カテゴリー別アーカイブ: 算命学プチアドバイス

2018年1月(癸丑月)1月5日~2月3日の算命学予報

皆さん、グレゴリオ暦あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします^^

さて、私たちが使っているグレゴリオ暦は特に天体上の、あるいは
干支上のサイクルの節目とは関係がないものだということは
もう皆さんご存知ですよね。

ケルトの暦では冬至を新年としていますし、
干支上では立春が新年(算命学もそうですね)
それから旧暦の新年もありますし(旧正月=春節)
春分の日を新年としている場合もあります。

それでも1月1日という日は、
世界中でたくさんの人たちによって祝われているので、
ほんとうに清々しい氣が満ちていますね!
(集合無意識で決めていることってある意味すごいと思います)

1月は癸丑月。
干支上では2017年(丁酉年)最後の締めくくりの月になります。

さて、どのような一か月になるのか見ていきましょう。

十干の「癸」は陰の水性で、
雨、霧、雪、氷、小さな川など小さい水の意味ですね。
「癸」は揆る(はかる)でもあり、種子の内部の生命が量ることができるほどになったという様子をしめしています。

十二支の「丑」は陰の土性。水の氣を含む湿土です。

時期的にはまだ寒気、陰気が残る時で、陰気が緩むのを待って
手を挙げて仕事を始めようとする意味を示しています。
ものごとの始まり、境、転換点をも指し示すことになります。

今月は水の氣が終わると同時に春(木性)への転換点となるため
冬土用(1月17日~2月3日)が含まれる月となります。

丑月の今月は、生まれたばかりの赤ちゃんがその曲がっていた手を
初めて伸ばして物をとろうとするがごとく、

あなたの中で生まれた新たな芽は今の段階ではまだ弱弱しく感じられるかもしれません。
そしてその芽がすくすくまっすぐに伸びるというよりは、その方向性もはっきりとはせず、曲がりくねった状態にあるように感じられるかもしれません。

でもね、大丈夫です^^

今月はゆっくりと、あなたが居心地が良いと感じる空間でお茶でも飲みながら気力と体力の充電をしてほしいのです。

特に年末年始忙しかった人や、もうすぐ天中殺が明けるせっかちな
「申酉天中殺さんたち」は特に、です。

あなたが今まで学んできた知識とか、新年にあたって心の奥に芽生えている新しいアイデアとか企画、立案といったものをどのように育てていくか、

そのためにすぐ行動に移せなくてもいいので、焦らず、自分の人生の流れ先を今年だけとか、目先だけといった小さな範囲ではなく、
自分の思いだけのためでもなく、

例えば今後10年のスパンで見たとき、とか
次世代のためになにができるか、というようなレガシィを考えたりして
もう一歩も二歩も高い次元へと自分自身を養ってほしいのです。

そのためには、これまでの社会の常識とか、ありようとは違ったやり方や道を選択したりすることになるかもしれません。
やったことがないことに挑戦することになるかもしれません。
不安でいっぱいになったりするでしょう。

その時、あなたは裸んぼうで、誰一人頼ったりすることもできないかもしれません。

新しい道をどういうふうに歩いていけばいいのか教えてくれる人もいないかもしれません。

ただただ自分を信じるしかありませんが、
リラックスして、居心地の良い空間で、お茶でも飲みながら、
あなたの心を練って練って練って、
是非ともあなたの道を歩き始めてほしいと思います。

今月は調整月です。

だからね、着実に足元を固めて環境を整えることに注力してください。

土用期間(1月17日~2月3日)もありますので、

風邪、特にインフルエンザにも注意が必要ですよ。
うがいとか手洗いとか(お母さんの注意みたいですが(笑))自己管理を怠らないでくださいね。

それから道路の凍結や雪によるスリップ事故、怪我、転倒などにも注意が必要です。

整理整頓は、自分の内側だけでなく、環境に対しても効果があります!
風水も出番です!!

