カテゴリー別アーカイブ: 旅の話

ただいま~~アリゾナから戻りました^^

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皆さん

お元気でお過ごしでしたか?

日本の9月は雨が多かったようですね!
アリゾナは砂漠なので、日中は日差しが燃えるように暑く、
日本の皆さんは雨も多かったせいか、すっかり秋の白いお肌になっているのに、こんがりと日焼けして帰ってきました。

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アリゾナでのシャーマンワークはとても深い学びになりました。

またおいおいお話したいと思います。

もう明後日は10月

しかも新月ですね!!

10月の算命学予報ももう少しお待ちくださいね~~

まずは、遅くなりましたが無事帰国の報告でした^^

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伊豆 龍宮窟にて 

連休は伊豆半島めぐりをしてきました。

以前から行きたかった、雲見浅間神社や石室神社に参拝しつつ、海の幸を味わうのが目的でしたが、

思いがけず、偶然に、海の洞窟に出逢い、立ち寄ってみました。

ここがすごく素晴らしかったんです!!

雲見浅間神社や石室神社もそれは、とても素晴らしいところでしたが、すっかりこの龍宮窟に魅せられてしまいました。

伊豆龍宮窟⑫2016

伊豆龍宮窟⑪2016 伊豆龍宮窟⑩2016

龍宮窟とは・・・

波が海岸の波にうちつけると、崖の弱い部分(柔らかい地層や断層など)が削られていき、洞窟ができることがあります。こうしてできる海の洞窟を海食洞(かいしょくどう)と呼びます。
田牛(とうじ)の龍宮窟(りゅうぐうくつ)は、おおきな海食洞の天井が一部崩れて、直径50メートルほどの天窓が開いたものです。
龍宮窟の天窓は伊豆の各地にあるものの中でも最大級であり、道路沿いの入口から洞窟を通って天窓の下に立つこともできます。
洞窟の壁には、海底火山から噴出した黄褐色の火山れきが美しく層をなし、天窓の底を満たす青い海水とのコントラストが神秘的な場所です。

また、龍宮窟を見下ろす遊歩道も整備されていて、この神秘的な海食洞をさまざまな場所から観察することができます。木々の間から遠く見える伊豆諸島の姿もステキです。

伊豆龍宮窟 2016

とっても暑い日だったのですが、まるで外の暑さや喧噪がうそのように
静かで、湿度はありますが、涼しく、お休みの日で子供連れのご家族やカップルなどもたくさんいらっしゃいましたが、波の音がこころを洗ってくれるようで、穏やかで優しい波動に包まれた場所でした。
やどかりやかにもたくさんいました^^

伊豆龍宮窟⑦2016

外の世界とは別の神秘の世界にきたような気持ちにさえなります。
伊豆龍宮窟⑮2016

Kanボウルを持っていたので波の音と協演です。

伊豆龍宮窟② 2016

上から見るとハート型をしています。
海の色もとてもきれい!

伊豆龍宮窟⑨2016 伊豆龍宮窟⑭2016

 

龍玉社というお社もありましたよ。
伊豆龍宮窟⑬2016

時間を忘れて異次元にいるかのような感覚になれる場所。
自分に素直に、そして満たされる場所。

ここの天窓から夜空に浮かぶ星たちをみたらきっとすごく素敵だろうな~~

みなさんも機会がありましたら是非訪れてみてくださいね!

私も今度は水着も持って行ってもっと先までいってみたいです^^

FBにこの記事をアップしてすぐにレイラインハンターの内田一成さん
コメントをくださいました!!

思いがけず、内田さんがちょうど伊豆について記事を書かれています。
龍宮窟についての記事もありますよ^^
是非ご覧くださいね~~(^^♪
とても面白いですよ

http://www.ley-line.net/izu05.html#ryugu

暑い毎日が続きます。
皆さんご自愛くださいね^^

☆お知らせ☆
コンテンポラリー風水体感型お話会
  日程が変更になっております!!
7月21日→7月28日 残席1名様ですよ~~
7月のテーマは「健康・家族」です。お楽しみに^^

炭焼き名人さんと笹目仙人と山籠もり

 

山籠もりの前の日、炭焼き名人さんは教えてくれた。

山ではな、山の樹らはみ~んな平等や。
へそ曲がりの樹が一本もない。
俺が私が、もっと枝伸ばしたろ、とか、俺様こそが一番高い樹になる、とかいうもんはおらん。
高い樹も低い樹も、どんな種類の樹もみ~んな、他の樹と共生しとるんや。

