カテゴリー別アーカイブ: 旅の話

2021メールで算命学イヤーリーディング 締め切り間近!!!

みなさん、こんにちは!

今日は28日

12月も残すところあとわずかですね!!

2021年の算命学イヤーリーディングにたくさんお申込みくださってありがとうございます^^

今年はコロナ禍で、
会社に行って仕事をするのではなく、リモートワークが増えたり、
学生も直接大学や学校に行かずにオンライン授業になったり、

世の中はライブよりオンラインへと
移り変わろうとしているのに逆行するようなんですが、

わたしは、

やっぱり、

人と人とは触れ合ってこそ!!という思いが強く、

だからこそ、
あえて、

今年はイヤーリーディングをメールで送るというのに加えて
ライブで直接来てくださった方たちに、感謝を込めて、
メールでのリーディングと同様の料金でさせてもらうことにしました。

メールは文字で常に確認できるからうれしい^^という方たちの言葉をいただくと
それはそれで、そんなふうに繰り返し読んでくださってうれしいな、という思いがあふれると同時に、言葉を選ぶ難しさや責任に身が引き締まります。

そして、わたしの想像以上に直接対面で、という方々が多いことにも、ほんとうにとてもうれしい気持ちなんです^^

対面して、交流して、生まれるもの。

これからどのような世の中になっていったとしても
直接の触れ合いを大切にしていきたいな~と心から思っています。

なので遠方にも出かけていきたい!!と思うのでありました。

先週出かけていた先で散歩中に思いがけずその土地のかたとお話をする機会を得ました。

とてもかわいいワンちゃんをお散歩中の男性と
かっこいい自転車にのった男性

見知らぬ者同士がその場限りかもしれない出逢いの中で
それぞれの思いをちゃんとちゃんと話していたんじゃないかな~と思えるような、
わたしにとってかけがえのないひとときになりました。

とても素敵な方たちだったのです^^

話はワンちゃんの話から、お寺の話、座禅と瞑想の違いや、宗教について、
はたまた私の仕事にまで。。
(わたしは特に宣伝したいというような気持ちがないので(ほんとはビジネスとしたらないといけないのでしょうけれど)
興味本位で聞かれても言葉を濁したり、言わない事のほうが多かったりしますが、
そういうふうにはしたくない方たちだったんでしょうね。きっと)

見ず知らずの、通りすがりの方たちと、ちゃんと交流できたことに
なんだかすごくすごく深く残るものがありました。

またいつか3人でお茶でもしたいものです。
(もしこれを読んでいたら連絡くださいね~)

どんな挨拶も、

うわっつらの、とってつけたような、

「いいお天気ですね」ではなくて、

ちゃんとちゃんと私の奥から発する「いいお天気ですね」
を伝えられるようにしたいな。と思う一日となりました。

ということで、

題名の「イヤーリーディング報告」についてです!

メールをご希望のみなさま、

もうしばらくお待ちくださいませ。

年末ぎりぎりになりそうですが、一斉に送らせていただきます。

そして、まだまだお申込みは受け付けていますよ^^

メール鑑定の締め切りは12月31日までですのでお気を付けくださいね。

内容はこちら↓

http://aigamakoto.com/main/2020/11/18/%e6%84%9b%e8%b3%80%e7%9c%9f%e7%90%b4%e3%81%ae%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%91%e5%b9%b4%ef%bc%88%e8%be%9b%e4%b8%91%e5%b9%b4%ef%bc%89%e7%ae%97%e5%91%bd%e5%ad%a6%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%aa/

 

 

秋の比叡山へ

秋の深まった一日を比叡山で過ごしてきました。

みなさん、こんにちは^^

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

比叡のお山はとても素晴らしい場所でした。

宿泊させていただいた延暦寺会館もとても良かったです。

東塔、西塔、横川と3つのエリアがある、比叡山

とても広大です。

東塔の根本中堂ではご本尊の薬師如来さまにお逢いできます。

そして西塔エリアはとても好きな場所です。
静寂でパワフル。

横川は東塔や西塔とはかなり離れた場所にあるだけに修行の色濃く、
また人も少なくて、散策するのにとても良かったです。

悠久のときを知る苔たちが出迎えてくれました。

 

早朝、窓を開けると、眼窩に琵琶湖、空には夜明け前の月と星がランデブー♡
のぼる朝日の美しさに圧倒され、
勤行では心静かに不滅の火の教えを胸の奥に刻みました。

私も私の火を絶やさぬよう、ともし続けたいと思います。

お山でいただいた中国茶はとりわけおいしく感じます。
とても心に染み入る一日になりました。

感謝。

野草味噌を仕込みました^^

皆様、こんにちは!

