カテゴリー別アーカイブ: 算命学プチアドバイス

北海道からのおくりもの

こんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

毎月の算命学講座に北海道から!通ってくださっているSさん。

私たちに色々な気づきをくださっています。

私たちは人生で、前進できない、飛び込んでいけない、と
色々な理由でやりたいことを諦めます。

果たしてそれはほんとうにそうでしょうか?
ほんとうにできないのでしょうか?

〇〇だから無理

〇〇がないからできない

〇〇が許してくれないから・・

もう〇〇歳だから・・・

っていうのが、もしかしたら、やらないでいる言い訳になっているだけ、ってことがあるんだってこと。

私はSさんから学びました。

乗り越えられない、立ちはだかる大きな壁だと思っていたものが、
案外と暖簾やカーテンのように、すっと通れるものだったり、
押してみたらドアがあったり、
それほど高い壁ではなかったり(よじ登ることができる)
よく見たら向う側は透けて見えるような壁だったり、、、、

自分で高くて大きな壁に設定しているだけ、
思い込んでいるだけ、
飛び込んでいく勇気がないだけ、
誰かに伝えるのを面倒だと思っているだけ
誰も助けてくれないとひとりで抱え込んでいるだけ・・・

だったりするのです。

わたしもそうでした。

できないのではなくて、

ほんとうは失敗が怖かったり、
どう思われるか人の眼や世間体を気にしていたり、
良い妻や良い母や良い嫁の幻想にとらわれていたり、

ただただ自分に自信がないだけのことだったり、、、

したのです。

そんなSさん

いつも北海道をもっと知ってもらいたい、と、冊子や、雑誌、地図、
名物、、などを持ってきてくださいます。

わたしも随分と北海道について物知りになってきましたよ!!

そして、

今年はトウモロコシが不作だったからと

たっくさんのじゃがいも!!!を送ってくださいました♡

愛がいっぱいつまっています。

さっそくほっくほくのじゃがいもをいただきました!

作っている横で夫がどんどん食べてしまうので、(笑)
写真がないのですが、

ほんとうに美味しい😋😋

取りに来られる方にはおすそ分けしますよ~~

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羽生結弦選手 どこまでも高みへ

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

先日フィンランドで行われたフィギュアスケートグランプリシリーズ

男子フィギュアでは羽生選手がルール改正後今期世界最高得点で優勝しましたね!!

世界初!となる、4回転ループからのトリプルアクセルのコンビネーションも着氷して成功。

わたしもテレビで見ていましたが、

ここまでにやれるだけのことはすべてやった。と言い切る彼の言葉を
立証するかのようなスケートでしたね。

皆さんもご存知のように2度もオリンピックで金メダルを取った選手が
そのモチベーションを維持していくのは並大抵のことではありませんが、
他者の追随を許さない、自分に決して負けない,
そのあくなき探求心と進化しようとする姿にとても感動しました。

私も自分が求めるものを探求したいと思っているひとりの探究者ですが、自分の本気度を自分でも疑いたくなるような甘さがあって、
ついつい自分に負けてしまうのですが、

羽生選手の様子をみていて、その真摯で決して妥協を許さない本気度が迫ってきて自分の中に震えるものがありました。

彼はよく、負けたくないといいますが、それは誰かほかの人との比較ではなく、自分に負けたくないということなんだと思います。

自分が決めたゴールにたどりつくために惜しまない努力。

どれほどの血の滲むような努力を重ねているのかと思うと、波打ち際でちゃぷちゃぷ遊んでいる自分がほんとうに恥ずかしくなります。

そして試合前の集中力のすばらしさにも目を見張りました。

大勢の人が注目し、どれだけのカメラが回っていても
全く意に介さず、とにかく自分自身に集中している姿は、まわりにどう見られているかとか、どのように映っているかなどということは当然関係ありません。

大声で歌を歌い、自分の世界に浸り、ひたすら本番に向かって力を高めていくためだけの、瞬間!を過ごしている。
誰が見ていようと、笑っていようと、カメラを回していようとも。

すぐに人にどう見られているか、や、どんな風に映っているかがきになっているわたしを恥じました。

だれもみてやしないよ。。。(笑)

