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算命学~鑑定例題より~香川照之さん、村上宗隆さん

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

算命学マスタークラスでは毎回色々な方を生徒さんが
鑑定し、それについての勉強会をしています。

今回生徒さんが取り上げたのは、
俳優であり歌舞伎役者でもある香川照之さんと
ヤクルトスワローズの村上宗隆さん

香川照之さんの性加害報道に
一般の人たちはびっくりされたのではないでしょうか!?

とても希有な存在の役者さんだと個人的には思っていまして、
ここ数年は、俳優業だけでなく、昆虫番組では子どもから大人まで
昆虫好きな人たちの心をつかみ、
ますます色々なジャンルで活躍されていて、
CMでもひっぱりだこの大活躍でしたね。

ところが、3年前のクラブでのことで、結果、
すべてのCMやドラマ、司会などを降板することに。
みなさんもご存じのことでしょう。

見てみますと、宿命に生年中殺をお持ちの香川さんが
生年中殺を未消化のまま、天中殺に俳優デビュー、そして
天中殺に歌舞伎役者としてもデビューをし、宿命の矛盾というか、
ひずみを大きくしていくことになってしまっていました。。。

これは決して運が悪かったとかで片付けられるようなことではありません。
宿命から大きく外れてしまった道・・・
天は戻してあげようと、その道は違うよ、と、あなたにとって自然な道があるのだと教えてくれているのです・・・気づいて欲しいのです。

人は一人では生きられないから、環境や関係性、いろいろなものが交錯します。
香川さんのご両親は浜木綿子さんと歌舞伎役者の猿翁さんですが、
このお二人を調べて見ると、そこにも色々とありました。
宿命通り生きるのは。。ほんとうに難しいことだ、と思わせられる香川さんの報道でした。
素晴らしい才能をお持ちなのですから、是非やり直してもらいたい、と思います。

ちょっと重苦しい雰囲気になったクラスですが、
それを吹き飛ばして、爽やかな風を運んできてくれたのが村上選手でした。

わたし、生徒さんに、村上選手を鑑定します、といわれて初めてその存在を知ったようなものでお恥ずかしいのですが。(野球に疎いということもありますが)
調べて見ましたら、
なんと大、大、大活躍。
びっくりな記録を次々と生み出していて、大リーグの大谷選手以外にも日本に
こんな素晴らしい若い選手がいたのか!!!と驚きでした。

鑑定してみますと、

これが香川さんとは対照的に、今の段階では、全く矛盾のない、宿命通りの道を
歩いていらっしゃるのです。

ご自身の日干は庚金ですから、戦いの星。
さらに守護神が攻撃本能を活かすこと(車騎、牽牛を活かす)なので
スポーツ選手になるにはぴったり。
しかもそのスポーツ(彼の場合は野球)が好きで、その道が自分を活かす道なのだから、言うことはありません。
そして、初旬(最初に回る10年の大運)に、その守護神が回っているのですから
頑張れば頑張るほどに運勢は自ずと上がっていきます。

今年はちょっと苦労も増えるような年周りでしたが、ちゃんとそれを補うものが
あるのですから、お見事としか言いようがありません。

ドラフトの時、清宮選手の争奪戦の陰で、それほど話題にあがっていたわけではなかったそうですが、清宮選手を獲得できず、村上選手を獲得したヤクルトも、とってもツキ!!がありましたね。

今年優勝ですものね。
おめでとうございます。

村上選手の今後の活躍がほんとうに楽しみですね!!

心が洗われる時間

心が洗われる時はどんなときですか?

私にとって、そんな時間の一つは

詩集を読むとき

今日は好きな詩人のひとり 塔和子さんの詩を紹介しますね^^

どんな週末をお過ごしでしょうか?

どうぞ佳き時間で在りますように☆

 ・。・。・。・   表 情  ・。・。・。・。

      こなければよいと希う日も

      早く来よと待つ日も同じに

      その日は来る

      そこを通りこさなければなにも始まらない

      歩いている同じ線上にその日はあって

      つうっと通り過ぎるだけなのに

      そこはひとつの節ひとつの曲り角

      だから

      その日が来て泣いたり喜んだりした後

      はじめて角の向こうへ目を上げることを

      自分自身になっとくさせて

      歩きはじめるのだ

      ああ

      どんな神が作ったのか

      人は短い生のうちに何度表情をかえる

      微妙な高さなのだろう

      愚かさなのだろう

      あるとき

      悲痛な別れをして

      とぼとぼと帰る

      自分の足のつま先に

      全身の欠落を

      ぬたくるようにまとって歩く

      この愛けないもの

                                            (一九八二年八月「青松)

