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旭川満喫!! その1

旭岳のリトリートでお世話になったのは湧駒荘というホテル。

こちらの温泉はかけ流しの異なる5つの源泉のお湯が楽しめるという、これまた特別なところ。

お湯も素晴らしかったのですが、
お食事もそれはそれは美味しかったですよ。

リトリート中なのもあって写真が一枚もないので、お見せできないのが残念です。

なかでもキンキのしゃぶしゃぶは美味しかった!!

それから伏流水(湧水)のゼリーが口直しにでたのですが、ほんのりと甘い湧き水のおいしさをそのままにゼリーにしてあって、もう一度味わいたい!と思う逸品でした。

リトリート後は湧駒荘からディアバレーというホテルに移り、
あの、旭岳での冒険から戻ってすぐ、ディアバレーの温泉でゆっくりと身体を温めたのです。

リトリート中は凄くお天気が良くて、ほんとうに旭川?と思うほどに暑かったのですが、終了とともに雨が降り、気温もぐんぐん下がって寒くなりました。

ディアバレーの温泉はまた湧駒荘とは違った泉質で楽しめました。

そうそう、中国茶セットを持参していたので、リトリート中も毎日飲んでいました。

旭岳の冒険からホテルに戻り、温泉に入り、夕刻の雨に煙る森を眺めながら中国茶をいただきました。

そういうふうに、ひとり、好きなことを好きなだけする時間はとても贅沢で、ワークショップで受け取ったものをゆっくりと内側で熟成し、細胞にしみこませる、大切な、大好きなひとときです。

しみじみとありがたいな~と思いながらたくさんたくさんありがとうを
つぶやきました。

翌朝は旭川にすむKさんがホテルまでむかえにきてくれることになっていました。

続く

 

北海道旭岳にて

 

北海道から戻って5日余りがたちました。

初めて眼前に見た旭岳はほんとうに美しかった!!

アメリカにMt.シャスタという山があるのですが、旭岳を写真で見たときにまさに、シャスタ山だと、シャスタとシャスティーナそのものだ!!と思いましたが、ほんとうにその通りでしたね!

旭岳のふもとの川といい、伏流水の源流といい、なにからなにまで
シャスタと酷似していましたね。

25日から27日のお昼まで参加したKan.さんのリトリート。

リトリートの内容はお話することができないのですが、
毎日降るような星空と美しい旭岳の姿を見ながら、
言葉にならない、言葉にできない感動がありました。

奥深いところに受け取った種がどんなふうに発芽し、成長していくかは
個々に違うと思いますが、それぞれが大切なものに触れた3日間だったなあと思います。

スタッフの皆さんにも感謝でいっぱいです。

私の心をつかんで離さない旭岳にどうしてもどうしても登ってみたかったので、最終日はお昼を食べるとぽつぽつと雨が降り出したのですが、
今日しかない、と思い、とにかくロープウェイで登ってみることにしました。

ロープウェイ乗り場まで行く間にかなりの雨が降ってきました。

 

山用のカッパの下には毛糸の帽子と手袋。

残念ながら靴は用意していなかったので、ロープウェイ頂上の小屋で長靴を借りることにしました。5月いっぱい長靴貸出は無料です。
男性用女性用、色々なサイズの長靴がずらりと並んでいました。

積雪の山を登っていくロープウェイに乗っていたのは二人だけでした。

山肌が近くなり、高く上るにつれて、とても神聖な気持ちになって自然と涙があふれてきました。

雨はどんどん本格的になり、頂上小屋についたとき、積雪も120センチ。雨も降っているし、ああ、山を歩くのは無理だな~と内心思いました。

観光客の方もちらほらとはいらっしゃいましたが、みなさんロープウエイ小屋から出ることなく、記念写真をとっていらっしゃいました。

私も小屋の中からじ~っと旭岳を見つめながら、ちょっとでいいからもう少し近づきたいなという想いがどうしても止められず、ロープウェイ小屋のお兄さんに聞いてみたのです。