年末の大掃除が終わってなくても大丈夫。というより、節分まではお掃除や整理整頓に最適な時期です。
お部屋の模様替えにもいいですよ^^

2018年に向けて終わりは始まり。

終わりよければすべてよし。

大切に過ごしてくださいね(^^♪

 

◆ハウスセラピー風水講座のご案内◆

土用期間の1月18日(木曜日)と27日(土曜日)の二回
ご自宅をクリアにして活性化するための「特別風水講座」を開催します。

通常の10回で自宅のすべてのエリアを完全制覇する講座は
一月はお休みなので、土用期間ならでは!の「特別講座」

自己価値やセルフプロデュースに最も関係の深いエリアと
2018年の人間関係力アップのためのエリアのふたつを
整えて目標実現に近づきましょう!!

いずれの日程も
午後1時~4時半(休憩あり)

2017年壬子月(12月7日~1月4日)の算命学予報

壬子の月、12月7日~2018年1月4日の算命学予報です。

十干では「壬水」陽の水の氣。万物を生み出す母なる大海を意味します。

十二支では。 こちらも水氣の最も盛んなる季節です。

時間においても空間においても水の氣が旺盛なのですね。

「子」という字は「了」終わりと「一」始まりの合体です。

今月は終わりと始まりの一体となるところを象徴しているのです。

始まりがあれば終わりがある。
同様に
始まりもなければ終わりもない。

陰から陽への転換点である冬至をも含んでいます。

そのふたつをひとつにしている今月は

混沌の世界でもあります。
混沌から何が生まれいずるのでしょうか?

変化・脱皮・そして三位一体

終わりと始まりという二つの異なる世界が混じり合い、お互いがお互いを感じ合い、認め合い、ひとつになって生み出される新しい世界はどのような世界でしょうか?

新旧交代を目撃することにもなるでしょう。
古いものが壊れて新しいものへと変化していくでしょう
古い慣習が、考えが、体質が、破れ、変化し、新しい創造へと向かいます。
どのような世界を創造することになるのか、その分岐点である今月はとても重要な役割を果たすことになります。

このような時は過去を振り返り、見直すことや、再点検すること。
また、これまで学んだ知識の復習やおさらいといったことが功を奏します。

そして再転換、再配置、さらには進化・発展へと繋げていくことが大切な時となります。

水は智慧や感情、そして血液を司っています

感情的になりやすい時でもあるので、思考や感情でぐるぐるして
内在するエネルギーが腐ってしまわないように、(笑)
気を付けましょう。

自分の内なる世界も大切ですが、今月は内にばかりこもらず、積極的にカラダを動かすことがあなたをサポートしてくれます。

あなたの中のエネルギー(水・血液)が滞ってしまわないように、
十全に循環し流れる水のごとく、やりきってください!

余すことなく使い切ってください!

ポイントはちいさな自分の世界だけのことではなく、大海のような大きな視点をもって自分の周りや世界、地球で起こっている変化についても
目を向けている、気づいていると良いようですよ。

今月の予報、勉強会で籠もっていたとはいえ、大変遅くなり、いつも楽しみにしていてくださった皆様、ごめんなさいね。

実はちょっとぐるぐるしていまして、(爆)
書くことは決まっているのに、書けなくてね。

まさに思考と感情のぐるぐるのワープ。(涙)

私も毎日エネルギーを使い切って、皆さんと一緒にカラダも動かして、
新しい創造の新しい未来が、もっと広い世界を、深い世界を、大きな世界を見つめたうえでの表現となるように、こころが小さく閉じこもってしまわないようにしたいと思います。

そして2018年立春の始まりを楽しみにできるようにしたいものです。

昨日は風水コンサルのための出張をしていたのですが、
コンサルが終わった後のお宅がきらきらと光りを放ち始め、(自画自賛)、ご本人が喜んでくださったのはもちろんですが、途中でいらしたご家族の方がびっくりされるほど!!
ほんとうなんです。

実は今回伺ったお宅の前の家の時のコンサルもしてるのですが、
そのコンサルのお蔭で今の家に出逢うことができて、快適な家に引っ越しができてほんとうにうれしくて仕方ないとおっしゃっていただき、
わたしもうれしいです。

