるのは当然ですが、今すぐやる必要はないけれど、大切なことっていうのもありますよね?

先送りにしがちだけど未来を見据えたときにやっておいたほうがいいという課題です。
そういうものこそ、未来を創っていく土台となる大切なもの、あなががさらに進化し成長するためのものとなるのですからね、
是非着手してみるといいと思いますよ^^

 

まったく新たなことを始めるのとはちょっと違います。
まさにそれは質的転換であるともいえるでしょう。

そこに5月の女神は微笑みますよ^^

皆さんにとって素晴らしい月となりますように・。・。・。・。・。

 

 

講座「パートナーシップの極意」からわかったこと

4月4日、にんげんクラブさんで第5回算命学講座
「パートナーシップの極意」についてお話させていただきました^^

「結婚」とは、

いちばん身近にいてお互いを磨き合う!関係
すなわち、相剋の関係性だと算命学では考えています。

 

お世話したりお世話されたり
助けたり、助けられたりする、という「相生」の関係性は縦の関係性であり、

やっつけたり、やっつけられたり、
刺激し合い、成長させ合う「相剋」の関係はお互いが同等である、という横の関係性なのです。

助ける、助けられるというのは基本的には
親が子を世話したり、助けたり、
上司が部下を面倒見たり、
先生が生徒を助けたり、、といった
上下の関係性がある、という見方です。

もちろん、人と人との個人的な関係において
たとえ対等の立場であっても一時的に助けたり助けられたりすることはありますよ。

人に面倒を見られるのが好きな人もいれば、人の面倒をみるのが得意な人もいます。
そういう個々の性質ではなく、

面倒を見る、助けるという意味合いの中に、縦=上下の関係性があるということです。

夫婦は対等=横の関係性ですから、基本は剋しあう関係性の上にあるのですね。

意見をぶつけあうこともあれば、意見の食い違いから喧嘩になったり、
自分の言うことを相手に聞き入れてもらいたい思いが高じれば、お互いが綱引きをしてみたりします。

一方的にどちらかがお世話されたり、面倒を見られたり、助けられる関係ではありませんよね?

そうして違う環境で育ってきた他人が一緒に暮らし、お互いを成長させていく、磨き合っていく、そういう関係性だということです。
良い意味で成長し合い、磨き合うという言い方になりますが、
それは、裏を返せば、いがみ合い、けなしあい、やすりで削り合うといったようになっていく場合もありますからね(;^ω^)
お互いの欠点を言い合い、けなしあうといったようにね。

自分の正義を押し付け合うところに調和は生まれませんからね。

いがみ合いや喧嘩がだめなんじゃないですよ、そんなのありますよ。とーぜん。相剋なんだから。(笑)

全く違うふたりが一緒になれば、化学変化を起こし、そこから新しいものを生み出していく過程にはいろいろなことがあってあたりまえ!!ですからね。

そこをあたりまえ!とわかっているのと、
そうではなくて、

相手が自分に何もしてくれない、
相手がわかってくれない、
相手が悪い、
相手が自分のために何かしてくれてあたりまえ。と思っているのでは違いがでますよね。

愛し愛されるという関係はお世話し合い、面倒を見合い、助け合うことだと思っていると、こんなはずじゃなかった!!ということになりかねません。

そういうね、自分の性格とか特徴とか、個性とか思考パターンや行動パターンとかをね、知る。あるいはあらかじめ予想されることの可能性を知ってその対策を立てる、という考えが占いなのかもしれないけれど、
最初はその傾向と対策のために占いを使う、ということになるのだと思うけれど、

