月別アーカイブ: 2020年7月

算命学マスタークラスのお二人

みなさん、いかがお過ごしですか?

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

2007年

私が一方的に教えるということではなく、
算命学をもっともっと皆さんと一緒に学びたい、
算命学を通じて自分を知ることの大切さを伝えたい!
と思って始めた講座が

「愛賀真琴の算命学講座」

きっかけは

現在は仙台にお住まいの「チハラダクニコ」さんが主宰された
「魔法学校」の中で、
私が算命学講座をさせていただいたことでした。

当時、個人鑑定はしていましたが、

算命学を伝えるということを、
してみたいとか、やろうとか、
ましてや私にできるなんてことすら、まったく考えてなかったので、

私のマニアックな?算命学を面白い!!と思う視点が
全く算命学を知らない方たちに伝わるのだろうか?

興味をもって聞いてもらえるのだろうか?

とドキドキしていたことを今も昨日のことのように覚えています。

このことをきっかけに

個人セッション(個人鑑定)もいいけれど、
広く算命学の考え方を知って、生きる指針にしてもらいたい!
自分を知るには、他者を知ることも必要!!と思うようになり、

今度は

私自身が「算命学講座」という形でシリーズで開催するようになったのでした。

その後、色々なカルチャーセンターさまからお声をかけていただくようになり、カルチャーセンターでの算命学講座もさせていただくようになりました。

その最初が自由が丘のカルチャーさんでの算命学講座

初めてカルチャーセンターで講師をすることになった私の講座に
生徒さんとして参加してくださった中にYさんとHさんがいました。

その講座は2年がひとつのサイクルで終了になったのですが、
お二人はそれ以来ずっと、一緒に算命学の世界を探求する仲間に。

以来10年を超えるお付き合いになります。

もう教えることはないわよ、と言っているのですが、
ずっと真琴サロンに通ってきてくださっています。

今は毎月お二人がそれぞれ選んだ「時の人」の鑑定をし、
それに対して質問をしたり、
私が、一応先輩として、鑑定のポイントと思われることや見方を
シェアしたりしながら、三人で研究を重ねています。

とても楽しい時間です^^

算命学の奥深い世界の探究を通じて、
人生を学ぶ貴重な時間でもあります。

立場的には先生と生徒ということになってしまうのかもしれませんが、

そういった立場を超えて

長い時間をかけて

培ってきた関係性が

わたしにとってかけがえのない宝物だなあと思います。

長きにわたりおつきあいくださっていること、
心からお二人に感謝をしています。

そのお二人を筆頭に、

途中で卒業されていった方たちも、
今現在一緒に学びあっている方たちも
コロナでお顔を見ることができなくなった方たちも

触れ合った時間の長さに関係なく、

一緒に学びあえたこと、出逢えたことを

ほんとうにうれしいなあ☆

奇跡のようなご縁だなあ☆ と、

感謝の気持ちのあふれてくる今日この頃です♡

至らないことも多い私なので、
自分では知らない間に不愉快な思いをさせてしまっていたことも
きっとあったと思うのだけれど、

そんなこんなも

ぜ~んぶ含めて

ほんとうにほんとうに
出逢っていただいてあいがとうございます!!!

と心からお礼を言いたい私です。

そういうご縁が私を育ててくださったし、成長させてもらえたな~と
思うから。

カルチャーでだけの出逢いだった方々は連絡先さえわからないし、
地方に出張講座をしたときにお逢いして、一回限りのご縁だった方たちもたくさんいらっしゃるのですが、

いつかいつか

これまで算命学を通じてご縁をいただけたみなさまと

算命学同窓会みたいなものができたらいいな~と思うのであります♡

もしも、もしも、もしも・・・奇跡的にこれを読んでくださって、
久しぶりだわ☆と思ってくださった方がいらしたら・・・
ぜひ連絡くださいね^^

心よりお待ちしています♡

秘密のお茶ととっておきの本

今朝 青蛾茶房さんから届いたばかりの貴重なお茶たち

一部をご紹介するとね・・・

ラオスのアカ族のおばばが手摘みした真っ赤な紅茶
武夷山の桐木産(樹齢100年)の紅茶
伝説の地 洞宮山の野生の白茶
などなど7種類

早速いただいたのは、とっておきのとっておき!

樹齢800年!!という野生の白茶

月光に白く照らし出される「秘密」を味わっているかのような気持ちに・・・

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そんな深い味わいのお茶のおともにしたのは

「Tea with the Black Dragon」というタイトルの本
( 日本語の題は 黒龍とお茶を )

冒頭、こんな一説が

「道(ウエイ)について知りたいなら」

「水の微妙さを眺めよ」

かなりおひさしぶりの太陽のもとへとお出かけしたいところなんだけれど

この本、やめられません・・・・

主人公は教養溢れる初老のダンディで素敵な紳士♡

けれどその実体は、「真実」を探し求めて人間に化身した、
御年1000歳以上の中国生まれのドラゴン!!

いたるところにタオの神髄か!?と思われる珠玉の言の葉がちりばめられて探求者の心を惹きつけ、

それがまたストーリー的にはコンピューター犯罪に巻き込まれていく~~~というサスペンス???

いやファンタジー??

樹齢800年の秘密のお茶を飲みながら味わうのにふさわしいのです!

雨の日に読みたかったな~~というのが唯一の残念なこと。(笑)

新装版 問題は解決するな

みなさんこんにちは!