今回のコンサルの結果は、まだご本人にしていただくこともたくさんあるので、これから出てくるのですが、

嬉しい結果がすでに予測される感が満載で帰宅の途につきました。

個人コンサルはこちらがお宅にうかがってアドバイスをさせていただいたり、実際にご希望があればご一緒にモノを動かしたり、片づけたりするのですが、

自分で風水の基礎を学んで自分で色々やってみる、ということも自分の家がもっと愛おしくなるし、大切な場所として扱うことができるようになるし、さらに興味を持って自分の心と環境のつながりについて考えるきっかけになるので、講座は受けられると、ほんとうにみなさん、楽しい!とおっしゃいます。

是非一度風水の基礎、学んでみませんか?

今月は、12月23日(土)14時半~16時
今月のキーワードである、創造のエリアについてです。

子供の成長を願う方や子供が欲しい方、
クリエィティブなお仕事をされている方やそういうお仕事に携わりたいと思っていらっしゃる方、
新しく何かを始めたいと思っていらっしゃる方
創造性豊かな人生を歩みたい方
いままさに破壊と創造の中にある方

にはよりぴったりです。

基本のエネルギーの流れを読み取る方法や
どのように家と住まう人の心が繋がっているかについての基礎についても、学びます。

毎回基礎知識に加えて、テーマ別に活性化する方法をシェアしています。

どの回にも単発参加が可能です。

是非一度風水の世界観に触れてみてください!!

算命学講座のお申込み・お問い合わせ
算命学個人セッションへのお申込みも受付しております^^

12月26日(火曜日)は午前・午後の2回!チベットヨーガクラスがあります。
年内のカラダと向き合う時間はこれが最後です。

寒い季節はなかなかひとりだとカラダを動かしにくいので、
是非ご一緒に^^

11月(11月7日~12月6日)辛亥月の算命学予報

 

11月の干支は辛亥

今月のキーワードは「革命」「改革」「本来の輝き」

十干の「辛」は陰の金性で「宝石」を意味します。
転じて、自らのプライドや自尊心の意味ともなります。

ここで今日は宝石のお話をしてみたいと思います。
少しの間お付き合いくださいね。

きらきら輝き、人を魅了する宝石には十干では「辛」という字が
あてられています。
辛は「つらい」とも読みます。

輝く宝石がつらい?
どうしてでしょうか?

その理由は自らの光を輝き放つ「宝石」となる過程にあります。

宝石は原石となる石を採掘する鉱山での過酷な「つらい」労働に支えられていますね。

そして、山の中からわずかに採掘された原石は、そのままでも十分に価値があるにもかかわらず、自分自身をこれでもか!というほどに削り磨く「つらい」過程を経て輝く宝石となります。

想像してみてください!

ものすごく痛い思いをして、宝石にはなれない必要ではないところを、だけどそこだって自分の身体の一部なのに、削られ削られ磨かれ磨かれていくのです。

きらきらと輝くまばゆい光を放つあこがれのダイアモンドもそんなふうに自らの身を削り、磨かれた結果なんですね。

ゆえに

辛の氣である今月は、たとえ辛いプロセスを経なければならないとしても「宝石」になろうという「自己変革」の覚悟を示しているし、自らを磨きほんとうの自分を明らかにする「改革」「革命」の意味をも持つのです

今月は「内なる自己」が顕在化するでしょう

過去を言い訳にせず、たとえその身を削らねばならない変革に「恐れ」や「不安」があっても、勇気をもって真の自分の光を示して「自分自身の喜びの世界を創造すること」に向かう「覚悟」が、運勢を稼働させてあなた自身の、そして周りの未来を大きく変えていきます。

もしかしたら、あなた自身の内なる光が放たれるとき、周囲の人にとっては、それが心地よくないものであったり、明らかにしたくないものまで明らかにされることになるやもしれません。
そこにちょっとしたせめぎ合いや闘いのようなことが起こるかもしれません。