羽生選手には彼自身とただスケートだけがそこにありました。

最高のパフォーマンスをすること。

それだけに集中している鬼気迫る姿に感動しました。

更なる高みを目指して、立ち止まらず、誰にもいけない、前人未踏の領域へ、いけるところまで進化し続けてほしいと思います。

主星が車騎星。
キュートな外見からは想像できないような負けず嫌いな男っぽさのギャップが魅力ですよね。
人と同じことを好まずオリジナリティを追求する星、龍高星とアイデアや智慧の星、玉堂星という知性の星2つを持つ彼の、伝統を重んじつつ、オリジナリティあふれる独創性あふれる演技の秘密はここにあるのでしょう。
決してエネルギーが大きいわけではないので持久力にはやや欠けるところがありますが、それを見事なまでの集中力と瞬発力で補っています。
フィギュアスケートのような短時間のパフォーマンスは非常に向いていますね。

今年、来年は天中殺にあたっています。
今年は調舒星中殺、来年は鳳閣星中殺ですから、健康、特に怪我には注意してほしいです。
4回転アクセルもみたいですが、くれぐれも、くれぐれも無理のないようにお願いしたい!!です。

11月(癸亥月)11月7日立冬~12月6日の算命学予報

みなさんこんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

明日は立冬、いよいよ11月の氣が本格的にはじまりを迎えます。
11月(癸亥月)の算命学予報まいりましょう。

十干   癸水   陰の水性 川・雨(小さな水)
十二支  亥水   陰の水性 極陰、無、空虚、次世代への継承

「癸亥」は60ある干支の最後を受け持つ干支です。

十干の癸水は自然界では海や大河に代表されるような大きな水ではなく、雨だれのような小さな水です。

ですが、「雨だれ石を穿つ」のごとく、ちいさな一滴の水も、時間をかけていつのまにか岩をも貫いてしまう、そんな秘めたる爆発的な力をも持ちます。

上も下も陰の水は最後を受け持ち、その究極の無(陰)の中に萌す光(陽氣)は一見暗闇のように見える中でうごめくさまざまな新しい兆しのようでもあります。

新しいあなた、新しい環境、新しい時代、新しい段階、新しい未来はもう足元にあって、それが具体化、具現化するタイミングを見ている段階、そのための再編成が行われる時ともいえるでしょう。

そのタイミングを、

YES!!!と言って、

乗り出していくその時を

慎重にかつ大胆に行動していくための準備の月となるでしょう。

自分を他者と比較して

あの人はうまく行っている、この人はうまく行ってないといった二極の眼で見るのではなく、

あなたがこの一年やってきたこと、努力してきたこと、積み重ねてき
たこと、うまく行ったことも失敗したこともすべて含めて、
それが自分だとちゃんと認めましょう。

あなた自身のすばらしさ、かけがえのなさ、尊さ、が真に自分の中で承認されてこそ、同じように他の人のすばらしさ、かけがえのなさ、尊さには気づけるのですから。

そして今月、すべての干支の最後となる月、
再度、今こそやり終えるべき課題(宿題)がなんであるかを見直して、
その課題に取り組みましょう。

●今抱えている現在進行形の問題がある方はまずはそれを解決できるよう頑張りましょう。

●未来のない関係性や腐れ縁なども新しい未来に持ち越したいのか、自分自身に問う必要があるでしょう。

●お金のトラブルがある方は生活を見直す必要があるかもしれませんね。

●生産性がないと思われることにはいったん見切りをつけて、仕切り直すことも大切かもしれません。

●終わらせるもの、終わりになるもの、にしがみつかず
思い切って手放すという選択が新しい未来を引き寄せます。

来年は新たな天皇が即位して新たな元号による時代がスタートします。
その新しい時代に向けて、どんなふうな「あなた」でその時代を生きていきたいでしょうか?

思い切ったイメージチェンジを図ってみたいなら、そのための
準備としてあれこれお試しするのもよさそうですね^^

そのための環境(住まい)作り、とても大切になります。

時の風を読み、その時(タイミング、時代)を知り
自分自身の水(エネルギー)の流れの調和を見ていく算命学と
住まい(環境)の風と水の流れをシンプルにし、佳き流れを生み出す風水は面白いほどにお互いがお互いを響き合わせるなあと思います。

ですので、宇宙的な意味で「風」と「水」を司る風水Life アドバイザーと名乗ることにしたわけです。

来年の干支も十二支は今月と同じ亥水がまわってきます。

来年に向けてもこの11月はとても重要な月となるでしょう。

環境(住まい)もちょうど年末に向けて断捨離や整理整頓もしやすい時期ですね。

ただ整理整頓するよりも、風水的に今の自分自身の状態を見つめなおして整えておければ、整えられた環境が自然と今のあなたの状況により良い変化を与えてくれることに繋がりますよ^^

