月別アーカイブ: 2022年4月

風水コラボ山桜染めの女神ふんどしパンツ 在庫残りわずかです

満月にとどいた女神ふんパン♡

想像以上に濃厚なマゼンダを思わせるような満ちた色合いに
キュンキュン

生地ははじめての、竹&コットンを選んでみました。

なかなかしっかりとした生地です。
(堅くないよ。やわらかさのなかに芯のある感じ)

この色は同じように染めているのだけれど、
人によってわずかに色が違うとのこと。

不思議ね~~

購入者の波動がすでに加わったりするのかしらん???

ほかの購入者のかたたちと色を比べたくなります(笑´∀`)

良かったらそおっと画像おくってくださいな^^

そして

おまけのプレゼントとして

山桜のエッセンスがね、はいっていたの。

わあ♡

なんだか

すごく

うれしい

気持ちも紅と桜に染まったようです。

今期ご注文のかたにプレゼントとしていれてくださっているとのことでした^^

在庫残りわずかだそう(4月18日現在)

山桜染め

竹&コットン Mサイズ完売御礼 Lサイズ ①枚 LLサイズ ①枚

オーガニックコットン Mサイズ ①枚完売御礼 Lサイズ ②枚 LLサイズ ①枚

<愛賀真琴のご自宅風水コンサル> 

①直接ご自宅に伺ってのコンサルも、
②オンラインでのコンサルも、

5月以降の受付をしています^^

人気の算命学鑑定とのコラボコンサルも承っています。

お問い合わせくださいね^^

焼き芋がすき

どうですか!!!

この黄金色の焼き芋♡

田上農園さんからお取り寄せしているアートテンのシルクスィート

もう 食べてもらいたいわ~~なおいしさデス∈^0^∋

今期は終了で
また秋以降ですが、5キロ
毎日毎日しばらくは食べられる!と思うと自然とにんまりしてきます。

おいしいものはやっぱり正義ですね!

それから

毎日逢いに行っている一葉

今朝はこんな感じに

 

ずいぶんと若葉が増えました。

でもこのコラボレーションもとても美しいな~と。

花はその命を失いつつあるけれど、代わってみずみずしい若葉たちが
その勢いを増して・・・

どの瞬間もその瞬間ならではの美しさがありますね!!

わたしもいまこの瞬間の自分を愛でていたいな~と思いました^^

紅花染めの女神ふんパンは今期は終了!

こんにちは~~

先月新発売されて、紹介しました女神のふんどしパンツ

ご購入いただいたみなさま、履き心地はいかがですか?

風水とのコラボ~女神のふんどしパンツ新発売です~

伝統紅花染めは気温が上がると染めが難しくなるそう

いつもいつも染められるわけじゃないのね。。

知らなかった・・・

世の中には知らないことがたくさん
知らないことだらけだな~と思いまする。

ということで、じつは私も山桜+伝統紅花染のがほしくて注文したのね。
ぎりぎりラスト1で間に合ったみたい。
良かった!!!
届くのが楽しみです♡

もしかして、ちょっと悩んでいたの~っていう方がいらしたら、ごめんなさいね(>o<)

山桜染めのほうはもうしばらく(五月いっぱいくらいとのこと)大丈夫だそうですよ。

わたしのほうでもまだ100円引き、枚数残っているのでこちらに注文いただいても大丈夫で~~す。

来期はもうちょっと早めに(冬から)注文をとりはじめるそうなので、
今期逃した方はそれまでゆるりとお待ちくださいね♡

お知らせでした(*^-^*)

沈黙ということ

鏑木清方展@東京国立近代美術館

 

鏑木清方展に行ってきました。

没後50年

美人画で有名な方という認識だけで作品を生で観たことはなかったの。
(家のわりと近くに鏑木清方美術館もあるのに、、出逢えないときは出逢わないものだ)

美しい人を描いた作品はもちろん美しいのだけれど、
庶民のどこにでもあるような日常を描く鏑木さんのまなざしがとても素晴らしかった!!

