チベットヨーガ

あなたは呼吸が浅くなっていることに  気づいたことはありませんか?

現代の生活は誰もが多かれ少なかれストレスを感じていると言われています。
責任ある仕事をしている、人間関係で悩んでいる、プレッシャーと闘っている、家族に問題を抱えている、などさまざまな状況が身体に与えている影響は大きく、日々忙しい生活の中で呼吸に意識を向ける時間もなく、呼吸が浅くなりがちです。そしてそのことに気づいていないことの方が多いのです。呼吸法と5つのシンプルな動きからなるチベットヨーガをすることで深く長い呼吸が自然と身につきます。

また不安・心配・恐れ・怒りなどのいわゆるネガティブといわれる感情は外には出しにくく蓋をしがちなため、知らず知らずに身体の奥深くにため込み、身体を置き去りにしています。

あなたは自分の身体の声を聴いていますか?

自分の身体を置き去りにすることは、自分自身を置き去りにすることと同じです。
身体の声を聴くということは、自身の身体と対話するということであり、それは『氣』の感覚を 磨くことになるのです。『氣』の感覚が磨かれていくと、「自分はこう生きたい!」という本心をきちんとキャッチできるようになります。それは生命力を最大限に輝かせる術なのです。
チベットヨーガはとてもシンプルで誰にでも出来る5つの動きですが、大変奥が深いものです。身体のサビをとり、中心を作り、そこに光を通します。
身体の中心を作るということは、自分の生き方の芯を作るということに繋がっているため自己実現のための重要なステップでもあります。
また、緩んだ身体やリラックスしたしなやかな身体を手に入れるためにはただ緩ませようとしてもうまく行きません。緩んだ状態がどのような状態であるかを知るには緊張も必要です。緊張と弛緩を繰り返すことで、身体自身が緩んだ状態に気づいていくのです。自分の身体との対話を通して余計な力がほどけていくのを体感してください。
そして五つのエレメント(地、水、火、風、空)のバランスをとることで身体のバランスをとるだけでなく、感情体、思考体、スピリチュアル的なバランスをとり、身体の内側から湧き上がってくるエネルギーとともに、自分のいのちの源泉にアクセスしましょう☆彡

あなたは個でもありますが、繋がってもいます

チベットヨーガはとてもシンプルですからご自宅でひとりでできます。5つのエレメントの活性化は回数にもよりますが、5分~15分の毎日のエクササイズとして習慣化することをおすすめします。

クラスの良さは、自分と丁寧にじっくり対話する時間と空間を持つことができること、そしてそれを一緒に共有できる仲間がいることにあります。場のエネルギーが高まり、楽しさも効果も倍増!します。ご自宅でゆっくりと時間をとることができない場合は特に、クラスにいらしてください!!
服装はリラックスでき、体操ができるものであればなんでも結構です。
必要に応じ、飲み物、着替え等をお持ちください。
男女、年齢を問わずどなたにもご参加いただけます。

チベットヨーガ

チベットヨーガは5つの動きと呼吸法からできています。
私たちの体には「気」をはじめとする生命エネルギーが流れていて、東洋医学ではそれが体中を一定量、滞りなく流れている状態を健康であると考えています。
内臓が正常に働くのも、肌や髪がみずみずしいのも、生命エネルギーが細胞の一つ一つを活性化させているからである、という考え方です。
私たちが感じる老化現象はエネルギーの流れが滞っていたり、
不足していることが原因と考えられるのです。
チベットヨーガはその生命エネルギーの流れの滞りを解消するもの。

身体のセンターに上下に伸びた脈管があり、 その途中に回転している渦巻き(チャクラ)があります。
生命エネルギーはチャクラを通して働き、内分泌腺を通して身体に分配されます。

健康な人はすべてのチャクラが同じ速度で規則正しく高速回転しています。
病気の人やストレスを感じている人はチャクラが 低速回転していたり、回転にばらつきがでているためであると言われています。

チベットヨーガを実践することにより深い呼吸ができるようになり、チャクラを刺激して回転速度が上がって 純粋な生命エネルギーが   身体の隅々まで分配され若々しい身体が得られることになるのです。

真琴のチベットヨーガではチベット密教に基づき、         5つの身体のエレメント(水・火・空・地・風)、色、音(マントラ)に5つのポーズを融合させています。そして自分の呼吸のリズムと地球のリズム、他者の呼吸のリズムや宇宙の呼吸のリズムを感じて、調和していけるように外側だけでなく、内側の身体を整えていくことを目的としています。

難しいアーサナーは一切ありません。

仲間と比較する必要もありません。

ただ自分の呼吸とともにあって、身体と対話をしていく時間です。

心はどこにでも自由に飛んでいきます。過去の出来事を悔んだり、懐かしんだり、また未来のまだ起きてもいないことにとらわれたりもします。が、身体は今!ここにしかいることができません。

だからこそ今ここを感じ、味わい、揺るぎない自分のありようにつながっていくことができるのだと思います。

是非ご一緒に今ここにある身体を慈しみ、大切にし、その声を聴く時間を共にすごしませんか?