雨は降っているけれど視界はクリアで、旭岳もはっきりと見える。
ただ積雪のために下がないところがわかりにくい。

気を付けてとしか言いようがない。と。

すべては自己責任。

とりあえず第一展望台まで行ってみようと小屋を出ました。

顔にあたる雨が痛いほど。

第一展望台までは難なく行けました。
ここで観光客風の傘をさしたご夫婦に出逢いました。
山に傘?と思ったのですが、昨年もきていらっしゃって歩いたとおっしゃっていたので、二人だし大丈夫だろうなんて、この時まではまだ
他人を気遣っていたのですよ。
お互いに気を付けましょうなんて声を掛け合いました。

噴気孔がもう少し先に見えている。

なんとか噴気孔まで行きたい。と思い、もう少し進むことにしました。

遠くに向うから帰ってくる人も見えたので、

人の足跡のあるところを選んで進みました。

噴気孔に近づくにつれて、吹き出す硫黄で鼻がツンとする。
前が見にくくなりました。

写真の煙のように見えているのが噴気孔からでている硫黄です。

あと少しで噴気孔を覗けそう!と思ったとき、
右足がずぼっと音を立てて雪の中に吸い込まれたのです。

一瞬、やばい!と感じて動揺しました。

落ち着け落ち着け、と自分に言い聞かせて
足を抜こうとするのだけれど、長靴が奥深くまではいってしまっていて、どうにもこうにも長靴をはいたままでは足が抜けません。
仕方がないのでなんとか足だけを抜きました。

腕を肩まで雪の中にいれて長靴のはしをつかんで引っ張り出そうと
何度も何度もやってみました。

雨でかなり濡れてきていて手袋も滑るから手袋をとって雪の上に座り込んで必死に格闘するも、雪の重みでどんどんと埋まっていくようで
どうにもこうにもならないのです。

どうしよう。。。

長靴を諦めるか、長靴を出すまで頑張るか・・・
周りには誰もいない不安、途中で出会ったご夫婦がここに来るとは限らないし、助けを呼ぶのは無理だと判断しました。

早く決断しないと長靴のない足もかなり濡れてきて冷えてくる。

もう長靴は諦めよう。と決めるのに時間はかかりませんでした。

大丈夫、私は絶対に長靴がなくても小屋まで帰れる。大丈夫!!と
自分に言い聞かせて。

足が寒さでしびれて動かなくなる前に小屋まで走ろう!と
できるだけ右足が雪に触れる時間を最小限にする気持ちで走ったのです。

心は泣きそうだったけれど、頑張るしかない。

ロープウエイに向かってとにかく走って走りました。

これまでの人生で一番速く走ったかもしれない。

小屋が目の前に見えたときの安堵感といったら!!

長靴をはいていたほうにもたんまりと雪がはいっていました。

急いで靴下を脱いで持っていたタオルやハンカチを総動員して
何度も乾布摩擦をするようにふいて、ふいて、暖めました。

色がかなり紫色になって動かなくなっていた指もだんだん動くようになって、心も落ち着いてきました。

小屋のお兄さんを探して、長靴を片方おいてきてしまったことを
お詫びする。

夏になって雪が解けたら、私のお借りした長靴を見つけてくださいね。

ほんとうにごめんなさい。

わたしはこれまで、登山もしてきているけれど、山の美しい、素晴らしい一面しか見てこなかった。

ちょっとでも甘くみたら、大自然は危険と隣り合わせ。

噴気孔の近くまで行ったとき、ほんとうはちょっと怖いと思ったの。

でも行きたい欲が勝ってしまい、心の声をかき消した。

山がその時の私をOKしていなかったところに行こうとしたのかもしれない。

強硬突破しようとした私は鉄槌を食らった感じだけど、
長靴を早々に諦めて戻ることを選んだことが結果として良かったように思う。

長靴がなければ雪の上を歩けないし、借りたものだから、と最初は長靴にこだわろうとしたんだけどね。

自然の中に分け入る時、自然の声を聴くこと。
その声にちゃんと耳を傾けること。

大切なことだね。

 

 

GWは奥秩父で新緑を味わう

GWも終わり、皆さん元気にお仕事に戻られたでしょうか?

