カテゴリー別アーカイブ: 算命学講座

天中殺講座の体験談

先日のにんげんクラブさまでの「天中殺講座」に体験談をいただきました。

ご参加のみなさま、非常に熱心で、質問もたくさんいただきました。

入門では決して話さない、という内容についても触れたので、すこし難しかったところもあったかと思いましたが、それよりも皆さんの熱意が上回っていたように思います^^

<40代 男性>

非常に濃密で有意義な時間となりました。
人生と密接に関わる重要なお話を聞くことができて感謝しております。
天中殺を知ることが自分の人生をマネージメントするというようなことに繋がっている。
そういうことに今日は驚かされたように思います。
後略

この男性の感想が、まさに天中殺について、私がお話したかった、またそのように受け取っていただけたらいいなあと考えていること、そのままを感想にしてくださっていてありがたく思いました。

次のような感想も大方を代表するような感想です。

<50代 女性>

天中殺、難しかったです。
怖くなった気がしています。
おかげさまで録音できましたので、繰り返して聞かせていただいて
理解を深められたらと思います。
何が起きても心穏やかに過ごせるように利用したいと思います。

天中殺を正しく理解すれば、人生雨の日も嵐の日も大丈夫なんですよ!!

これからも天中殺の講座は折に触れて開催しようと思います。

是非正しく理解して、自分のものにしてくださいね^^

天中殺の極意についてお話します

みなさん、こんにちは!

愛賀真琴です。

今日は満月ですね!

お天気も良いので各地で今宵はウエサクのパワフルで美しい満月が見られそうですね^^

さて、5月18日はにんげんクラブさまで開催しております6回シリーズの算命学講座入門の最終回となります。

最終回なので、入門編ではありますが、入門クラスでは絶対におはなしすることがない、天中殺の極意について明かそうと思います。

天中殺と聞くと、どんな印象をもたれていますか?

わ~天中殺って大好き!とか、気分がいいとか、うれしくなる、という方はおそらくいませんよね?(笑)

たいてい顔が曇って、それってよくないことが起こるんですよね?

とか

う~ん、運気が悪い時なんですよね?

とか

聞かれることが多いです。

まったく興味がないっていう方でも決して良い印象はないのではないでしょうか?

 

それって

ほんとうにそうでしょうか?

ただ単によくないことが起きる、あるいは運気が悪い時なんでしょうか?

天中殺って、いったい何か知っていますか?

あなたに、良くない時期だと教えてくださった方は天中殺の意味についても教えてくださいましたか?

天中殺という字は 天(天の気)が殺(さつ)に中る(あたる)と読みます。

中る、には

自らを傷り損なうこと、
滅びる、
厳しい、
けずりへらす

という意味があります。

嬉しい意味はひとつもないですね。。確かに(笑)

それでも、

天中殺についてちゃんと意味やその法則を理解すれば、
天中殺を味方につけることもできるのです。

天中殺だから旅行に行くのはやめておこうなんて思っている方がいらしたら
それは間違いですよ。

天中殺以外の理由で起こっていることを天中殺のせいにしないでくださいね。

それがまさしく天中殺なんですから^^

誰にでも平等に天中殺は廻ってきます。
これからのすべての人の人生に平等にめぐってきます。
だとしたら、知っておいてソンはないですよ。

天中殺に対する疑問を解き、思い込みを手放しましょう!

5月18日(火曜日)18時~20時半
四ツ谷 にんげんクラブセミナールームにて

テーマ:天中殺の考え方と留意点
「天中殺って良くないことが起こるのですか?」

どなたでもご参加いただけます。
最終回、是非いらしてくださいね^^

 

 

北海道に行きます


(北海道旭岳と姿見の池)

もう4年前になるでしょうか。

北海道の旭川に住む女性から一通のメールをいただきました。

そこには算命学を学びたいというとても真摯な思いが書かれていました。
私はとても胸が熱くなる思いがしたのと同時に、なぜに私?私でいいのか?・・というふうにも思ったのです。

何度かメールをやり取りして、Kさんの意志が固いのがわかり、
藤沢まで来ていただくことになりました。

旭川空港まで車で1時間、飛行機に乗り羽田で降りてそれから藤沢までさらに時間と交通費をかけてその後毎月北海道から学びに来てくださっています。

農作業の忙しい季節はお休みです。春と秋に一回ずつ。
還暦を十に過ぎたKさんの行動力と好奇心と意欲をいつもすごいな~、素晴らしいなあと思い心から応援したくなるし、何かを始めるのに場所も年齢も関係ない!と新しいことを始めるのに躊躇したり、臆病になるとき、いつもKさんのことを思います。

快く送り出してくださるご家族(ご主人様)にも感謝の気持ちでいっぱいです。

Kさんが算命学を学び始めてからご主人様は変わられたそうですよ!