自分自身を見つめなおすための算命学!と住まいを見直す風水、
ぜひご活用くださいね^^

来年に向けての算命学個人セッション、現在募集中です。
遠方の方はオンラインでもセッション可能です。
(メール鑑定はしておりません)

◆ハウスセラピー風水講座のお知らせ◆

11月11日(日曜日)14時~16時
(残席3名さま)

テーマ:あなたが未来に進みたい道に光をあてる

お住まいの中の「道」のエリアに焦点をあてた講座です。
家に住まうすべての方の仕事運に関係します。
また、今月の算命学的視点から見た整理整頓で、大切なことについても合わせてお伝えしたいと思います。
普段の生活で気づきにくいところの「整理整頓」是非一緒にやって
あなたの「道」に光をあてましょう!!

持ち物: ご自宅の間取り図
ノート・筆記用具

 お問い合わせは info☆aigamakoto.comまで
    (☆を@にかえて送信してくださいね)

 

 

 

10月(壬戌月)10月8日(寒露)~11月6日の算命学予報

こんにちは、愛賀真琴です。

今日10月7日は9月の最後の日。
明日10月8日は寒露。

10月8日から11月6日まで壬戌月の算命学予報まいりましょう。

十干  壬水  陽の水性  海、大河
十二支 戌土  陽の土性  山、燥土

8月から続いてきた変革(破壊と再生)のエネルギーを
皆さんはどのように感じていらっしゃったでしょうか?

ここにいたり、
人生や生活に変化があった方、
自ら変化の風を吹かせた方、

特に、人間関係や仕事、経済において変化を味わい、変化を受け容れ、
自分の中の意識、つまり、何が大切で何が大切でないのか、
といった価値に関わることがはっきりしてきたのではないでしょうか?

この流れは10月も続きますが、
おおきな変革や変容を余儀なくされる、あるいは自らがしていく、というよりはこれまでに明確になった新しい価値観に沿って、さらにそれを調整し、進めていく段階に入りました。

今月は見直しや、修正、調整に良い月です。
自分にとっての価値観(大切にしたいこと)の見直しはぜひともしておいてくださいね。

社会も様々な面で大きく変わろうとしています。

壬には妊の意があります。
万物をはらみ始める、つまり、
長く受け継がれてきたもの、遺産、先人達が守ってきたもの、、など
これまでの流れに変化が生まれ新しいものが芽生える時とも言えますね。

築地市場は、その歴史を終え、豊洲への移転がこの10月ですね。

もう後戻りはできません。

というと、心配な気持ちや恐れが出るかもしれませんが、
これまでの変革の時を超えてわたしたちが結んできた自分との絆をより深いものにしていくことが大切です。

自分への信頼、それが鍵となるでしょう。
また同時に他者への気配りや思いやりの気持ち、礼儀も忘れずにいてくださいね。

そして、

現在の等身大の自分、置かれている立場、環境を知り、それらを踏まえたうえでさらにそれをレベルアップしていけるように「努力」することも今月は大切になってきます。

今この時に、

どうせ私(俺)なんて、、、というような後ろ向きな考えや
これまで以上に「努力」したところで結局は何も変わらない・・というネガティブな気持ちから、
「変化したくない」「今のまま」「現状維持」に気持ちが傾いてしまうと、さらに状況を悪化させることにもなりかねません。

自分に与えられた環境や仕事、立場の中で、楽な道というよりも、たとえそれが困難をともなっているように思えても、より成長できる道を選択してみてはいかがでしょうか?

場当たり的な未来を選択するのではなく、内なる真実の声に従って次世代へと繋げていくことができるような今を選択していきましょう。

今月はそのような態度にこそ、実は運気アップの秘訣がありそうですよ^^

最後に、

20日からは秋の土用にはいるのですが、

この秋の土用は夏の疲れが一気にでやすいと言われています。
夏の疲れから一気に老けるっ(-_-;)!てことにならないよう私も
気を付けたい!!と思います。

毎日の疲れをためず、睡眠をしっかりとって、休日には心身ともにリフレッシュできるような工夫をしてくださいね^^

またお肌も空気も乾燥に注意です。

喉のトラブルにもご注意ください。

のど飴、マスクなど常備されておくといいかもですね^^
加湿器やアロマディフューザーをお持ちの方は上手に利用されてくださいね。

わたしは最近希少になってしまった「日本ミツバチ」のはちみつを
購入しました。
毎日美味しくいただきながら喉のケアもしたいと思います。

みなさんにとって実り多き10月になりますよう、いつも応援しています♡

 