そうじゃなくてね、

自分を知るっていうことは、ありのままの自分を受け入れるということに繋がっているってことが大切だと思うのです。

自分を知って、ありのままの自分に許可ができていけばいくほど、
自分を愛することができればできるほど、自分以外のひとたちをもそういう目線でみることができる。

自分の人生がかけがえのない大切なものだと思えるなら

他の人の人生もかけがえのない大切なもの。

自分を尊重できれば、他者もおなじように尊重できるはず。

人間だけじゃなくて、すべてのものにそういう目線を持つことができるはず。

お互いがお互いの道を尊重しあえば、
人間同士も、自然に対しても、調和ができるはず。

お互いがお互いの人生を全うしたいと思うとき、
濃い関係性をもっている間柄であればあるほど、お互いのありようが
お互いの人生に影響を与え合う。

自分だけが生きているなら、自分の思い通りに、自分の好きなようにできるかもしれないけれど、
譲ったり、譲られたりするってことをしなくちゃいけないときもある。
自分が引かなきゃいけないときもある。

いちばん色濃くそれが起こるのがパートナーとの関係性において。

おれさまやわたしさまではうまく行かないこともでてくる。
自分の正義は、たとえそれが正義でも、相手にとってはそうじゃないこともあるのですよ。

だから自分の分というものを知るということも必要になってくる。

算命学が「中庸」を良しとするのはそういうところにあるのだと思っています。

パートナーシップ(結婚)というのは、親子関係とはまた違った意味で
自分を成長させてくれる相手との関係性だし、
そこに愛情というものが複雑にからんでくるので、一筋縄ではいかない、永遠のテーマであり、人間学の最も濃い部分なのではないかとさえ思うのです。

幸せということも、成功ということも決して画一的なものじゃないはず。

占いは傾向を知って対策を立てるという一面もありますが、
あらかじめ予想されることへの対策という目線から、
もっと大きな視点で考えたときに、

自分を役に立てたい、そのためにどのように役に立てるのか自分を知りたい、と思うのは愛でしょう?

相手のことをもっと理解したい、わかりたい、 わかり合いたいという気持ち。それは愛でしょう?

自分さえ良ければいい、自分さえ成功すればいいのじゃなくて、
自分だけが幸せになるってことはありえない、ってわかっていくこと、
それも愛でしょう?

そういう視点を得ていけるものの一つがこういう人間学に関わっている
占術を学んでいくことだと思っているのです。

最初は未来への不安や、人生をうまく運びたい、と思って先のことを
知りたいとおもうかもしれないけれど、

そういうの、ほんとうにほんとうに自分を知って、自分らしく生きていたなら(それを宿命を消化するという言い方をします)、雨の日も嵐の日も自分らしく生きていけることになるんです!!

佳きお天気の日ばかりはないです。

自然というのはそういうものですよね。

雪も積もれば、雪崩もあるし、台風もやってきます。

どんなお天気の日も
遠足の日に限って嵐がやってきたとしても、

すべての起こることに対して自分自身を信頼できるようになっていきます。
自分が自分らしく生きるってことだけで完璧だっていうこと。
だから、相手もその人らしく生きるってことだけで完璧だっていうこと。

そういうことを理解していくこと。
そういう自分になっていくことについての理解を深めていけるようになることこそが算命学を学ぶということであり、私は算命学を通してそれを伝えていきたいな~と改めて感じたのでした。

さて、次回5月18日(木曜日)は、最終回

「天中殺」についてです。

内容については追ってお知らせしますね~~

是非最終回、来てください!!

天中殺についてもいろいろと誤解がありますからね。

天中殺を知ることは自分を「空」(無)にすることを学ぶことでもあると、わたしは考えています。

自分を生きることができていれば、ちゃんとちゃんと宿命を消化していれば、天中殺だって怖くないんです!!