神様が宿っとる山には、高周波がでとる。
樹らは普通には聴こえん音をだしとるんや。
残響波ていうてな。
自分がピュアになっていくと、そういう音が聴こえるんや。
縄文のず~~と前から人間は残響波を聴き森と共振しとったんや。
そしてな、祈ったんや。

自然の懐は深いでな。なめたらあかん。
なめたらあかんけど、とてつもなく尊いもんがある。
いろんなことが学べるでな。
興味をもって色々学んだらええよ。
特にな、神さんが宿っとるような山ではな。

気を付けて行っといで。と。。。

今朝

無事に帰ってきたこと。
漆黒の空に輝く満天の星空の下で寝たこと。
すごくすごくきれいでそのことがうれしくて、全然怖くなかったけど、土の上は身体が痛くて良くは眠れなかったこと(笑)
大岳山の頂上からみた富士山と、その下に広がる雲と山々の稜線の
グラデーションがあまりにも神々しくて息がとまり、
思わず涙がでたこと。
森の聖霊たちと一緒に踊ったこと。
頂上でいただいた、極上の中国茶と極上の時間のこと。
山で友と一緒に食べたごはんが美味しかったこと。
山にも名人の炭を持って行ったこと。

そんないろいろを報告しました。

炭焼き名人さんは、

無事に帰ってきてくれてありがとう。と言って、
真琴ちゃんが無事に帰ってくることを祈ってたよ。

とありがたいお言葉。

こうして人は常に誰かに祈られている。

自分が気が付かないところでも。

そのことに気づいていたいな~と思う。

普段の日常の中で、自然に祈りが生活になっている方たちもいらっしゃるけれど、
私は、何か自然災害や事故、事件が起きたり、また自分や家族や友人が
病を得たり、仏前や神前での祈りの瞬間にだけにしか、なかなか祈ることができないので、祈りとは程遠い日常を送っているわけですが、
奥深い山の中に身を置くと、そんな私でも、自然とその命の源への感謝の気持ちや、何か私たちを生かしてくれている大いなるものへの敬虔な思いや、命を繋いできてくれたたくさんのご先祖様たちの思いや願いを繋いでいくことへの思いが湧き上がってきます。

そんなとき、ああ、普段傍若無人に、わがままに、暮らしているこんな私の中にも祈りはあったんだな~と、ちょっとうれしくなるのです。

さて、

御嶽山、訪れるのは7年ぶり?もっと?10年くらいかな・・・
奥多摩の神の宿る山。

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森はわたしたち人間にとっていわば、「ふるさと」のような場所だと思う。
その深い懐に抱かれると、自然に心が開いていくのを感じます。

すでに前日から山に上がっていた二人と合流したのち、
6日は4人で御嶽山から大岳山へと歩きました。

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大岳山は笹目仙人がいらしたところというので、そこに行って感じてみようということになっていました。

☆笹目仙人☆

太陽と月の精気を食べる秘術を仙人に授けられた男、笹目秀和

笹目秀和(1902~97)はその秀でた行動力から”神仙の寵児”
とまでいわれた求道者だった。笹目は大学生のとき夏休みに訪れた中国であった、白頭山の呂霊 來來 (りょりんらい)神仙の命に従い、
モンゴルの遊牧民を救う使命のためバルチョン親王家 の養子となる。
帰国後モンゴルの青年を教育する戴天義塾を解説。モンゴル民族(蒙彊、もうき ょう=中国西北部)独立運動にも参加する。
12年後、呂神仙の予言どおり、疏勒神仙に出会い、
伝説的な乗り物・鶴船(仙)に乗って800キロを聖山・崑崙山まで
一瞬のうちに移動したとい う。
戦後は中国発祥の超宗教の教え、道院の普及に力を尽くし、
富士山の大爆発を読経で止めた ともいわれた。

・。・。・。

大岳山は1200メートル余りの山。
御嶽神社からは3キロあまりで それほど高く厳しい山ではないですが、それでも上りは木の根と岩場が多くて結構ばてます!