 

 

 

 

 

11

 

自分の生き方に、存在にYESすること。

それは、新しい生き方、働き方、お金の世界を創造します。

 

パラダイムシフトとは

社会のルール、価値観、概念が劇的に変わること。

 

今、わたしたちはそんな時代にいます。

日の宙(そら)模様

明日6日金星がさそり座10度で逆行を始めます。

さそり座の長期滞在となり、

木星さそり座の学びの総仕上げをしていくような逆行です。

 

金星は、11月2日てんびん座に入り、

11月16日てんびん座25度で順行に戻ります。

 

その後、12月3日再びさそり座へ入り、

来年1月8日にさそり座を抜けます。

 

星たちが

依存的な関係は、淘汰されていくでしょう。

 

そして、9日にてんびん座で新月を迎えます。

てんびん座の守護星も金星です。

 

 

目次
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壬の意味

「壬」:十干の9番目に当たります。
3つの意味を持ち合わせます。

「妊(はらむ)」

壬は「妊(はらむ)」を意味します。
壬に女偏をつけると妊娠の「任」の字です。
中国の古典にも「陰極まりて陽生じ、万物が懐妊する」とあります。
すなわち陰から陽へ転換し万物が生じる。
万物を”はらみ始める時”
”いままでの流れが変わり新しいものが芽生える時”
と読み解けます。

「荷を担う」

殷代の甲骨文字で”その上に物を載せて工作する叩き台”の象形を表します。
壬は物を載せその負担にたえることから「責任を担う」と「任務を受ける」を意味します。
中国の明代の辞書(正字通)には「壬は任じると通じ担うなり」と書かれています。
”責任・任務”を他人に任せる時、「任命・委任」も生じます。
責任を担い、様々な執行にあたるべき人を「壬人(じんじん)」と言います。
事を任じるの側の人は「任人」と言います。
正字通 – Wikipedia

「へつらう」

「へつらう」を意味します。
壬はしなやかで弱い木を意味します。
「意思弱くへつらう人物」を指します。
口先だけの軟弱な人物を「倭人(ねいじん)」をと言います。
つまり口先だけの信のおけない人物”倭人”を意味します。

人事・人間関係・ビジネスパートナー注意

”壬”は【人事】【同僚・人間関係】【友人関係】に氣を配る日です。
「辛」の段階で下からの突き上げや、新興勢力の攻勢で噴出した様々な問題が、壬になってさらに増大し、それを解決する為にますます仕事が増えることを笑わしています。
増大したその諸問題を処理する「壬人」(信に値する人)が必要になります。
ただ、そういう時に限って、私利私欲に目のくらむ人、イエスマンや自己の野心を満たそうと良からぬ人間が現れます。
大切な事を打ち明ける人選にも注意を払う必要があることを教えてくれています。

会社・組織

溜まっている過去の課題諸問題を処理する「壬人」が必要です。
この機に乗じて自己の野心を達成させようとする輩が現れます。
登用・人事に「注意」が必要です。
大切な役目を倭人が担うようになれば、問題を孕み深刻な事態となる。
と読み解けます。

フリーランス・個人

”任せるパートナーに注意してください”
”焦り”は禁物です。
一時的に現実を動かす事は、継続的成長にはつながりません。
内なる本当の声を聞かなければ一時的に現実を動かしたにすぎないのです。
その先には、場当たり的な未来が続きます。
術・手法は道具にすぎないことを理解します。

自己の信念体系

”信念(体系)を見直すこと”が大切です。

  • ”あなたは何故そのビジネス・ライフワークするのか?”
  • ”人と世の中にどんな価値を提供できるのか?”
  • ”ビジネス・ライフワークを通して、何に挑戦し、何を成し遂げたいのか?”
  • ”どんな大方針・ビジョンを立てれば、追い求める成果を持続的に得られるのか?”