天中殺を活かすことすらできるんです。

その極意をお話しようと思います^^

4月(甲辰月)の算命学予報です

4月4日(清明)~5月4日 甲辰月

春(辰月)の土は一年で最も養分が豊富であり、しかも湿土(地中に水分を含んでいます)なので、「育てる」力に富んでいます。

また明るくて活気のある時期ですね。

ですからこの辰月(春)の樹木(甲木)は樹木として成長する条件が整っている状態なんですね^^

地中にしっかりと根を張ってさらなる成長を遂げていくのです。

それはまるで、もっと成長したい!というこころの高まりを表しているかのようです。

実際には、

ワンランク上の自分を目指すといいでしょう
ただし、すごくハードルをあげてしまうのはではなく、手が届きそうなところ!というのが大切です。

精神的に大人になる、
こころの成長やレベルアップをしやすい月です。

だからこそ色々な体験が待ち受けているともいえます。
きちんと問題に向き合うことで成長したり、レベルアップを
果たしていくことができますし、

これまで色々なことを学んできた人は
そのことが活かせるチャンス(現場)が与えられるとも言えます。

臆せず、ひるまず、チャレンジし、解決し、
是非現実を自分のものとしてくださいね!!

上質なものに触れる
本物を味わう
キャリアアップ
スキルアップ
自分自身のレベルアップのための勉強などもいいですね^^

こういった、青葉が茂り、すべてが快活に元気よく始まっていく生命力あふれる時期は物事を成長させていく推進力があり、スタートに最適ではありますが、

一方で謙虚さや素直さ、相手を敬う気持ち、手堅さといったものもとても大切になってきます。

慣れ親しんだ物事や親しい間柄ほどルーズになってしまうことがありますね。

「まあいいさ」
「もうわかっていることだから」
「あのひとはこんなひとだから」

という慢心が足元をすくっていきます

もう知っていることやわかっていることでも
すでに良く知っている人であっても

初めてやることや、初めて会う人のように
新鮮な気持ちでやったり、素直な気持ちで話したり耳を傾けたりすることが大切ですね。

初心に帰る、初心を思い出す、ということもしてみてはどうでしょうか?

ちょっとした心のおごりが大震動となって足元を揺るがすことになるやもしれません。
気を付けましょう。

「辰」という字は、てへんをつけると「振」「震」に
通じていくと言われています。

震は「雷が轟き天地が震動する様」を表します。

どのようなことが起きてもじたばたせずに、
しっかり守るべきことを守る事。

4月は地震にも注意が必要ですよ。

古い考えや体制に限界がきて、それが壊れたり破れたりして改革・革新の動きも始まる時です。

社会の中でそういう既存の勢力が力を失っていくような動きもあるやもしれませんね。

私たちはこういった自然界の気運(機運)に応じて
古いパターンや慣れ親しんだ過去の慣例といったものを破って新たな世界に一歩進み出ていくのです。
素直さと謙虚さを忘れずに。

それがあなたの未来を動かしていく力となっていくことでしょう。

そうすることで「あなた」という青葉が茂っていくのです

どんな青葉を茂らせたいですか?

さあ、しっかりと足元を固めていざ出陣ですぞ。

最後に、4月17日から5月4日までは春の土用です。

今月は物事のスタートには向いているのですが、お疲れ気味の方は
無理せず、とくにこの土用の時期はゆったりとお過ごしくださいね。

長い目で見たら、ここで張り切りすぎず、気力や体力の回復に努めたほうがずっといいですからね^^
何事も焦りは禁物です。
周りと比較する必要もありませんよ。

 

3月(癸卯月)の算命学予報

中国の天門山!もはやホラー…。恐怖と絶景を同時に楽しめる橋 (1)

今月は「癸卯」の月ですね。
十干の癸は陰の水性。
自然界では、雨、霧、川として表されます。

一方、十二支の「卯」は陰の木性。
「卯」について
「史記」には「卯は茂なり。万物茂るなり」とありますし、
「説文」には「万物地を冒して出づ。ひらく」とあります。

また文字としての卯は、
開門の形であることから『春門』あるいは『天門』ともいわれます。

『天の門が開いて万物が成長して生い茂るように新しい可能性に向かう時』だと教えてくれています。

また春分をもって一年のスタートとするという見方もありますように、
様々な意味において今月は新たな道、可能性、への始まりの時だと言えるでしょう。

始まりには常に終わりを伴います。
はじまりでありおわり、おわりでありはじまり。

今月のテーマは『破壊』

のっけから爆弾がおちてきたように思いましたか?