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けれどね、10年くらい前に良く行っていたころは、わたしはもっと若かったけれど(←当たり前や)、もっとヘタレだった。だから御嶽山の奥の院までバテバテで登れなかった時もあったし、ロックガーデンあたりの上り下りにもハーハー言ってて、山に登ろうなんて人の気持ちはわからん!と思ってたんですよ。

今10歳年を重ねて、年を取ったんだけど、今の方がはるかに元気だな~と感じる。あのヘタレだった私が山登りもするようになったしね。チベットヨーガ続けてきたお蔭もあるし、クンルンに出逢ったことも大きいな~と感謝。

途中で出逢ったおじさんたちに、頂上に行くと今日は富士山がきれい見えるよ~といってもらったので、それが皆の気持ちを奮い立たせてくれました。おじさん、ありがとうね^^

頑張って登った後に天が与えてくれるギフトは、想像だにしていないほどに神々しく、美しい光景や、時空を超えて何かと繋がれるような感動です(^^♪

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その奥深い森の中で、森の存在たちとの目に見えない交流の中で、それまで抱えていた日常の様々な出来事への感情や握りしめているものが、どうでもよくなって、頭じゃなくて、もっと深いところで物事を感じることができるように思えるし、あ~もう赦したる!!って気分にもなるのです。

KIMG3737 KIMG3736KIMG3740 頂上でのティーセレモニーは格別!
頂上まで運んでくれたことに感謝!

あまりにも素晴らしいところだったので、ここで一晩過ごしたらどんなにかステキだろうか・・・いうのは全員の思いでしたが、できるだけ身軽に登ろうと、寝袋や食料などほとんどのものを下に置いてきていたので、

山をなめたらだめだよね・・・ということで、真っ暗になると下山も危険だし、ぎりぎりまでそこで過ごし、ちょっと後ろ髪をひかれながら荷物を置いた小屋まで下りました。

私ともう一人の友人は小屋からさらに25分ほど歩いたところの神社近くの広場に荷物を置いていたので、ヘッドランプと懐中電灯をもち荷物を取りに行きました。

7時をすぎたあたりから真っ暗になり、ちょっと怖さもあって、途中バサバサという風の音や木々の音、虫や小動物らしき音にもびくっとしたり。(笑)
小屋で夕飯のしたくをしながら待っていてくれた友人たちの姿やその明かりを見たときどれだけ安心したことか!!

昔、子供の時に、友達と夢中で遊んでいて真っ暗になって帰り道に迷ってものすごく心細い思いをしたことや、心配して迎えに来た母に逢えたときのうれしい気持ちが思い出されて、現代は真っ暗になる経験がないな~と改めて思いました。

夕ご飯は美味しい味噌野菜鍋。暖かい食べ物はほっこりとしますね。
最後には締めのうどんも投入されて、おなかもいっぱい。

夜空を見上げると、漆黒の空にきらきらと瞬く満天の星たち!!
またまた感動!!!

その星を眺めていたら、星空を眺めながら寝たくなりました。

ほんとうはね、山に来る前は、山籠もり、ちょっとどきどきしていたの。

寝袋で外で寝るのは初めてのことだし、お天気も心配だったり、
熊とか、獣たちのことも頭をよぎったりして。

だけど、何の不安も恐怖も感じなかった。
友がいたからっていうのもあったけど、たぶん意識が恐怖よりも
満天の星たちと繋がっちゃってたからじゃないかな~。

じゃんけんで場所を決めたら、わたし、さっさと寝袋にはいって
いつの間にか眠ってしまった。

寝袋の下に敷くマットを持っていなかったので、地面が硬くて背中が痛いのと、その背中から地面の冷たさが伝わってきて、寒くて一度起きてからは眠れなくてうとうとと、寝返りを繰り返しながら朝がくるのをひたすら待つ感じだった。

天狗岩に夜明け前に行く予定だったから、3時過ぎくらいに起きる予定だったんだけど、朝が来るのを待っていたのに起きたのは4時!で(笑)

慌てて支度をして、薄暗い中をあかりをもって天狗岩まで30~40分くらいかな、山道を歩く歩く。

最後に鎖を使って天狗岩の上に登り、腰かけると、まるで自分が仙人か天狗さんにでもなったかのような錯覚も覚える。
笹目仙人もここからこの景色をみたのかな~・・・。。
歩いて汗をかいたので、風が心地いい。
おもいおもいに時を過ごした。
同じ時間を共有しながらもこういうサイレントな時間はとても好きだ。

天狗岩から降りようとしたら、まだだよ~といわんばかりに向うの山の上から朝日が顔をだしてくれて、まぶしいばかりに輝く太陽のエネルギーをいただく。

エメラルド色した太陽をみていたら、残像に、グリーンの剣がくっきりと。
友人が、「緑色の剣をもらったよ」という言葉そのままだった。

まだ朝の6時なので、七代の滝に行って、
できる限り着ているものを脱いで、あたまから滝を浴びた。

楽しい!!