ご主人はおっしゃるそうです。

「いつかできなくなる時が来る。それまでは好きなことをしたらいいよ。」

どなたかの紹介があったわけでもないのに、有名人でもないのに(笑)
遠く旭川に住むKさんと私を結んでくださったえにし。

その旭川にこの5月行けることになりました!!

きっかけは別のKさんがくださいました。(笑)

Kさんの旭岳でのワークショップの抽選に当たったのです^^
(初の旭岳。なんて美しい山でしょう!)
旭岳と姿見の池

毎月はるばる来てくださっているKさんのために今度は私が行って旭川クラスをしてきます。
ほんとうに楽しみです。

旭川近辺にお住まいの方がいらしたら是非算命学のお話を聞きに来てください!!

5月28日 旭川にて 詳細は追ってお知らせしますね^^

お問い合わせは愛賀真琴 info☆aigamakoto.com まで
(☆を@に替えて送信してくださいね^^)

 

 

講座「パートナーシップの極意」からわかったこと

4月4日、にんげんクラブさんで第5回算命学講座
「パートナーシップの極意」についてお話させていただきました^^

「結婚」とは、

いちばん身近にいてお互いを磨き合う!関係
すなわち、相剋の関係性だと算命学では考えています。

 

お世話したりお世話されたり
助けたり、助けられたりする、という「相生」の関係性は縦の関係性であり、

やっつけたり、やっつけられたり、
刺激し合い、成長させ合う「相剋」の関係はお互いが同等である、という横の関係性なのです。

助ける、助けられるというのは基本的には
親が子を世話したり、助けたり、
上司が部下を面倒見たり、
先生が生徒を助けたり、、といった
上下の関係性がある、という見方です。

もちろん、人と人との個人的な関係において
たとえ対等の立場であっても一時的に助けたり助けられたりすることはありますよ。

人に面倒を見られるのが好きな人もいれば、人の面倒をみるのが得意な人もいます。
そういう個々の性質ではなく、

面倒を見る、助けるという意味合いの中に、縦=上下の関係性があるということです。

夫婦は対等=横の関係性ですから、基本は剋しあう関係性の上にあるのですね。

意見をぶつけあうこともあれば、意見の食い違いから喧嘩になったり、
自分の言うことを相手に聞き入れてもらいたい思いが高じれば、お互いが綱引きをしてみたりします。

一方的にどちらかがお世話されたり、面倒を見られたり、助けられる関係ではありませんよね?

そうして違う環境で育ってきた他人が一緒に暮らし、お互いを成長させていく、磨き合っていく、そういう関係性だということです。
良い意味で成長し合い、磨き合うという言い方になりますが、
それは、裏を返せば、いがみ合い、けなしあい、やすりで削り合うといったようになっていく場合もありますからね(;^ω^)
お互いの欠点を言い合い、けなしあうといったようにね。

自分の正義を押し付け合うところに調和は生まれませんからね。

いがみ合いや喧嘩がだめなんじゃないですよ、そんなのありますよ。とーぜん。相剋なんだから。(笑)

全く違うふたりが一緒になれば、化学変化を起こし、そこから新しいものを生み出していく過程にはいろいろなことがあってあたりまえ!!ですからね。

そこをあたりまえ!とわかっているのと、
そうではなくて、

相手が自分に何もしてくれない、
相手がわかってくれない、
相手が悪い、
相手が自分のために何かしてくれてあたりまえ。と思っているのでは違いがでますよね。

愛し愛されるという関係はお世話し合い、面倒を見合い、助け合うことだと思っていると、こんなはずじゃなかった!!ということになりかねません。

そういうね、自分の性格とか特徴とか、個性とか思考パターンや行動パターンとかをね、知る。あるいはあらかじめ予想されることの可能性を知ってその対策を立てる、という考えが占いなのかもしれないけれど、
最初はその傾向と対策のために占いを使う、ということになるのだと思うけれど、