今年のGW前半は奥秩父の新緑を味わいに行ってきました。

三峯山(三峯神社)から両神山へ

そして丸神の滝

朔日(1日)の三峯神社が白い氣守りをいただきたいというひとたちで
すごく混雑するのは知っていたんですが、1日しか奥秩父の宿が取れなかったので、あえて挑戦。

大渋滞!!でした。

昨年も同じ目にあったというのに懲りないもんですね~~

昨年の失敗があったので、今回はかなり早く自宅をでたのですが、

昨年よりもさらに人が増えていました!!!!!!

恐るべし、白い氣守り

登り始めたのは午前中9時ころだったのに2時を過ぎてもまだ駐車場にたどりつけなかったのですよ。

しかも途中すごい雨!

その雨の中を傘もささずに登っていく方たちもかなりいました。

しびれを切らして歩き始めたらすごい雨になってしまったのでしょう。

私たちも雨もやんだのであと3キロを残して途中に車を停めて歩きました。
上についたのは2時半くらいかな~~

着いたら着いたで階段のずっと下の方まで本殿で参拝したい人の行列。

そしてお守りを買うために並んでいる列が4重の輪になっていてどこが最後尾かわからないほど!!

いやあ、日本人は我慢強いですね。

雨上がりの三峯の山と八重桜がきれいでした。

 

5時ころになってもまだ駐車場に入れない車が列をなしていましたよ。

いったいいつまでかかったんでしょうね~~~・・・・・(;^ω^)

翌朝は両神山へ

                 

ここの温泉がまたすごく良かった!

丸神の滝は優しくて姿がとてもきれいな滝でした。
日本の滝100選に選べれています。

まさに命の洗濯

新緑の中にいると生命の力が湧いてきますね。

この季節ならではの味わいです。

益子陶器市2017を楽しむ

GWは奥秩父から日光へと移動し、益子の陶器市に行ってきました。

29日から始まっている毎年恒例の陶器市。

毎年大人気でたくさんの人で賑わいます。

昨年は午後から行って、駐車場に入るのにかなり待って、混雑と暑さでぐったりしてしまったので、今年はあさイチで出かけ、
8時過ぎには現地到着。

すんなりと駐車場にも入れて、午前中は暑いとはいえさわやかで
色々とお目当てをみることができました^^

最近中国茶を始めてかなりはまっているので日本の作家さんの茶壷があれば、と思っていました。

今お気に入りの中国茶用のスペースです。

素敵な作家さんがいらっしゃいましたよ^^

山崎さおりさん

まだ若い女性です。

本来は日本の急須の作家さんですが、中国茶用の茶壷もつくっていらっしゃいました^^
どれも素敵ですよね~~

実際にお水も入れてみてお水の切れ具合も確かめさせてくださいました。

1つ気に入ったものを購入しましたよ。

さてどれかな?

そのほかに別のお店で蓋椀か湯冷ましとしても使えそうな、
お抹茶用のしぼりと茶杯もゲット。

昨年購入してすごく使い勝手の良い、オーバルのお皿。
今年も違う作家さんのものを購入。

こんな面白いものも発見!

陶器でできた、コインの飾り皿?
財のエリアにどうでしょうか?
色がね~~別の色ならもっといいわね^^

迷いに迷ったのが日光下駄。

結構良いお値段でしてね、結局買わなかったんですが、やっぱりほしいな~~

近くには森のレストランがあります。
その名もまんま「森のレストラン」(笑)

益子焼で作られたサグラダファミリアです。

野草園もあってお散歩にも最適!!

充実のGW前半!!でした

 

ただいま~~アリゾナから戻りました^^

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皆さん

お元気でお過ごしでしたか?

日本の9月は雨が多かったようですね!
アリゾナは砂漠なので、日中は日差しが燃えるように暑く、
日本の皆さんは雨も多かったせいか、すっかり秋の白いお肌になっているのに、こんがりと日焼けして帰ってきました。

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アリゾナでのシャーマンワークはとても深い学びになりました。

またおいおいお話したいと思います。

もう明後日は10月

しかも新月ですね!!

10月の算命学予報ももう少しお待ちくださいね~~

まずは、遅くなりましたが無事帰国の報告でした^^

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