こういうのが!

こういう気持ちを感じてるときって、思わず声を出して笑えてくるのだよ^^

えっちらおっちらまた山道を歩いて戻り、

小屋でまったり時間を過ごし、朝昼兼用のごはんを作って食べて、
美味しい中国茶をいただき、その夜のねぐらになるであろう場所へと移動。

ごみがでたのでそれを燃やして帰ろうとするも、かなり湿気があって
火が続かない。

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火おこしに必死です。笑

燃えやすい木を見つけてきたり、大切なティッシュ(用を足すのに必要)を一枚また一枚と投入して燃えやすくしたり、火を扇ぐ人、火が循環できるように風通し良くする人など、かれこれ1時間くらい格闘したんではなかろうか・・・全部燃やすのに・・爆笑

午後二人で奥の院へ上がりました。
サイレント行で黙々と歩きました。

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奥の院にあったツインの木。

 

ふたりで上がったのも意味があったのかな?

二人でからまって・・・ふふふのふ
タントラ??

広場で待ってくれていた二人と合流し、お昼寝したあと、
朝マックス大師匠から教えてもらったばかりのプラクティスをした。
広場では、草刈が終わった直後で、まるでわたしたちのために朝から暑い中草刈りをしてくださったように思えるほどだ。

5時過ぎ、最終バスに間に合うように私は仕事のため下山。

3人はもう一晩山籠もり。

七夕の夜のすてきな山籠もりになったに違いない。

炭焼き名人さんが今朝の電話でこう最後に言ったのです。

山籠もりに行ったり、ここそこへ行ったり、自由にさしてもろて、
真琴ちゃんは幸せやな。(はい、ごもっともです)
ええ旦那さんに感謝せなあかんよ。
旦那さんを大切にせなな。

(ほんまにそうやね。)

わたしが、

大切にするにはどうしたらええの?
どういう大切がええの?

と聞くと、

炭焼き名人さんは

甘えるんさ。
甘えたらええのよ。

!!!!!!!

さすがに長老の言葉は深くて、
まるで森とお話しているようです。

また機会があったら炭焼き名人さんの名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

3年前の今日に思う~イスラエルにて~

3年前の6月4日はイスラエルの旅のさなかで
こんな色の、底が見えない川に頭から入ったんだった!!

先日シャスタの川での川浴の原点はここにあったのかも!!(笑)

ヨルダン川沐浴

当時のブログより

ガリラヤ湖南端のイエスがヨハネから洗礼を受けたとされている
ヨルダン川洗礼ポイント。

私も思わず飛び込んでしまいました!

全身浸かると足だけの時とは全く違う爽快感!

白い洗礼用の服は3ドルだったかな?で買ったけど、
当然その下はそれまで着ていたもの。

このあとの道中はノー〇〇、ノー〇〇。
でもノープロブレム(笑)

・。・。・。・。・。
この洗礼の場所は世界中からたくさんの人が集まってきていて
各国の猛者?が沐浴しておりました。

私も最初はこの色をみて
この川で泳ぐとか、絶対無理!!と思っていたのです。

足だけ入れていたら、それだけでは気持ちがおさまらなくなってきて、
足だけの予定の友人が滑って転んでじゃぶ~んと全部入ってしまったのをきっかけに私の中の何かがプツンと切れましてね。(笑)

あ~はいっちゃおう!って思ったんですが、

着て帰るものがないので、とりあえず一番上に着ていたブラウスとジーンズだけ脱いで
そのうえにこの洗礼用の白いイエス様のイラストのついた服を買って着て入りました。

みんなでやればなんとやら・・で
言葉の違う国の人たちとも笑顔で交流。

この川の向こうは国境があり、実は戦火を交えている場所なのですが、
そんなことはまったく関係ないかのような平和な場所であることが
なんだか不思議な感覚でした。

地球上のすべての人たちが憎しみや怒りではなく、
調和と愛で暮らせるようになるといいなと
あらためて3年前の今日を振り返って思いました。

湿気がなくてカラカラしている砂漠の気候なので
濡れたものもあっという間に乾きました。

旅の恥はかき捨て、という言葉はあまり良い意味にはつかわれません。

もちろん、二度と逢わない、二度と行くこともないから何をしてもかまわない、汚しても、ずるをしてもいいというようなことはいけませんが、旅は心を成長させたり、新しい自分を発見したり、それまでの自分の暮らしの中では到底選択しないようなことにチャレンジできたりする
素晴らしい機会でもあります。

