カテゴリー別アーカイブ: 中国茶

シンギングボウルと親しむ

Takuji Kranti Aono先生をお迎えした「シンギングボウルレベル1」クラスが終わってがらんとしたサロン。

実は、このクンルンマウンテンボウル💗


ひと月ほど前にわたしのところにやってきてくれたので、
講座も受けないわけにはいかないなあと・・・

いうことでやる気満々!というわけではなく受けた
「シンギングボウルレベル1」のクラスだったんですが、、、、

もっと早くに受けたら良かった!!!と思うくらいに
めっちゃ良かったあ

空間と自分の身体とボウルの音が調和していく感覚は
音と触れ合って行けば行くほど深まっていくように思いました。

今日は内容が濃すぎて時間が足りなくなったのと、
あまりの暑さで、へたれのわたしは海には行けなかったので、
もうちょっと涼しい日に海で、おしえていただいた

風招きの儀をしたいと思っています。

ご一緒できればうれしいです

myクンルンマウンテンボウル、うちに来てくれた時よりもうんと進化しているようで、それもうれしかったなあ

中国茶もみなさんに喜んでいただけてよかったわあ


朝の至福のひととき

毎朝、中国茶をいただきます。

我が家では仏様に毎朝差し上げるのも中国茶です。

今日は鳳凰単楚(ほうおうたんそ)
(楚の字が違うんだけどPCで出てきません)
のなかから『和平』という名前が付いたお茶です。

これは広東地方の鳳凰山の標高600メートルから1500メートルの
中腹で作られている烏龍茶です。

もっとも古い樹は明の時代にさかのぼり、樹齢900年にもなると言われています。

唐家で代々受け継がれてきた茶畑で丁寧に栽培されたもの。

命をいただく朝の至福のひとときです。

泡立っているのはお茶のいのちです^^

春の益子陶器市に行ってきました

今年も行ってまいりましたよ。

春の益子陶器市

ほんとうにいつもたくさんの人たちでにぎわっています。

今回も中国茶用に数点お買い物してきました。

昨年ほどは中国茶器の種類がなかったのですが、
今年も茶壷は急須作家の山崎さおりさんの作品です。

下のは昨年の山崎さんの茶壺

 

中国の紫砂を使った茶壷は、それはそれは素晴らしくて、
お茶がしみこむにつれて茶壷も育って行って味わい深いものになっていきます。
下の写真の茶壷や茶海は紫砂の黄泥で作られた中国の作家さんの作品です。(gold dragon egg という名前がついた茶壷です)

こちらは朱砂のすっごくちっちゃな茶壷と紫砂の作家さんの作品
 

が、日本の土で作られたものも、私は大好きです。
今回のも大切に育てたいと思いますわ^^

そして茶托として売られていたわけではないのですが、
何点か、茶托につかえるな~と思って選んできました。

こんな感じで使おうと思っています。

ますますお茶の時間が楽しみになります。

そして今年は1年計画で茶盤を創ろうと計画中。

昨年から今年にかけてとても雪が多かった北陸地方。

たくさんの樹が倒れてしまったようで、
桜の木も。。。涙

その倒れて再生できない桜の木をわけていただきました。

生木なので乾かしてから製材して、
また乾かして・・・
自作の茶盤にうまくできるのかどうかまったくわかりませんが、
挑戦してみます^^

桜の木としては生き続けることができなくなったわけですが
茶盤として活かしてあげられたらいいな~~と思ってます。

私たち人間も自分を活かす道はひとつではないですからね。
1つの道がだめだったからといって嘆くことはありません。

変化することを怖れず、チャレンジしましょう!!

あなたを活かす道について、算命学でアドバイスさせていただきますよ!!

茶盤制作についてはまた途中経過をお知らせしますね^^

サロンで中国茶会

先日、お仕事がお休みの日に友人が真琴サロンに遊びに来てくれました^^

中国茶に友人が持参してくれたおいしい和菓子

時のたつのも忘れてはなしが弾みました。

ゆっくりと中国茶をいただきながら、お互いの近況と
春になってそれぞれが始めた新しいチャレンジのお祝いでも
あったな~と後になって思う。

大切にしたい時間です。

みなさんもサロンに是非足を運んでくださいね^^

 

お茶のお供・貔貅(ひきゅう)

こんにちは^^
愛賀真琴です。

今日は新しくお茶の時間を楽しくしてくれる新しい仲間を紹介しますね
^^

じゃーん。

伝説上の猛獣で、貔貅(ひきゅう)といいます。
別名・避邪とも呼ばれ、龍、鳳凰、亀、麒麟と並ぶ五大瑞獣のひとつだそう。
猛々しい神獣で邪気を払う一方、金銀財宝を主食として肛門がないため、招財進宝・財運の象徴としての意味もあるのだとか。

猛獣ですが、憎めない愛嬌があって、ついつい買ってしまいました(笑)

サイズは小さめで、茶壷の蓋置としても活躍してくれそうです。

我が家で一番ミニサイズの茶壺ですが、茶壷のほうが大きくて
ちょっと苦し気・・・(笑)

中国茶会ももう少し暖かくなったらやりたいと思っているので
是非サロンにきてくださいねw