改革の光は時として、周囲の目覚めも促すことになるからです。

ですが、今月のあなたには躊躇がないでしょう。
いえ、躊躇する必要がありません。

思う存分に遠慮することなく、あなた自身の内なる光を、宝石を!
 気品高く輝かせてくださいね^^

ただ、利己的な自身の理由からではなく、何かを守りたいというやさしさや、他者を思う気持ちがあれば、さらに精神的、人間的成長が遂げられそうです。

「辛亥」は古来から、「血の革命」を意味するほど、大きな変革を意味する時空です。
(過去に起きた「辛亥革命」はまさにこの辛亥の時でしたね)

「亥」は「核」であり、秋の終わりに植物が実となり、堅い「たね」がその実の中に出来ることを意味しています。
そしてその「たね」の中にエネルギーが凝縮され蓄積している様をも表します。
政治、社会情勢としては内外の矛盾が噴出することや、下からの突き上げで何が起きるかわからないということも言えます。(ちょっと不穏・・・・)
その名の通り、核の問題もあります。

話を個人的なところに戻しますと、

これまでどっちつかずの優柔不断な態度をとってきた人や、
あっちにもこっちにも良い顔を見せてきた人にとっては、自己矛盾や
自分の中の葛藤が頂点に達するやもしれません。
その場合は閉塞感で未来が見えなくなることもあるでしょう。

このタイミングで自分自身に嘘をつかないようにしてくださいね。

あなた自身は、ほんとうの光り輝くあなたを
ちゃんと、ちゃんと知っているのですから。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・・。

今日の風水講座も大好評の内に終了。
愛と縁のエリアを見直して、パートナーがすご~く優しくなった!
財のエリアを見直したら、どんどん仕事が増えた!!結果収入アップにつながった!!など

即効性がある風水を楽しく活用していただいていてうれしい限りです。
是非ご一緒に学びませんか?
コンテンポラリー風水は方位とは関係がないので、現代の住宅事情にもマッチして、しかも面白いですよ。

さて、近々のお知らせです。

11月11日(土曜日)

10時半~
キプロス&マルタ島の旅 お話会(お話会はこれが最後です)

14時~
ハウスセラピー風水講座
テーマ「すこやかであることとは」:家族と健康のエリア

11月13日(月曜日)13時~
算命学講座 位相法

11月18日(土曜日)14時半~
名古屋チベットヨーガクラス

11月18日~19日 名古屋・岐阜出張算命学個人セッション

 

10月(庚戌)10月8日~11月7日の算命学予報です 

お待たせしました。10月(庚戌)の算命学予報です。

十干の「庚」は陽の金性です。
自然界では鉄(鉄鉱石)、そこから、刀、あるいは武器というようにも解釈することができ、攻撃本能に支えられているため、
戦い、チャレンジといった意味を持ちます。

一方十二支の「戌」は万物が成熟して役目を終えるときの意ですが、
すべてが終わるということではなく、来るべき春の成長・拡大に備えて
内在するエネルギーを畜成する意も含んでいます。

今月は、戦いの星が廻っていますので、実際に何かと闘うという人
達もいらっしゃるでしょう。

折しも、政治の世界では、解散総選挙となり、すでに闘いは始まっていますね。

今月は茂りすぎて不要になった枝葉を思い切って切り落とし、
将来の成長のため、あるいは今後の変動に備えて
内在する活力・生命力をその幹や根に蓄える必要があります。

これまでの流れを継承しつつも、停滞し、惰性で進んできてしまった不要な事柄を刷新し、簡素化し、将来に向けて体制を整えることができる党はどこでしょうか?

これまでの党も新党を立ち上げた方たちもそれぞれに使命感をお持ちなのだと思いますが、せっかくの使命感や行動力を活かす為には、自分の名誉や活躍や自党の利益だけを考えるのではなく、真に国のためを思う、全体を考えるという目線が必要になります。

これは皆さんおひとりおひとり、個々のレベルにおいても同じことが言えますね。

自分の役割や使命感をもって、そこに情熱を傾けてチャレンジするには
とてもふさわしい月です!