その意味で大いに「旅の恥をかき捨てる」くらいの気持ちで
それまで制限していた自分を解放するチャンスととらえてみると
自分を縛っていたのは誰でもない自分であったことに気づくことも旅の
醍醐味ですね^^

みなさんはどう思いますか?

明日は新月ですね。

新しい自分を選択するチャンスでもありますよ。

よい週末をお過ごしくださいね!(^^)!

 

 

帰国しました(^^♪

シャスタ2016①

ロスでの2日間のエジプシャンワークを終えた後、シャスタへ。

エジプシャンワークの内容は公開できないので、
皆さんにシェアできないのが残念ですが、いつもながらMax大師匠の
ワークは深くて濃いです。

そしていろんなことが起こります(笑)

愛という言葉をカンタンに使うなと言われますが、
それ以外に言葉が見つからないのです。

Maxの深い愛を帰国した今も感じています。

教えてもらったこと、言葉を超えて受け取ったもの、
ありとあらゆること、すべて、ぜんぶ、
ありがとうの気持ちでいっぱいです。

感謝しかないですね。

そして、ワークショップを終えて翌日、シャスタに向かいました。

昨年の秋にはじめて訪れて魅せられた場所です。

今回は5日間。と~っても充実した時間でした。

夜一緒に宿泊した仲間とプラクティスをして過ごした時間も
シャスタの自然の中で、心のままに、無邪気に過ごした時間も
水と森と鳥たちと太陽とたわむれて、ただただ踊った時間も
秘密のトークの時間も
美味しいごはんの時間も

たからもの

帰国の日、メッドフォード空港について搭乗待ちをしていたら、
サンフランシスコの悪天候で飛行機が飛ばないことに!!

メッドフォード→サンフランシスコ→羽田で土曜の夜に帰れるはずだったんですが、

なんと、

メッドフォード→シアトル
シアトル→ソルトレーク
ソルトレーク→ロサンジェルス
ロサンジェルス→成田 便で帰ることに・・・・

到着は日曜日のごご3時。

まるで周遊券みたいに、あっちからこっち、こっちからあっちと。

シャスタのクリスタルショップで

「君のナイトになるよ」って言ってくれたから(←はい、妄想です)
お迎えすることになったスカル君。

セキュリティチェックの度にひっかかって、袋からだされ、入念なチェックをうけるはめに。

やっとロスに到着して、最後の搭乗を待つばかりの時でした。

搭乗口のラインに並んでいたら、ちょっとアジアン風のアメリカンの男性が私の横の列に並んでいた韓国人女性のところに、なにやら忘れ物を届けてくれたよう。

あ~、世の中にはイケメンで、しかも親切で優しい男性がいるのね~と
感心しながら見ていました。

その女性が、「わたしのじゃないです、」と言ったので、そのものにちらと視線をやると・・・

ぎゃ~~!!それは!それは!わたしの携帯です!!
と思わず叫んで事なきを得ました。

充電したまま完全に忘れていたのでしたああああ!!

汗(;’∀’)(;’∀’)

あのイケメン君はきっと神様に違いありません。

おとぼけな私を助けてくれたのですから。

無事に帰国しております。

仕事にも復帰。

シャスタで体験した色々なこと、感じたことをシェアしながら
Kan,goldenクリスタルボウルの音色も楽しんでいただきながら
お話会をしたいと思います^^

シャスタに興味ある人、
シャスタのエネルギーを感じたい人、
最近のみなさんのあれこれときっとリンクしていることがあるはず

ふたご座新月の前に

一緒におしゃべりしませんか?

お話だけでなく、シャスタのエネルギーもシェアできると思うので
是非いらしてくださいね。

6月3日 13時半~
会費 3000円

コンテンポラリー風水のお話会は6月1日 13時半~ですよ^^