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

 

今日は久しぶりに太陽がまぶしいな~と思える朝を迎えました。
雨が続いていましたからうれしいですね^^

今日は超絶おすすめの本をご紹介したいと思います。

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クンルン・ネイゴンのマスターである、Kan.さんが書かれました新装版「問題は解決するな」
(フォレスト出版さんから)

以前VOICEから同じタイトルの本が出ていたのですが、
アマゾンでも高額になってしまっていてちょっと買えない( ;∀;)と
思っていらっしゃった方にも朗報ですよ☆

今回新装版として、一章と寓話が追加されています。
なんと、購入読者への
プレゼント動画もあり、と特典が満載!!

このプレゼント動画、ワークショップに出たくらいの内容!ですから
もう持ってますよ~という方も、(わたしもそうですが)新装版に新しく加えてくださった一章や寓話やプレゼント動画、必見、必読です!!

生きる上でほんとうに大切なことが書かれています。

私は、読むたびに気づきがあり、
心に響くところも変化したり・・・

わたしにとってはまさに座右の銘となっています。

ぜひともみなさんに読んでいただきたいです♡

 

何が起こるかわからないです

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

 

最近ね、

「墨をする」

ということがとても好きになりました。

 

少し前に、鬼のように断捨離をすすめていたときがありまして、(笑)

自分の子供のころのお習字道具なんていうのはもとよりないのですが、息子が小学生のときのお習字道具セットを、いつか必要な時が来るかもしれないと思って、
ずっととってあったんですけれどね、

ずいぶん悩んで迷った末に

「墨をする」という行為がこの先わたしに?むすこに?やってくることはおそらくないだろう、ということで、

鬼のように断捨離していた私は、それをえいっと処分したんですね。
(あ、もちろん息子のものなのでちゃんと聞きましたけどね 速攻要らないといわれました・・・(;^ω^))

そうしましたら、そのすぐ直後に、あるワークを受けていました時に

「墨をすって筆で書く」ということを言われまして

マインドは

ああああ!!!なんてこと

あれ、捨てなきゃよかった!
失敗した!

ってとっさにそう思ったんです。

でもね、

ようくようく自分の心をのぞいてみたら、

自分の硯と筆が欲しい♡

ってわかったんです。

息子のお習字セットをとってあれば、
それはそれで便利だったかもしれないけれど、

墨をするってことを
こんなにも好きになってはいなかったかもしれないな・・と思うの

自分で選んだ自分の硯と墨と筆と、和紙・・・

それがすごく幸せな気持ちにしてくれたんですね^^

で、書いてみたら、

なんか

すごく楽しい♡

お習字って子供のころの習い事の必須アイテムのように
行かされた?んですけど、

そのころは外で遊ぶほうが楽しくて・・・
墨をするのがとても面倒で、、、、嫌いな作業

それに

上手に書かないといけなかったからかな~~
お手本通りに書くことが良し、だったからかな~

当時はお習字のほんとうのすばらしさには、

残念ながら
気づけなかったんですね・・・・・(>_<)

それから数十年

人生の晩年になって

この先おそらく墨をすることはないだろう、とさえ思っていた私に、

お習字というよりも、

墨をする

という行為そのものを好きになるなんて日がやってくるなんて!!

母が生きていたらほんとうにびっくりしたでしょうね~~

人生、何が起こるかわかりませんね^^

一心に、
静かに
墨をする

そのじかんが

とても好き♡

なんなら書かなくてもいいの
墨をすりたい☆
墨の香りが好き☆

上手に書く必要がない、っていうのがより一層楽しさを増して☆☆

毎日やりたくなる。

そして、「今日の一枚♡」っていうのを自ら選び(笑)
お部屋に飾ってるんです。

まるで子供のお絵かきのような、

墨遊びのようなものなんですけれどね、

真剣にいそしんでいます。

みなさんは何か夢中になっていること、ありますか?

今朝は

豪雨の合間のひとときの晴れ間に届いたばかりの草鞋をはいて
お散歩に

4羽の子カモ君たちが立派に成長!!
どれがお母さんかわからないくらいでしょう!?

こんなに大きくなってもちゃんとお母さんは近くで見守っています。
見守り力、見習いたい!

豪雨と暴風にもめげずにけなげに咲く蓮たちにも癒された朝でした^^

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね☆

Kan.さんに訊く~結晶化について

「にんげんクラブ」という会社がありまして、
会員になると、月に一度の会報を送ってくださいます。

 

この会報誌にはクンルンネイゴンのマスターである、Kan.さんの連載
(Kan.さんに訊く)がありまして、私はそれを楽しみに会員になっているようなものですが。(笑)

今日届いた8月号(連載39回目)のテーマは

「自分の源泉にアクセスして生きる/結晶化する力」でした。

シェアしたいお話ばかりなのですが、
ほんの一部を、ちょっとだけ紹介しますね^^

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生まれてくるときには、生まれてくる力でいっぱいです。
宇宙そのものが降り注いでいます。
その状態は、人生でわかっていくということがないので、まだ始まっていない純粋無垢さがあります。

しかし、そのままだったら、生まれた意味がありません。
宇宙から一度、この世の人になるわけです。
ここに意味があるのです。

そのときに、誰もが才能をもって生まれてくるのですが、
潜龍(せんりゅう)といって、その才能は一度潜むのです。
そしてだんだん生きて磨いていくうちに、その才能が開花していきます。
磨かなければ、見えてこないものなのです。

それが結晶化のルールです。

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Kan.さんのお話は、読み返す度に響くところが違っていたり、前に読んだときには、わからなかったところがわかるようになったり、と、つど新しい発見があります。

8月23日に、パシフィコ横浜でKan.さんのワークプログラムが開催されますよ!

テーマは「生命(いのち)」

いまのこの時代、状況で、どんなお話をしてくださるのか、どんなワークプログラムになるのかとっても!楽しみです。