自分のハートにある純粋な火(魂の情熱)とともに
まっしぐらに前に進むあなたを応援してくれる月です。

純粋な情熱、使命感、チャレンジ

のために、物事を整理整頓することも必要になります。
これまで手を広げすぎてしまったこと、そのために停滞していること
はありませんか?

本来の目的ではない、末節の雑事に関わりすぎているようなことがあれば、本当に自分がやらなくてはいけないことなのか、誰かにお願いすることができることなのか、はたまたやめてしまってもいい事なのか、
見極めることで、本来の目的に向かいやすくなるでしょう。

思い切って「捨てる」、という覚悟も必要ですね^^

今月は自分に正直になりやすい月でもあります。

ぜひともあなたがあなた自身と、そして目の前にいる大切な誰かと、
正直な対話をしてください!

それができるかどうかによって

今後のあなたとあなた自身との関係性
今後のあなたと他者との関係性に大きな影響を与えていくことになるでしょう。

さて、ここでひとつ風水の観点から秘訣をお教えしますね^^

思考がまとまらなかったり、物事が停滞している状態は
家やオフィスの中の配線コードの状態にも現れていることがあります。

家の中のタコ足配線状態の、ごちゃごちゃになっているコード、ありませんか?

スッキリさせてみましょう。

今ある状態がクリアになりますよ^^

純粋な情熱とともに、チャレンジするあなたを!
あなたの道をまっしぐらに進むその背中を!
自分に正直な対話をすることを!
心から応援しています!

そのために自分を知ることは大切。
自分を受け入れて、その自分を十全に活かしていく!
それこそがさらなるパワーアップの近道ですから!!!

あ、そうそう、20日は新月で、と同時に土用入りしますよ^^

 

<お知らせ>

今月14日から27日まで海外研修のため、講座や個人セッションをお休みさせていただきます。

10月はすでに空きがありませんので、11月のご予約は今月12日までにお願いします。

「自分を知る」ために、是非算命学を活用してくださいね^^

日馬富士関優勝おめでとうございます!

日馬富士関が、豪栄道関との本割と優勝決定戦の二度の土俵を制して
優勝しましたね!!

日馬富士関、おめでとうございます^^

横綱の意地と強さを見せてくれましたね。

横綱大関が休場して、日馬富士関が一人横綱として、恥ずかしい相撲を取れない、と固くなっていた前半は気持ちが空回りしているかのように
あっけなく負けていましたが、最後は気迫がすごかったですね。
俄然顔つきも取り口も変わりました!

実は日馬富士関は申酉天中殺の方で今年は天中殺中。
しかもこの秋場所は月の天中殺でもあるので年と月のダブルの天中殺。

前半の取り組みではその天中殺現象がでて、頭で考えすぎてうまくかみあっていないような状態でした。

天中殺は心を無にできさえすれば、ちゃんと実力を発揮できるのです。

おれがおれが、となってしまったり、
欲にとらわれたり
うまくやろうとしたり・・・
優勝しなければ!と変に気合が入ったり

そういう状態だと、思わぬ落とし穴にひっかかるのです。

けれど、日馬富士関が4つの金星を与えて4敗になった10日目の段階では、豪栄道関に3差離されていて、優勝を意識できる数字ではなかったのが功を奏しましたね!

優勝が鼻先にぶら下がって欲が出ない人はなかなかいません。

ですが、10日目で3差もあり、優勝から遠ざかり、

「命を懸けて全身全霊で相撲を取りました」
「とにかく自然体で」

という意識になれたのが良かったですね!

そして一番一番を全身全霊で取り組み続けた結果、その諦めない姿勢に
神様がほほえみました。

そうなんです。

天中殺は自分を殺す状態、つまり、自分のためでなく、誰かのために頑張るとか、全身全霊で謙虚に、という姿勢になれると、十二分に実力を発揮できて思わぬ結果を引き寄せることになるのです。

『心を無にする』

天中殺のときの心構えですね!!

日馬富士関、おめでとうございました^^