 

ビジネス・ライフラークの継続的成長の為、「自分の中核的信念体系の見直」を始めるには良い刻です。

壬のポイント

昨日までの「辛」で生じた諸問題がさらに拡大して、その為に取り組むべき仕事がますます増えるので、責任ある地位にいる人々(個人であれば自覚をを強く持つ)が覚悟と強い責任感を持って、問題を一つ一つ解決して行くべきである。と教えてくれています。

戌(いぬ・じゅつ)の意味

季節は秋の”土曜”で十干は”戊土”です。
天の川の出発地点を表します。
内面に様なエネルギーを内包・蓄積し、外面に放出する。
を意味します。

戌は滅で、9月陽気が衰え、その勢いが少なくなって万物の気がみな尽き果てて地下に入る様を表します。
万物は尽き果ててなくなることを意味します。

また戌は字体が戊と一から成り立ち、戊は茂で、枝葉が茂り過ぎて、日当たりと風通しが悪くなり、木の勢いが弱くなっていくさまを表し、一は、その木がまだ陽気、発展的な活力を内蔵しているので、これを活かしていくべきことを表しています。
木の活力を保つために不要な枝剪定し、未来の成長に備えることを意味します。

人事・ビジネスにおいて

末梢的(本筋・本質から外れている事)な事柄が増えすぎて、物事が煩雑になり、停滞し、すでに活力が衰えてきたので、思いきって事務作業を簡素化して、いっそう厳しくなる内外の情勢に備えて、活力を蓄える必要があること示しています。

戌のポイント

戌は末節の雑事を切り捨てて事態を簡素化し、繁茂しすぎて沈滞している空気を一新して、次のステージに向けて内部・体制を整えるべきだと教えてくれています。

壬戌の意味

「壬戌」は先日の「辛酉」で新勢力が旧勢力を抑えて新体制作る機が熟したのを受け、新旧の争いで煩雑化した状況を整理して、簡略化し、改革を更に進めるべき事を表しています。その際、特に「壬戌」では、ことにあたる指導者がどのような人物であるかが、大切な問題とされています。つまり「壬」は「任」で重い任務を担ってその負担に耐え、任務を全うする事を意味します。つまり、煩雑化し、混乱している事態を整理できる人物が必要である事を「壬戌」が教えてくれています。

⭐天南星

”丁未”は算命学の十二大従星の”天南星”という、「大きな夢と精神の高貴性」「振るい立って新しい状況を切り開く」エネルギーを持つ星を備えています。
”天将星”は別名「青年の星」といわれます。

天南星は十二支では「辰」にあたります。
「辰」は「振・伸・震」に通じ、
「凄まじく奮い立って、古い姿から抜け出す」(五行大義)
「陰陽の気が得を合わせて、辰の時節には万物を麗しく、格好良く振るい立たせる(振美)」(漢書

「崖の下で働く人を表し、壁に突き当たり状況が今一つ安定しない中で、抵抗や妨害を克服し、新しい情勢を切り開く為に力強く進む」
の意味があります。

活力に満ちた青年が、大きな夢と精神性の高貴性を持って(凄まじく奮いたつ)時、人間としての内面的な自覚が深まり、家庭や社会や環境など、様々な下界の現実との矛盾に悩み、時には失望し、時には怒りに燃えます。
この星は”壁に突き当たって、悩み、怒り、振るい立って新しい状況を切り開く姿”を表しています。

⭐️星からのメッセージ(天南星)
  • 「大きな夢」と「崇高なビジョン」
  • 「奮い立ち、新しい状況を切り開く」
  • 「諦めない心」

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本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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申酉天中殺月から戌亥天中殺月へ

みなさんこんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

貴乃花親方、引退されましたね。。。

相撲協会の八角理事長の会見でのお話。

〇〇するつもりだった・・・ばかりでしたが、

これって完全な「後だしじゃんけん」ですね(-_-メ)

ほんとうにそのつもりがあったなら、元(元ってつけるようになってしまったのですね)貴乃花親方が引退届を出された時に会見された芝田山広報部長さんがそうおっしゃればよかったと思います。

そんな気はさらさらないのが見え透いていて、言い訳ばっかりで見苦しさ200%。
不快指数1000%でした。

これまであのような後出しじゃんけんのような形のことがたくさんあったんでしょうね~~と推察されました。

その元貴乃花親方は申酉天中殺のお方。

相撲の申し子のようなお方が相撲界から去られて

8月、9月の申酉天中殺月の締めくくりみたいな感じだな~と思いました。

樹木希林さんや、格闘家の山本KIDさんは戌亥天中殺のお方。

天中殺で幕を閉じられましたね。

安室奈美恵さんは申酉天中殺の方で、実際の引退は天中殺が明けてからでしたが、天中殺で引退を発表。
戻られることはないでしょうね。

さて、戌亥天中殺の方々は10月からの2ヶ月はダブルで天中殺となります。

その方によってどのようなことに注意したらいいか、あるいはどのようなことに現象がでやすいかは違いますが、
できるだけ心がぶれないように、平静、かつ丁寧に日々を過ごす心がけをしていただくといいと思います。