算命学

算命学とは

算命学は4千年程前に中国大陸で生まれた『自然思想』に起源を発しています。

『自然思想』とは人間は他の動植物と同様に大自然(宇宙)の中で生かされている自然物である、つまり人間は自然の一部であるという考え方です。

そして自然の気(リズム)を知り、自然の法則を知り、それが人間にどんな影響を及ぼしているかを研究している学問です。
この地球上に存在するものすべては大自然が必要としたものばかりです。
太陽や水や樹木がこの地球上から無くなってしまったら自然の生態系は壊れてしまい、大自然のバランスが狂ってしまいます。

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人間も同様に大自然が必要としたから生まれてきたのであり、役目があるから生まれてきたのです。
算命学はこういった思想学・万象学を基本とした『人間学』なのです。
人間の運勢を『心』『肉体』『精神』の3つの角度からみていこうとするものです。
心を探求し、精神構造を探求し、肉体行動面を探求して、それらを統合することで運命探求の第一歩が始まります。
算命学理論により人間の性質や運勢を見ることが出来るため、『占い』としても人生鑑定に活用することができるわけです。
古代中国王家の帝王学として尊重され、時代の動向を探る最先端として軍略、政治、処世術に用いられ永い間、一子相伝・門外不出の秘伝とされてきました。
数千年の長い年月と数万人に及ぶ人々の頭脳により改良され、取捨選択され今日の算命学となっています。
思想と理論が土台にある学問であるがゆえに、学ぶものを納得させてくれるものであり、とても正確に個人、集団、組織にいたるまで、その思考、行動、運命などを読み取ることができるのです。

宿命と運命

宿命と運命は同じような感覚で同一視されて使われる場合が多いですが、2つにははっきりとした違いがあります。
運勢を知るためにはまず、宿命と運命の違いの理解が必要になります。

宿命とは:
生まれながらにしてもっているもの。何代もの脈々と流れている血を受け継いでいて命に宿っているものであり、自分の意志で変えることも選ぶこともできないもの。

運命とは:
自分の意志で選ぶことや変えることができるもの。自分の手で意志で運んでいくことができるもの。どこへ運ぶのか、どこから運んでくるのかは自分が決める。すなわち自分次第です。

宿命に良い、悪いはありません。どんな宿命であろうとその宿命にあった生き方をすれば成功できるし幸福になれるのです。

例えば、春に私たち日本人を楽しませ、喜ばせてくれる桜の木があります。
桜の木は桜の木として春に美しい花を咲かせるために生まれてきました。桜が嫌いだからといって他の木になることはできません。死ぬまで桜の木です。それが与えられた宿命です。桜という宿命にあった土壌や気候条件や環境を選べば、春に美しい花を咲かせることができます。それなのに冬が好きといって冬に花を咲かせようとしたり、熱帯のらんのように熱い国を選んだり、松の木になりたい、バラの木になりたいと思ってそういう生き方を選んだなら、順調には成長できないでしょう。春に見事な花を咲かせることも難しいかもしれませんね。桜としての真価は発揮できないのです。

人間も同じであると考えています。

商売に向いている質の人が先生になってもその実力は発揮できないかもしれません。
生まれ育った家系に馴染めないと思っていたのは家系を改革する役目をあたえられているからかもしれないし、財に執着している親に本当の幸せはそこにはないことを自分の生き方を貫き幸せになることで教える役目がある人がいるかもしれません。そういう人達は親の願う人生を歩かない自分を親不孝だなんて責める必要はないのです。
親縁の薄い宿命の人は親を頼らず生きていける人なのですから、親をあてにしたり、いつまでも自立できないでいると自己発揮ができません。
本当は強い肉体エネルギーを持って生まれてきた宿命の人がそのエネルギーを十分に発揮できないと、病気になることでエネルギーを消化させられている場合もあります。いわゆる「身強」の人です。