破壊というと、え~~!!嫌だな~と思われる方が大半でしょう。

破壊、やった!うれしい!というふうに思われた方は今、現実に破壊してしまいたいものをお持ちの方か、いわゆるМの部類に入る方々でしょうか(笑)

冗談はさておき、

破壊なんです。

破壊を説明するときに、私は、『空からやかんが降ってくる』という表現をすることがありますが、

ありえへん!!(なぜか関西風なイメージがぴったりくるんです)ということが起きて、これまでの自分のありようや思い込みやパターンを破壊しなければいけないようなことになるやもしれないのが今月だということです。

が、それは新しい扉を開き、新しいあなたを表現していくために起こる
ことなのです。

あなたという素晴らしい本質は何も変わりませんが、あなたが今、
心の底からこうありたい、こうなりたい、やってみたい、行ってみたい、、、、、と感じていること、思っていることのために
これまでと違ったことも取り入れたり、これまでは有りえないと思っていたような異質の人たちや物事に取り組んだりというチャレンジ=破壊なのですから。

異質の取り組み
やったことがないことへのチャレンジ
これまでの自分では考えられないようなことをする

ことにおいての破壊

中国の天門山!もはやホラー…。恐怖と絶景を同時に楽しめる橋 (9) 中国の天門山!もはやホラー…。恐怖と絶景を同時に楽しめる橋 (6)

(中国の天門山。怖い!!)

もしも、やりたいことも、なりたい自分も、行きたいところも、
そんなの、なんにもない!とおもっていらっしゃるあなたも大丈夫です。

いままでの自分の人生の中で

いつもこういうパターンで失敗したな~とか
こういう場面で常にしり込みしてしまって後悔したな~とか
言いたいことを言えなくてあとでいえばよかったと思うな~とか・・ね

そういうなかなかやめられなかったこれまでに自分の癖やパターンのようなものをやめるだけ!!でも新しい扉は開きますよ。
日常のことでいいんです。

何かを捨てたり、終わりにしたりするだけで、
特に新しいことをしなくても、ね
新しいことはやってくるんです。

私たちのカラダは、息を吐ききったら、必ず、自然に!新しい息が入ってくるようにできています。

それと同じ。

無理やりに新しい自分になろうなどと気負う必要もありませんよ。
そこは誤解しないでくださいね^^

また、この「破壊」にはもちろん個人差がありますからね、
すでにこの2月あたりからすでに破壊を楽しんでいらっしゃる方にとっては最後の仕上げといったようなものになるかもしれません。

が、これまで逃げて逃げて逃げてきた人たちにとっては、
けっこうきついと感じるような「破壊」になるやもしれません。

でもね、その破壊をくぐり抜けた先には新しい扉があるのですから、
どのような状況に今、あなたがいても、どうぞ楽しんでほしいと思うのです。

実は「卯」にはいきずまる、という意味もあり、そのままにしておくと
取り返しのつかない状態になることを顕してもいるのです。

せっかく天の門が開いているのですから、

たとえ

多少嫌だな~と思うようなことがあっても、
息詰まることがあっても、
紆余曲折があっても、
困難だと感じることがあっても、

これまでとは全く違ったやり方を試してみるのも良いでしょう。
今まで手を付けたことがなかった問題に取り組むのも良いでしょう。
歩いたことがない道を歩いてみるのもいいでしょう。

それらすべてが草木が成長してやがて生い茂っていくように、
あなたの成長と新しいあなたとの出逢いに必ず導いてくれるから。

そして周囲の人たちや仲間たちと助け合うという謙虚な気持ちを忘れずに。
周りを潤すことができるような、面倒見が良い人になることも、今月の運気を安定させる鍵になりますよ。

素敵な「破壊」がありましたら、是非おしえてくださいね^^

 

壬寅月(2月4日立春~3月4日)の算命学予報

2月壬寅月(2月4日立春~3月4日)の算命学予報です。


(立春の朝日)

楽しみに待っていてくださっていた方、立春を過ぎてしまってごめんなさい!!