ちらしにあるように

「なんでもない一瞬がなによりも美しい」ということを

鏑木さんはその作品を通して言葉よりも雄弁に語っているのだな~と。

私は美術館や博物館に行くのが子供の頃からすごく好きで・・

でも

いつの頃からか

(子供の時はそうでなかったとおもうのだけれど)

観る前にその作者や絵画について調べて知識を得たり

行けば行ったで、

キャプションや年表を念入りに読んだり、音声ガイドを聴いたり・・

「知る(知識を得る)」ということに思った以上に大きなエネルギーを使うことを
しているんじゃないか・・・って思ってね・・・

知識を得ることが良くないって言う意味じゃなくて、
知識を得ることや知っているということが何か大切なものに触れる機会を逃しているんじゃないか、ということを最近ふと感じたのですよ。

それでね

今回は

頭の声や音声ガイドや
知識というものをいったん脇において

ただただ、ひたすらに、

沈黙の中で作品と対峙してみようと思って出かけていったの。
これまで観たことがなかったものなら、なおさら知識もないし。

最初のうちは

沈黙が難しくて・・・苦笑

なぜってね

これはいつ頃描いた作品かしら・・

これは誰を描いた物なのかしら・・

どんなテーマを持って描かれたのかしら・・

そんなことが気になったり、頭をよぎるたび、

わたしの想像ははたして正しいのか、正しくないのか・・
(ほんとうは正しいか正しくないかなんてどうでもいいことなんだと思うのだけれど)

そんな思いが邪魔をして

ついついキャプションを読みたくなってしまうのだなあ。。。。。

はたまた、時々絵を鑑賞しながら友人同士で絵の解説をしている人たちがいるでしょう?
その声につい、耳をそばだててしまっている私がいることに気づいたりして・・・

あ~~~、また求めてる。。。わたし 笑

自分を鎮めて、黙ることが簡単にはできなくて苦戦。

それでも心を奪われる作品のまえにたつと、
一瞬で静かになり、知らず知らずに訪れている沈黙。

だんだんに

ただひたすら黙って、静かに絵と向き合って、絵の前に立ち

ときにはまなこを閉じて、まぶたに残る像の余韻に浸ったりしているうちにね、

解説を欲するわたしもいなくなっていて

そうしたらね

思いもかけなかったような豊かで、深くて、美しい世界が広がっていたの。

自分でも すごく すごく びっくり!!

と。。。言葉にすると、どうしてこうも陳腐になってしまうのだろうかね。

あの悦び?っていうのかな、を言葉にするのはとても難しいわあ

鏑木さんのひととなりや、人生や年表を知ってこそ
きづくこともあるかもしれない。きっとあるでしょう。

けれどたとえ知っていたとしても
この、沈黙がもたらしてくれるものの豊かさや美しさや感動は、
知識による気づきを超えていくのではないかとさえ思える。

鏑木清方展 とても と~~っても 感動!!!

特に心を奪われたものがふたつ

それは重要文化財に認定された作品でもなく、
賞を受賞した作品でもなかった。

これほどまでに清らかな情景があるのかと思うほどの圧倒的な清らかさを放つ作品
がひとつ。

その瞬間が恩寵としてもたらされる大自然の清らかさにかなうものなんて人工物のなかにはないのではないか、とずっと思っていたけれど、いや、あるではないか、と一瞬でこころを奪われて、見入った作品。

それと並んで、
芸妓さん?が踏み絵をしようとしている姿が描かれた作品がありました。
(あとで知ったのですが、長崎の遊女だそうです。隠れキリシタンだったのでしょうかね)
その遊女の姿はとびっきり美しくて着物も帯も豪華絢爛そのものなんだけれど、
今まさに踏み絵をしなければならないその瞬間のはだしの白い足があまりにも小さく、切なく、弱々しく、けれど強く感じられて、改宗しなければ生きてはいけなかったのであろうその時代と遊女の環境が胸にせまり、着物の黒がよりいっそうの美しさを際立たせていてとてもとても素晴らしかった。

庶民の生活のようすがとてもみずみずしく、細やかな描写がまるでそこにいるかのように思わせてくれて、しかもどれも美しくて、
着物の素材の質感や柄が季節を描き出していてほんとうに素晴らしい作品ばかり。

お着物を着て鑑賞していた女性も多く、
若い男性がちらほらとひとりで鑑賞されていたのにもけっこう驚いた私。

鏑木ファンがたくさんいらっしゃるのですね~~~
私もすっかりファンになりましたが・・・(笑´∀`)

着物好きの方にもお勧めしたいなあ。
袖からちらとのぞく襦袢の色や柄、帯との色合わせ、どれもこれも
作品のなかの着物がみなとっても素敵だから。

会期は5月8日までですが、わたしのお気に入りの二枚は17日まで(*^-^*)

みなさんも是非観にいかれてみてはいかがですか?

沈黙とともに・・・お勧めしたいな^^