カテゴリー別アーカイブ: 紹介します

黄金精麻飾りを作りました^^

みなさん、こんにちは!

風水Life アドバイザーの愛賀真琴です♡

昨日1日は友人が来てくれて、黄金精麻でお飾りを作りました。

麻を手で丁寧にしごいてすいていく作業は心が静まっていきます。

が、結構な量の麻だったので、初心者の私が手がおそく、なかなか進みません。

そこに顔をだしたうちのおっとっと君。

「手伝って~~」と言ってみたら、何するの?と言って参加してくれたのはいいのですが、しごくのは手が痛い、と軟弱なことを言ってすぐにリタイヤ。。。。(だめじゃん)

ほぐした麻をねじるだんになったら再登場。(笑)
ねじりを手伝ってくれて、夫婦合作の輪かざりの出来上がり(笑)

麻に触れるだけで、すっきりしますね。

お知らせです^^

明後日4日から8日まで勉強会で長野に行ってきます。
メールの返信などは9日以降になりますのでどうぞよろしくお願いします。

ずいぶんと寒くなってきました。

みなさまどうぞご自愛くださって、良い時間をお過ごしくださいね^^

算命学イヤーリーディング2020締め切りました!

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

かねてよりご案内しておりました「算命学イヤーリーディング2020」は募集人数に達しましたため、募集を締め切りました。

ご依頼いただきましたみなさま、楽しみにお待ちくださいね^^

もしかしたら、若干名ではありますが、追加募集をするかもしれないので、タイミングを逃してしまった!!っていう方で、受けたい気持ちの方はその旨お知らせくださいね。

さて、先日、皇居へ大嘗宮を見に行ってきました^^

とても素晴らしかったです。

 

 

二の丸、三の丸の紅葉も美しく、特に二の丸雑木林は大好きな場所なので、ゆっくりと時間を過ごしてきました。

 

 
 

皇居はいつ行かせていただいても、ほんとうに清々しく、美しい場所ですね。
日々祈りがあるからでしょうか。

心が洗われます。

冬桜も咲いていましたよ♡

大嘗宮は12月8日まで一般公開されていますので、
機会がありましたらぜひ見にいかれてくださいね。

必見です^^

ツァラトゥストラかく語りき

暑い夏の午後は涼しい部屋で、最近はニーチェの「ツァラトゥストラかく語りき」を読んでいます。

どうして読み始めたかというと、

ゾロアスターに少なからず興味があったからなんですけどね。

ゾロアスターのドイツ語読みがこの、ツァラトゥストラ。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、読み進めていますが、一つ一つの文章をこの小さな頭で理解しようとすると、使っている言葉の解釈に溺れてしまいそうになるので、な~~んとなく、ふ~ん、、、といった感じで
読んでいます。

最初は言葉の難解さと字の小ささにきっとすぐに放り出してしまうだろうと思っていたのですが、これがどういうわけか、言葉のリズム?のせいなのか、心の奥に響いてくるものがあって、案外とまた手に取りたくなるのが、ちょっと不思議で

いったいニーチェさんてどんな宿命?と興味が出て算命学でみてみました。(笑)

ニーチェ、経歴

代々プロテスタントの牧師の家の長男として生まれる。
24歳でワーグナーと出逢い、傾倒。
大学教授の職を得るも、35歳でそのワーグナーと絶交、以後その音楽を激しく非難。
翌年病が悪化して職を辞し、以後10年著作活動を続けるも精神錯乱のまま没する。

ニーチェが「生の哲学」と言われるゆえんや、
痛烈なヨーロッパ文明批判やキリスト教批判、最愛の友、ワーグナーとも絶交し孤独になったこと、最後は精神の病で亡くなったことが裏付けられるような、とても繊細な感性と激しい精神の葛藤と孤独性の持ち主でした。

家族の間でも社会や友人との間でも、理解は得られなかったであろう自身の生を自分でもどうすることもできなかったのではないか、と思われます。

そんなふうに見てみると、またこの難解な文章を頭で理解なんぞしなくてもいいんだな~、
わからないことをわからないままに本って面白く読めるんだな~などど
思いながら、
ニーチェとツァラトゥストラが私の中で重なりながら、読み進めています。

それでも、読みおわるまでには時間がかかりそうです。

ゆっくりと楽しみます^^

旬をいただく~穴子~

先日は、旬をいただきに日本橋の玉ゐさんへ

ちょうど旬の天然あなご

煮穴子も焼き穴子もどちらもとっても美味しい。

美味しいものに言葉はいらないですね^^

 

ごちそうさまでした。

明日はとっておきのラーメンを食べに行ってきます。

食レポのようなブログが続きますよ^^

明日をお楽しみに^^

 

 

鑑真大和上との出逢い

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

京都で勉強会のあった翌日、偶然のご縁を得て奈良の西ノ京にある
唐招提寺に行ってきました。

6月6日は鑑真大和上のご命日で、その前後3日間のみ御開扉となる
日本最古の肖像彫刻と言われている国宝、鑑真大和上坐像
(撮影はできないので画像はお借りしています)

井上靖さんの小説「天平の甍」でも鑑真和上のことが描かれていますが、

奈良時代、それまで僧侶に戒律を授ける人がいなかった日本に戒律を伝えるために自らが命を懸けて日本へ渡ることを決意された鑑真和上。

是れ法のための事なり。
何ぞ身命を惜しまんや。
諸人去(ゆ)かざれば, 我れ即ち去くのみ。

とうたわれました。

当時55歳

国の宝であった鑑真和上を行かせたくないという妨害や、航海技術の未熟な当時の難破によって5度にわたって渡航に失敗。

それにより失明されたといわれる鑑真和上の情熱が消えることはなく、
6度目の渡航でようやく成功。すでに10年の歳月が流れ、66歳に。

日本での激務に従事されたあと、
唐律招提(→唐招提寺)とひそかに名付けた私寺がうまれたのです。

71歳でした。

深く熱い情熱と、決してあきらめない不屈の精神

その強い意志と情熱をどこに秘めていらっしゃるのだろうかと思うようなおだやかな慈愛に満ちたお顔

まるでほんとうにそこに座っていらっしゃるかのようなお姿に静かにむきあわさせていただくことができました。

合掌。

この坐像を拝して感動された松尾芭蕉の詠んだ句です。

若葉して御めの雫拭(しずくぬぐ)はばや

現代訳

みずみずしい若葉で、盲目の鑑真上人のお目元のしずくを
ぬぐってさしあげたい

東山魁夷の御影堂障壁画もしかり。

鑑真和上のお顔を拝する人のこころをとらえた感動が新たな芸術を生んでいったのですね。

その鑑真和上は14歳の時にみた仏像に心を動かされて出家したといわれています。

人生を変えてしまうほど心を揺さぶるものに出逢い、そのことがやがて
別の人の人生を変えることになっていく・・・

出逢いの共振は時間や空間を超えて行くのでしょう。

鑑真和上のお墓へと続く道は悠久の時を超えて今に生きる苔が
とても美しかったです。
苔好きとしてはたまらなくうれしく、ついなでなでしてしまいます・・・

 

そして、

戒律をさずけるための場所、戒壇

(結構な激しい降りだったので傘を持ちながら撮るのに苦労。斜めになってしまいました。(;^ω^) それだけじゃないかもですが)

ここは、とても不思議な感覚になる場所でした。
雨に煙る様子もなんだか異次元の空間のように思えてなりません。

数々の国宝の仏像たちをはじめ、唐招提寺はすべてが国宝のような場所ですね。

久しぶりの奈良でした。