ではいきますね^^

壬寅は春の大河の姿です。
冬の雪解け水が大河に流れ込み、勢いよく流れようとする姿です。

今月は活発に行動し始める方々も多いと思います。

さあ、やるぞ、とか

わくわくしてきた~~!!というような流れの中にいる方もあるでしょう。

寅月は本来、それまでの冬(陰)の気から一斉に草木が芽吹く、春の木性のエネルギーですね。
ミミズやモグラといった地中の生物も陽気に誘われて地上にでてきます。
生まれでる、動き始めるといったことの象徴でもあります。

ですが、

今月の特徴は

壬寅を支えているエネルギーは
宇宙の生命の循環活動の最後の段階である「収斂」に入るところにあるということです。

どういうことかと言いますと、

「生命の本源である陰に戻っていくエネルギー」なのです。

陰(生命の本源)にもどる。

すなわち、陽の影にあって、気づかなかったけれど、それこそが本質、それこそが源であった!というような大切なことや、真の価値や役割のようなものが見えてくる、または気づくということなのです。

これまでの枠組みとか常識とか価値観とかを取り払って、
(現実にはそういうものが通用しなくなる、のだと思われますが、)
まったく新しい、これまでは考えもつかなかったような発想とか、アイデアが生まれてくる月なのです。

陽が陰に逆転しようとしているところ。

まさに、陰陽が逆転するタイミング!ともいえるでしょう。

ですから、今月の動き出しのタイミングにはこの、陰陽逆転が
起こりうるということなんですね。

社会的には、斬新なアイデアとか、新しい発想の技術や芸術が
世の中を改革、改良するようなことが出てくる可能性がありますし、
人の心を根本から変えてしまうような、あるいは大きく揺さぶるような
音楽や映画などが生まれようとしているのかもしれません。

空想とか夢とかいったものはあくまで空想や夢で現実には実現しないのだよ、ではなく、

現実の時空を超えて、空想や夢を現実の世界に表現することができるような 月なのです。

技術の世界や芸術の世界、アーティスト活動をしていらっしゃる皆さんに新しい発想が生まれそうですね。
そしてその新しい発想が形になりやすい月ですよ。

これはわたしたちひとりひとりにとっても同様です。

ひとりひとりとしては、

これまでと違ったことをしてみる、
訪れたことがないようなところに出かけてみる。などなど。。。
いや、してみるというより、したくなってしまう、きづいたらしていた!なんていうほうがより近いかもしれません。

そこに無理がないのです。

これまでの自分を頑張って変えよう!ではなく、

まったく真逆の、理屈では絶対しない、絶対選ばないようなことを
すんなり受け入れることができたり、取り入れてみたりすることができますし、それによって陰、すなわち、本質、源が出現して、
自分が見ていた世界がまったく変わってしまうようなことも起きるのではないかと思います。
夢だと思っていたことが現実になる。

個人の世界でも改良・改革が功を奏す、楽しみな月ですね。
直感もさえますよ。
ということは理屈でがんじがらめになっていた人も、今月は
それが逆転し、自分の直感やひらめきを信じることのできるタイミングでもあるでしょう。

ここで

注意がひとつあります。

この陰陽が逆転するタイミングでは、
変化する事態をどのように認識するか、が大切です。

大量の雪解け水が流れ込んでくる状態にありますので、

それは情報だったり、人だったり、物事だったり、
いろんなお誘いだったりすると思いますが、
取捨選択する自分の眼力(直感、センス、判断力)が
問われることは言うまでもありません。

近寄ってくる怪しげなものや人(笑)(いや、笑っていられなくなることもありますからね、)、うまい話、に注意をしてください。

新年早々、陰陽逆転のタイミングが訪れるなんて、
今年一年、自分の宇宙と繋がり、自分の宇宙の源との関係性を
見つめていく、、私にとってもまさにそんな年の始まりの月だと、
シンクロを感じています。

どうぞ佳き時間をお過ごしくださいね☆彡