日本の至宝

会期終了間近の滑り込み

 

行ってきました。

特別展 日本美術をひも解く~皇室、美の玉手箱

やっぱりすっごく良かったです。

 

若冲の素晴らしさは

そこにあるすべての生き物たちに命が宿っていること。

隅々にまで、なにひとつとして、
ないがしろになっていない目線に心をうちぬかれます。若冲自身の祈りの心が見る者の胸をうつのですね。

10幅一度にみられるのはそうそうないから圧巻。

でもね、それだけじゃないの。

紫式部が石山寺で源氏物語の構想を練る様子が描かれた蒔絵の硯箱にその文台

写真撮れないし、ここに載せられないのが残念なんだけれど、

もうもう、その雅びな繊細さといったら!!

かなや和様の漢字の文字たちの美しさにも目を奪われたし、

花瓶や置物たちもその超絶技巧は目が釘付けになりますよ!!!

日本の彫金の技術の極みをみるようなもの 「太平楽置物」

え~~これが象牙??ってびっくりする、柿の置物

よ~~くみると七宝の花瓶などなど。

あまりにすごくて、どんどん顔を近づけてしまった(笑)

まさに何を見てもお宝だらけ

25日、日曜まで
関東はお天気荒れ模様みたいだけど、
逆に混雑しないかも!?

おすすめです。

やっぱり若冲グッズ、
また色々買ってしまった。(笑´∀`)
東京藝術大学美術館にて

仕事前のほっとタイムには何を飲む?

算命学のzoom講座前のほっとタイム

最近は珈琲があまり欲しくない時期みたいで
(珈琲のカフェインがそうさせるのか、よくわからないけれど、
とっても飲みたい時期とあまり欲しくなくなる時期が交互にやってきます
そこは身体の声に素直に従います)

涼しくなってきたこともあり

本日はココアをチョイス

 

カップ&ソーサーもそのときの気分やお茶の種類で選ぶのだけれど、
たまには自作のカップで♡と思って、
もう25年以上前に作ったカップで^^

あの頃は絵付けの職人にあこがれていたな~~

まさか算命学を仕事にするなんて日が来ようとは
一ミリも人生の予定になかったころ(笑)

カップはお皿と違ってカーブが結構きつくて、それなりに苦労したけど、
描いているときはすっごく楽しかった!!

一つ一つ大きさが違うのも手描きならではってことで(笑´∀`)

大皿から小皿、ポット、シュガー入れ、ミルクピッチャー、カップ&ソーサー6客
などなど、、、本気でやっていたから、
セットでたくさん描いてた。

これは同じシリーズのティーポット♡

でもね、

今、わたし。。。

算命学講座で算命学をみなさんと共有できる時間がほんとうに好き♡

すべての宿命や運勢(ブループリント)は決まっているけど決まっていない。

そしてどの宿命も、つまり、

どの人の人生も善し悪し(幸、不幸)が一見あるようなんだけど、実は、

なくて(ないのだ)

あるのは、自分自身を、自分の人生をまるごとぜんぶ受け容れて、
それをどう活かすかってことだけ。

起きていること、与えられたものをどう捉えるかってことだけ。

そのことを嫌って言うほど、毎回毎回、
身体の奧の奥まで染みこませるように腑に落としていくことになる。

一緒に学びたい人がいればいつでも来てほしいな^^

ご縁のある方たちを、
いつでも扉を全開にしてお待ちしています!!

大相撲9月場所初日へ

連日国技館で盛り上がっている大相撲

 

ありがたいことに初日☆「溜席」☆のチケットをいただき
観戦してきました^^

 

横綱土俵入り
残念ながら途中休場になってしまいましたね・・・
膝の具合が心配な横綱です。。。

大好きな遠藤関
初日目の前で勝ちました^^うれしい~~

 

今場所大活躍中の北勝富士関
優勝するでしょうか???

立ち会いにものすごい骨と骨、肉と肉が
ぶつかる音がします。

 

実は「溜席」での観戦は2度目になりますが、
初日というのはやはり独特の雰囲気で、
力士のみなさんも特別なやる気に満ち満ちているように思われました。

まだコロナ下でマスク観戦と、拍手の応援のみということですが、
昨年に比べてたくさんのお客様をいれているので、熱気にあふれていました。

塩ちゃんこや、お弁当をいただいたり、
大ファンの遠藤関に抱っこしてもらえるという仕掛けで
写真を撮ったりと、取り組み以外にもお楽しみ満載です。

たくさんのお土産付きというありがたいお計らいに
感謝、感謝の一日でした^^