人は一人では生きられません。たくさんの人に支えられて、その人間関係のなかで生きています。
自分を知ること、他者を知ること、親との関係、パートナーとの関係、子供との関係を知ることで、よりお互いが自分らしく、お互いを尊重して暮らしていけるのではないかと思います。
宿命を知って必要な苦労は買ってでもしてもらいたい。けれど、不必要な苦労はどんどん手放して軽くなってもらいたいと、心からそう思います。

自分の宿命に合う生き方をすることがその宿命を最大限に活用することになります。
それは大自然が自分に与えた役割を消化することであり、自然の法則に沿うことなのです。与えられていない宿命を望んでもうまくいかないし、生きづらくなります。
算命学は自分の宿命を知るためのものであり、どのようにそれを活用し生きていけばよいのかを教えてくれるものなのです。

そしてそれを選ぶことができるのは自分だけです。

お客様からいただいたご感想

<30代女性>
ワークショップに参加いただいた真琴さんのエネルギーを感じていると、心の声が

「今、この人の提供するものが素晴らしい」とささやいた。

そして帰りがけに電車でお話しするうちにそれが確信に変わって、申しこんで 待つこと2週間。

何が素晴らしいって・・・
とても文章に出来ないほどの情報量とインパクトだったので、1週間以上たっても、文章に起こせないほど深い。

本当にものすごい正確なリーディングを受けている気分だった。

その立体的な構造、深さ、ものの見方。
真琴さんの理路整然とした説明と言葉選び。 活舌のはっきりとした発声と、冷静で客観的なスタンス。
こちらが受け止めきれるよう言葉を選びながら。
とても誠実で、とても暖かかった。
真摯にご自分の人生を生きてこられた方なのだと思った。
人の悲しみも、深さも、知っている方だと。

確かに、ある程度計算式から導かれるものだけれど、膨大な情報や見方の中から、真琴さんは明らかに直感的な力を使って情報を選び取っていた。
スピリチュアルの質が千差万別であるように
真琴さんの算命学は、秀逸。

私は家族や身内などを3〜4時間かけて
見ていただいたのだけどもう、唸ってしまいました

人との絡みと関係性が本当に面白い。
パートナーとの関係。
この子をどう育てればいいのか。
自分が持って生まれたカードとは、人生の流れとは。

私が知っている私自身の死ぬまでの啓示や
スピリチュアルな考え方とぴたっと符号していて、感動。

私の中で、本来の「占い」「鑑定」「運命」と
「スピリチュアル」の関係などあれこれが腑に落ちた瞬間でもありました。

スピリチュアルで自分の人生に向き合ってきた方にこそお勧め〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

この面白さがわかる人にこそ受けて欲しいわ!
久々に感動しました。

<30代女性>
算命学を受けた方たちが唸っていたけれど、本当に唸りまくりのセッションでした (笑)。

素晴らしいです。
セッション以来、子供のことをとても落ち着いて見られるようになりました。グラウデイングして見る事が出来るようになったのかな。大収穫です。
この子達が成長できる、出来るだけの機会を与えてあげようと思いました。どんな風に接したら子供たちが輝いていけるかが分かるってすごいです。

そして、夫と一緒にセッションを受けられてよかった。夫婦の間で、算命学がブームに なっています。
最身強の夫は「スーパーサイヤ人」、身強の子供2人は「サイヤ人」、身弱だけど身強に匹敵する宿命をもった私も「サイヤ人」。そして子供2人(特に次女)の??な言動に関しては「異常干支(いじょうかんし)だからねー」が合言葉です(笑)。洋服を目の色変えて物色していたら「宝石だからねー」とか。
これって楽しい。私と夫で、子供に関する秘密の情報をもらった様な感じ。お子さんの事を聞きに行く方は、ぜひご夫婦で行かれることをおすすめします。仕事をやりくりしてでも、一緒に行く価値あり!!です。

<20代女性>
あの算命学でのセッションから、また私は希望をもちはじめ、どこかで覚悟を決めることができたんじゃないかと思います。

私の相手を自分の思うようにしたいという執着ではなく、寄り添いたいという気持ちに変わったから、こんな形に なれたのかなと思ったら、嬉しくて嬉しくて涙がとまりませんでした。

また自分の中の恐れと欲に振り回されるとも、思いますが 、でも自分の軸は、ここにありたいということに気が付いたので 何かまた乗り越えられる気がしています。

本当にきっかけをくださった真琴さんに感謝します。

ありがとうございました。

<30代女性>
私、算命学によって自分を知ることが出来て
本当に楽になったんです!