そうじゃなくてね、

自分を知るっていうことは、ありのままの自分を受け入れるということに繋がっているってことが大切だと思うのです。

自分を知って、ありのままの自分に許可ができていけばいくほど、
自分を愛することができればできるほど、自分以外のひとたちをもそういう目線でみることができる。

自分の人生がかけがえのない大切なものだと思えるなら

他の人の人生もかけがえのない大切なもの。

自分を尊重できれば、他者もおなじように尊重できるはず。

人間だけじゃなくて、すべてのものにそういう目線を持つことができるはず。

お互いがお互いの道を尊重しあえば、
人間同士も、自然に対しても、調和ができるはず。

お互いがお互いの人生を全うしたいと思うとき、
濃い関係性をもっている間柄であればあるほど、お互いのありようが
お互いの人生に影響を与え合う。

自分だけが生きているなら、自分の思い通りに、自分の好きなようにできるかもしれないけれど、
譲ったり、譲られたりするってことをしなくちゃいけないときもある。
自分が引かなきゃいけないときもある。

いちばん色濃くそれが起こるのがパートナーとの関係性において。

おれさまやわたしさまではうまく行かないこともでてくる。
自分の正義は、たとえそれが正義でも、相手にとってはそうじゃないこともあるのですよ。

だから自分の分というものを知るということも必要になってくる。

算命学が「中庸」を良しとするのはそういうところにあるのだと思っています。

パートナーシップ(結婚)というのは、親子関係とはまた違った意味で
自分を成長させてくれる相手との関係性だし、
そこに愛情というものが複雑にからんでくるので、一筋縄ではいかない、永遠のテーマであり、人間学の最も濃い部分なのではないかとさえ思うのです。

幸せということも、成功ということも決して画一的なものじゃないはず。

占いは傾向を知って対策を立てるという一面もありますが、
あらかじめ予想されることへの対策という目線から、
もっと大きな視点で考えたときに、

自分を役に立てたい、そのためにどのように役に立てるのか自分を知りたい、と思うのは愛でしょう?

相手のことをもっと理解したい、わかりたい、 わかり合いたいという気持ち。それは愛でしょう?

自分さえ良ければいい、自分さえ成功すればいいのじゃなくて、
自分だけが幸せになるってことはありえない、ってわかっていくこと、
それも愛でしょう?

そういう視点を得ていけるものの一つがこういう人間学に関わっている
占術を学んでいくことだと思っているのです。

最初は未来への不安や、人生をうまく運びたい、と思って先のことを
知りたいとおもうかもしれないけれど、

そういうの、ほんとうにほんとうに自分を知って、自分らしく生きていたなら(それを宿命を消化するという言い方をします)、雨の日も嵐の日も自分らしく生きていけることになるんです!!

佳きお天気の日ばかりはないです。

自然というのはそういうものですよね。

雪も積もれば、雪崩もあるし、台風もやってきます。

どんなお天気の日も
遠足の日に限って嵐がやってきたとしても、

すべての起こることに対して自分自身を信頼できるようになっていきます。
自分が自分らしく生きるってことだけで完璧だっていうこと。
だから、相手もその人らしく生きるってことだけで完璧だっていうこと。

そういうことを理解していくこと。
そういう自分になっていくことについての理解を深めていけるようになることこそが算命学を学ぶということであり、私は算命学を通してそれを伝えていきたいな~と改めて感じたのでした。

さて、次回5月18日(木曜日)は、最終回

「天中殺」についてです。

内容については追ってお知らせしますね~~

是非最終回、来てください!!

天中殺についてもいろいろと誤解がありますからね。

天中殺を知ることは自分を「空」(無)にすることを学ぶことでもあると、わたしは考えています。

自分を生きることができていれば、ちゃんとちゃんと宿命を消化していれば、天中殺だって怖くないんです!!

天中殺を活かすことすらできるんです。

その極意をお話しようと思います^^

宮城蔵王での算命学講座&個人セッションから戻りました

スペースkodamaでの講座の様子

結局一時間半では終わらず、(笑)、
懇親会終了後に再度講座。

皆さんとても熱心に耳を傾けてくださってありがたいです^^

白石名物?うーめん

これは吉永小百合さんがCM撮影の折に召しあがったお店の一押し!

講座終了後に参加してくださった山下さん(龍笛奏者であり先生)が
龍笛と蝦夷笛を吹いてくださいました。

吹き抜けの空間に良く響きます^^

遠方からも、また二日間にわたって足を運んでくださった方もいらっしゃって感謝でいっぱいです。

今回はご参加いただけなかった方のためにも、また蔵王でのイベントを
やりたいです。