久々に続けての更新です。

あすから13日までお休みさせていただきますので、たくさんアップしています。(笑)

29日から31日まで日光~山梨の北杜市へと行ってきました。

日光にはプライベートではありますが、どうしても行かねばならない用がありまして。

久しぶりに温泉露天風呂にゆったりとつかって、幸せ~~💛を味わってきました^^

田んぼの真ん中に湧いた天然温泉です。

コロナの影響か、人がすくなかったですね。。。

そして帰りにお友達が住む山梨県の北杜市によって、野草を採取してきました!

1000メートル以上の高地では野草もみたことないものばかり!

図鑑を片手に?????となるも、なんとかお友達のおかげでいろいろな野草を採取。

自宅に戻って、庭に自生している、どくだみやふき、たんぽぽ、スギナも一緒にして、菌のコラボレーション💛

野草マイスターの先生に教えてもらったときは野草など全部材料をそろえていただいたので、今回は自力でおいしくできるといいな~~
きっとおいしくできます^^

立ち寄ったお店でいただいた、卵が
双子ちゃん続き!!

放し飼いでのびのび育ったんですね~~

コロナ自粛が解けても、なんだか自主自粛のような状態が続いています。

わたしたちも放し飼いのにわとりさんのようにのびのびとしたいものですね!!
特に子供たちにはのびのびと日常を生きてもらいたいです。

消毒や殺菌しすぎる傾向にも個人的には不賛成です。

だって、わたしたちの体内や手のひらにいる常在菌のおかげでまもられているんですから。

何が本当で、どんなことを信じるのか、ようくようくかんがえたいですね。

畏怖と感謝をこめて

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

北海道から戻って一週間。
なんだか身体がだるくて、眠くて眠くて仕方ありませんでした。

梅雨で湿度が高いせいか、頭もスッキリしない感じでしたが、ようやく抜けてきた感があります。

明日7月3日は皆既日食となる新月ですね。

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

 

北海道の研修のあと、一昨年初めて訪れて大好きになった場所へ再び出かけてきました。

旭岳

大雪山系のなかにあって、とても女性的な美しい山です。

前回は5月の25日ごろだったんですが、こんなでした。

無謀にもこんなお天気の中を歩いてしまい、
そんな私に「山をなめたらいかんぜよ!」と天から鉄槌を受けたのでした。

その時の思いもあって、もう一度あがらせてもらいたいな~とおもっていたのです。

今回も小雨のお天気で、ロープウエィで上がる途中、一昨年のことを思い出して、今回は少しでも危険だと思ったら絶対に戻ろう!と思っていきました。

ほぼほぼ1か月違うとお山も随分と変わっています。
山開きもちょうど一週間前で、もう少しお天気が良ければもっと視界も良かっただろうな~と思います。

それでもかなり雪は溶けていましたよ。

高山植物のかわいいお花たちもそこここに見ることができました。

周回コースをのんびり歩くつもりだったのですが、どうやら途中、登山道にはいってしまったらしく、かなりのごろごろした岩場を登っていると、やっと遠くから降りてくる男性が・・・

「あなた、そんな恰好でこのまま頂上までいったら、風がすごく強いし、吹き飛ばされてしまうよ」と。

初めて自分が周回コースを外れて登山道にいることを知りました。
おかしいな~、ずいぶんと険しいコースだな^^^とはおもっていたのですが。。。

なんてこと。。。

というより、え~~!!!いつコースの外にでちゃったんだろう????

