カテゴリー別アーカイブ: 算命学プチアドバイス

2019年2月(丙寅月)2月4日(立春)~3月5日の算命学予報

今日は立春!!

いよいよ2019年の本格的スタートですね^^

 

2月(丙寅月)2月4日(立春)~3月5日の算命学予報です^^

十干   丙火  陽の火性   太陽
十二支  寅木  陽の木性   樹木

十干の「丙」は陽の火性で、自然界では太陽。
明るさやあたたかさを象徴しています。
この「丙」に火へんをつけると「炳(あきらか)」、
物事がおもてに出ること、あきらかになるという意味です。

一方、十二支の「寅」は陽の木性で、春の樹木。
「丙寅」の干支は陽光の降り注ぐ春の樹木の明るさや勢いのある状態がイメージできます。

 

五行の中で唯一「いのち」を持つ木氣。
その「いのち」の始まりの季節である「寅」の月は

生まれ出るもの
動き始めるもの
顕現するもの の意を示し、

いのちあるものも、ないものも、有形無形を問わず
森羅万象の始まりの動きの時です。

2019年、わたしたちはどのような種をまき、育てるのか、どのような環境で、どのような人たちとともに・・・

そんな環境や人間関係が動き出しています。

この2月は情熱をもって新しい未来へと前進していくエネルギーです。

すでに勢いよく飛び出し、新しい目標に向かって動き出していたり、
新しいアイデアを実行し始めている方たちもいらっしゃるでしょう。
仲間や同僚など、手を取り合っていく人たちと協力し合いながら、活発なコミュニケーションとともに、どんどんチャレンジしていってくださいね!

その一方でまだ動き出せずになんとなくもやもやした状態の方たちもいらっしゃるでしょう。

そうであったとしても焦ることはないのですよ。
それぞれに段階がありますからね。

目に見える形で動きが感じられなくても、始まりの動きというものは微かなものなんですから。。。(けれど着実に動き始めています!!)

ただ、停滞感があったり、矛盾を感じている状態であれば、それを突破していくためのきっかけやポイントを見つける月にもなります。

新しいエネルギーが流れ込めば、当然変化はつきもので、その変化に伴った見直しも必要になることがあるでしょう。

自分が自分にかけていた制限!!を外すことも必要になりますね!

2018年からやり残してきたこと、
終わらせていないこと、
曖昧にしてきたこと、
不義理をしてきたこと、
個人の欲求のみで全体をみていなかったこと、などがあれば、

後片付けをしたり、再度現在の状況を分析するなどして問題点を明らかにして、絆を結んだ人たちと団結したり協力し合いながら
新しい方向性へ、可能性へと道を開いていく月にしてください。

刷新のエネルギー、新しい進取のエネルギーとともに
これまでとは違うやり方や関わり方、伝達の仕方を大いに試してください!!チャレンジしてくださいね!!

一度動き始めると、途中で方向転換しにくい、という特徴もあるので、
私が言い出したことじゃない、つい誘われたから・・などと途中で愚痴をいうことがないよう、主体となって選ぶのはあなた自身であることも
忘れずにいてくださいね!

いつも応援しています♡

2019年1月(乙丑月)1月6日小寒~2月3日の算命学予報

みなさん、あけましておめでとうございます^^

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

お待たせしました!

2019年1月(乙丑月)の算命学予報です。

十干   乙木   陰の木性  草・花
十二支  丑土   陰の土性  畑・大地

冬の終わりの春が来るのをじっと待っている時期の湿った大地の草花

春の初め、草木の芽が固い殻を破って出かかる状態です。
寒気はまだなお強く、まっすぐ伸びきれず、曲がりくねった形になります。

乙丑とは、古い習わしを破って新しいものを創造しようとしたり、新しい事業を始めたり、改革しようと乗り出した状態ですが、

それがちょうど春の陽気を求めて外に出てきた新芽(乙)が、冷たい寒気の残る外界の氣に出逢って真っ直ぐには伸びられずに曲がりくねっているように、

内外の抵抗にあったり、色々な問題が見つかったりもして、
まっすぐには進めず、伸び悩んでいる姿と重なります。

自分の内側では新しい創造に対しての恐れや不安も頭をもたげるかもしれませんね。

目上の人達とのトラブルやぎくしゃくした状態が起こりやすく順調には進めないかもしれません。
これまで通りを続けたい人たちにとってはあまりありがたくない改革でもあるのかもしれませんからね。

が、生まれたばかりの赤ちゃんが、初めてその手を真っ直ぐに伸ばすように、

そこに学びもあり、自分の成長もあると考えます。

創造しようとした初心や改革しようとした気持ちを曲げずに貫き、苦労しながらも頑張り通し、努力し、前進していく姿が今月の姿なのです。

行動力もポイントのひとつとなります。

「丑」には「養う」と同時に「紐」(結び)の意味があって、
その前の「亥」や「子」の段階では裏に隠れていた問題が、徐々に大きくなって「丑」で表面化するので、仲間が集まり、力を合わせ協力してそれらの問題に当たることも大切になります。