よく、 ありのままの自分を愛しなさい。 とか、
ネガティブな感情を手放しなさい。
などといわれてますよね。

でも、ずっとなにをどうしたらよいのか。。。

いろんなセラピーや、カウンセリングをいっぱい受けてきたけれども
よくわかりませんでした。

でも、やっと、腑に落ちたのです!

○○さんにも楽になってもらいたくてお勧めしました。 どうぞよろしくお願いします。

<30代女性>
真琴さんの算命学に唸ったのは2月のことでした。

あまりにわたしが「すごいすごい」と言うし、それ以来、「わたし、海だから・・・」と
(算命学は海・川・太陽・灯火・草花・畑などなど、グループ分けがあるのです)
何かにつけて算命学っているわたしを見て
パートナーもわたしから又聞きではなく自分で受けて 自分の耳できちんと聞いてみたい!!ということで真琴さんにさっそくお願い。

ここの所、会社を経営するということでの経営者としての目標や計画、展望からすると行き詰まり感を感じていたパートナーをよそ目にわたしはというと、真琴さんからパートナーは
「去年・今年の2年間はダブルの天中殺だから種まき時期」 と聞いていたので
「だって、天中殺なんだもーん、大きく動く時じゃないわよ。」 と、やたらと脳天気。

あまりの脳天気ぶりが、羨ましかったのか(笑)
「休みを取るから、真琴さんに算命学を受けたいって連絡をして欲しい」と頼まれて、 さっそく真琴さんに予約の連絡を入れる。

彼があえて「休みを取る」ということはかなりのものだ。

仕事をしていく上での全体的なポイント
40才になるまで続く天中殺の過ごし方
去年から2年続くW天中殺の過ごし方

パートナー自身も腑に落ちることだらけだったとか。
薄々は自分で気づいていたことを真琴さんの言葉とパワーによってガツーンと自分の中に落とし込まれる。

ビジネス的なアドバイスもきちんと出来る
真琴さんの幅の広さにまたまた唸りました。
いやいや、凄いねほんと。

パートナーの横で、書記のように真琴さんの言葉を書き記していたわたしは書きながらも
「そうそう!!」とか「真琴さん、よくぞ言ってくれた!!」とか(笑)

前回わたしが受けた時は、パートナーとわたしの2人分だったけれど
フォローとして自分だけのこともこうやってじっくりとお話を聞けるってすごい!!!

・・・ってことで、早速「来年の過ごし方」を伝授してもらうべく 11月に観てもらう
予約を入れました

パートナーもWの天中殺が明けたら、また観てもらうんだとか。

算命学って受ければ受けるほどに「占い」じゃないのよね〜

人間は、誰だって絶好調な時ばかりじゃない。
いいこともあれば、悪いこともある。
雨は疎まれがちだけれど
晴ればかりのお天気じゃ、やっぱり困るわけで
雨だって人間にとってとても大切なことと同じ。

ちょっとした自分の生まれ持った資質とか
流れやタイミングを知っているだけで、
頭の中になんとなーくあるだけで
嫌な雨ではなく、楽しい雨の日が過ごせるような
大難が小難になったり・・・
目先の困難ではなく、その先に目がやれたり・・・

生きるヒント満載なのです。

いつもながらに、サラ〜っとその術を繰り出す真琴さんにホレボレし 、と同時にパワー を頂きましたよ〜