周回コースに戻るまでかなり山を下りたので、ずいぶんと登ってしまっていたのですね。

その男性に出逢わなかったら、いつまで山を登って行っていたんだろう?って考えると、、、こわい。

友人たちを下で待たせていたので、ちょっと気があせっていたかもしれないな・・・反省

こちらは源水

心が洗われるような清らかな水をたたえる場所です。

ここでお水をくませていただきました。

そして神様の木のところに行こうとして、途中の曲がる場所に気付かず行き過ぎたことで天人峡にも行くことができました。

「聖域」という言葉がとてもふさわしいな~と思うような場所でした。

   

手付かずの大自然はとても素晴らしくて思わず足を踏み入れてみたい、その自然に触れたい!と思うような場所ですが、そこに人間が足を踏み入れるということは自然界の聖なる体系を壊すということでもあるのです。

そのことをちゃんと知ったうえで森にも山にも足を運ばせてもらうということをしないといけないな、と改めて思いました。

森の神様と言われているような木があるのですが、
そこに行く途中の道のまんまんなか!!にものすごいおおきなうんちが
してありました。

熊に違いない、とおもうようなもので、しかもまだ新しかった。

ここはおれらの縄張りだよ、といわんばかりの堂々としたごあいさつ。

そういうこともちゃんとちゃんと知っていることが危険から身を守るということですね。

傲慢にならないよう、身を処すことをちゃんとしていきたいな~と思う旅のしめくくりでした。

旭岳に登ったのはちょうど夏至の日

佳き節目となりました。

北海道、ありがとう^^

鑑真大和上との出逢い

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

京都で勉強会のあった翌日、偶然のご縁を得て奈良の西ノ京にある
唐招提寺に行ってきました。

6月6日は鑑真大和上のご命日で、その前後3日間のみ御開扉となる
日本最古の肖像彫刻と言われている国宝、鑑真大和上坐像
(撮影はできないので画像はお借りしています)

井上靖さんの小説「天平の甍」でも鑑真和上のことが描かれていますが、

奈良時代、それまで僧侶に戒律を授ける人がいなかった日本に戒律を伝えるために自らが命を懸けて日本へ渡ることを決意された鑑真和上。

是れ法のための事なり。
何ぞ身命を惜しまんや。
諸人去(ゆ)かざれば, 我れ即ち去くのみ。

とうたわれました。

当時55歳

国の宝であった鑑真和上を行かせたくないという妨害や、航海技術の未熟な当時の難破によって5度にわたって渡航に失敗。

それにより失明されたといわれる鑑真和上の情熱が消えることはなく、
6度目の渡航でようやく成功。すでに10年の歳月が流れ、66歳に。

日本での激務に従事されたあと、
唐律招提(→唐招提寺)とひそかに名付けた私寺がうまれたのです。

71歳でした。

深く熱い情熱と、決してあきらめない不屈の精神

その強い意志と情熱をどこに秘めていらっしゃるのだろうかと思うようなおだやかな慈愛に満ちたお顔

まるでほんとうにそこに座っていらっしゃるかのようなお姿に静かにむきあわさせていただくことができました。

合掌。

この坐像を拝して感動された松尾芭蕉の詠んだ句です。

若葉して御めの雫拭(しずくぬぐ)はばや

現代訳

みずみずしい若葉で、盲目の鑑真上人のお目元のしずくを
ぬぐってさしあげたい

東山魁夷の御影堂障壁画もしかり。

鑑真和上のお顔を拝する人のこころをとらえた感動が新たな芸術を生んでいったのですね。

その鑑真和上は14歳の時にみた仏像に心を動かされて出家したといわれています。

人生を変えてしまうほど心を揺さぶるものに出逢い、そのことがやがて
別の人の人生を変えることになっていく・・・

出逢いの共振は時間や空間を超えて行くのでしょう。

鑑真和上のお墓へと続く道は悠久の時を超えて今に生きる苔が
とても美しかったです。
苔好きとしてはたまらなくうれしく、ついなでなでしてしまいます・・・

 

そして、

戒律をさずけるための場所、戒壇

(結構な激しい降りだったので傘を持ちながら撮るのに苦労。斜めになってしまいました。(;^ω^) それだけじゃないかもですが)

ここは、とても不思議な感覚になる場所でした。
雨に煙る様子もなんだか異次元の空間のように思えてなりません。

数々の国宝の仏像たちをはじめ、唐招提寺はすべてが国宝のような場所ですね。

久しぶりの奈良でした。