「乙丑」を別名「雪中和生の木」と言います。
専門的なことになりますが、乙木が雪の中の大地(丑土)の一番奥深いところ(蔵干の本元)から順に助けられて生み出されている状態なのです。

そのため、運勢がとても粘り強く、土壇場に強いのです!!
運氣があまり良くないときでも最後に誰かが助けてくれたり、状況が好転したりする強さをもっているのですね。

そのような干支のエネルギーの1月は

粘り強く、忍耐強く、夢や希望、新しい目標に向かって
自分の足元にある仲間との絆を大切にして、自分を信じて貫き前進する姿勢がとても重要です

今はまだ寒くて厳しい状態だとしても、必ず春はやってきますよ!!

新しいことにチャレンジしていくことへの勇気が持てないときもあるかもしれません。

自分にダメ出しをしたり、不足感や欠乏感から焦って衝動的に何かにすがったり、何かしないといけないと場当たり的に何かをするのでもなく、
心の中に抱いているものを、これまで温めてきたことを、自分自身を、信じて続けてください。


そして、協力してくれる人達、あなたのちかくであなたを支えてくれる人達を大切にすることで、さらに足元は強くなり、徐々に大きく運勢を稼働させていくことになるでしょう。

1月17日からは冬の土用にはいります。

土いじりを避けて(どうしてもするときは手袋着用で)ね。

体調も崩しやすいですので、暖かくして、睡眠をたくさんとるようにしましょう。

 ☆ご案内☆

ハウスセラピー風水講座 第6回
2019年1月14日(月曜日・祝日)13時~

テーマ:誉のエリア

キャリアのレベルアップをするには
お客様の評価をあげるには
もっとたくさんのお客様にきていただくには
一生懸命やっているのに評価に繋がらないのはなぜ?
昇進したい

是非風水の力を試してみませんか?

 

終了!!!!

やった~~~!!!

終わりました!!!

頑張りました^^

2019年あなたのための算命学予報、お受けした分すべて終了しました。

やっと新年が来た気分です。

たくさんたくさん研鑚を積ませていただき、みなさんありがとうございました。

来年もやるかどうかはわからないですが、ちょっとその氣になっているわたしがいます。(笑)

始まったころはもう絶対やらないと、愚痴をこぼしておりましたが・・・

大変だったけれど、終わってみたら一つ山を越えた気分です。

言葉と格闘した日々でしたが、ちゃんと伝わっていたらいいな~~

明日は新月で、小寒で、明日から1月にはいります。

一月の算命学予報をお待ちくださっている皆さん!! 今日はもう頑張れないですが、明日中にはアップします。

もうちょっとお待ちくださいね!!

2019年算命学予報お申込み受付終了

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

 

11月~12月末まで募集しておりました、新企画の

「メールでお届けする2019年あなたのための算命学予報」
たくさんのお申込みをいただいています。
ほんとうにありがとうございます。

現在、順次送らせていただいています。

が、すでにお申込み数が私のキャパを完全にオーバーしてしまいました!!

大変申し訳ありませんが、期限はまだあるのですが、本日12月22日を持ちましてお申込み受付を終了させていただくことにしました。

ヘタレで申し訳ありませんが、ご了承いただけましたらありがたく思います。

おやすみなさい。

今日はもう寝ます・・・今日ってもう23日になってるけど~~~

2019年あなたのための算命学予報をメールでお届けします企画その後

みなさんこんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

新モニター企画にたくさんのご応募ありがとうございます^^
嬉しい悲鳴をあげております^^

現在のところ今お申込みくださる方々には来年のお届けになりますので
どうぞよろしくお願いします。

自分自身の探求の場(リトリート)から戻って、レポートを書く毎日です。

メールでお届けするという企画は想像以上に言葉を紡ぐのに苦労をしています。

お伝えしたいことというのは言葉にすると減るのですが文字で伝えるということはもっと減ってよい!しまうことを心底体感していますが、
それを減らさずにどのようにお伝えするか、わたしの修行の場でもありますね。

この「減る」ということは分量の問題ではありません。
中身のなんというか、、、質量というか、濃さというか、がどうしても
言葉にした瞬間に減るのですが、書いたものは、もっと減ってしまうんですね。

そういう話を今まで聞いていたのですが、ノートに取るということが減らしてしまうということになるってこと、あまり実感がなかったのですが、自分が相手に伝えたいことを書くという場に立って初めて実感を伴ったということです。

自分のノートはひとりよがりでもいいわけで、結局は自分が書き留めたい、あるいはその時必要だ、と思ったことしか書いてないわけですが、
相手に伝えるためのものは独りよがりではだめですからね。。

七転八倒しながら書いています。

さて、
ここのところ急激に気温が下がってきて、
冬なんだから当たり前なんですけれど、暖かさに慣れてしまっていた身体に堪えます。

インフルエンザも流行しはじめたようですので、みなさんお身体にはくれぐれも気を付けてくださいね。