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キプロス~マルタ島の旅 番外編

番外編です。

今回の旅のお供も、やっぱり中国茶^^

飛行機の中でもいただいたのですよ。

毎朝日の出とともに中国茶をいれてゆっくりと味わうひとときは
ほんとうに気持ちよくて幸せな時間でした。

静かにお茶の音を聴いていると心が静まるのです。

そして昇ってくる朝日を浴びて海にからだをしずめるときも
毎日毎日生まれ変わっていくような新鮮な感覚がしてた。

いつもあたりまえのようにある、太陽をすごくすごく愛おしく、
ありがたく、かけがえのないものだと思えた。


夜になれば、そこには漆黒の闇が広がり、空には満天の星々が輝く。
ため息がでるほどのたくさんの星たちの宇宙。

いつまでも眺めていられる。

そういうふうな毎日はなかなか日本の日常ではできないのだけれど
もっともっと日々を丁寧に慈しんでおくりたいな~と改めて思ったのでした。

形だけの祈りではなく、
形だけのご先祖様や神棚へのあいさつではなく、
形だけのプラクティスでもなく、
奥底からの言葉であり、
奥底からの行為を
それを交わしたい人とかわしたい。

キプロスはフルーツも安くて美味しかった!
お気に入りはザクロのサラダ
気に入って何回かテイクアウトしたくらいです。

下の写真はとっても気になったすご~く古い9世紀?のマリアさま


以上、とりとめもなく、番外編終わり^^

 

キプロス~マルタの旅 ⑥

マルタ二日目はゴゾ島巡りへ

まったくの無計画にもかかわらず、なんだかおもしろいように
パズルのピースがはまって事が決まっていったの。

穏やかだったキプロスとは一転

マルタに着くや、まるで台風かと思うような強風の毎日!
昨日はまさかの帰りのフェリーが欠航。

日本でも同じころ台風が来ていたんですね。
日本にいるみなさんとおなじような強風を体験していたなんて不思議

二階建てのバスの屋根のない2階はまるでジェットコースターに乗っているかのような感覚になるほどの強風で、身体ごと吹き飛ばされるかと思うくらい。

風が強くてすごく寒いのだけれど、ゴゾの島はなんだかうるうるってくるような温かさがあって、懐かしい気持ちになる。

 

キプロスもバレッタもスリーマもベージュ色の街で緑が少なかったのに比べると緑があって、おっきなサボテンがたっくさん。

世界最古の教会 ビクトリア大聖堂の荘厳さ、重厚さ

迎えてくれたキリストとマリアさまに思わず胸が熱くなる。

奇跡の教会 タ・ピーヌ教会
修道女の祈りによって病気が治ったり、義足を付けていた人が歩けるようになったり、
そんな奇跡がたくさん起きて、そのお礼の手紙の数々がたくさん飾ってありました。
 

自然と祈りがやってきます。

打ち付ける水しぶきとなにもかもを吹き飛ばすかのような風

私の中の要らないものをぜ~んぶ、ぜ~~んぶ吹き飛ばして
波が持って行ってくれた。

それは他の誰でもない、わたしがわたしを縛っていたもの
わたしがわたしをひきとどめていたもの
ちっぽけなわたし
卑屈なわたし

まるごとぜんぶ。

キプロスで出逢ったドイツ人のコーネリアから2回にわたって受けたクレニオ。

この旅の大きなサポートをしてくれたに違いない。

そしてマリアさまとマリーナ

 

大切な家族にも、、、すべてにありがとう

最期の晩餐会

心からの感謝を込めて

キプロス~マルタの旅 ⑤

マルタにつくまで全く予備知識なし。

無計画もいいところ

どこにいくかも何も決まっていませんでした。

マルタは仲間たちと別れての二人旅

スリーマ地区のホテルに泊まったのだけれど、
名前がなんと、マリーナ!!

ホテルを決めたときにはその名前のことなんて全く考えてなかったのだけれど、キプロスに来て導かれた女神Marina(マリーナ)がマルタにも!!

なんということでしょう。
だから旅は面白いですね^^

ホテルの前がフェリー乗り場だったこともあって、
対岸の街バレッタにフェリーで向かいました。

    

バレッタはまるで中世にタイムスリップしたかのような街なみで、
十字軍の色濃く残る要塞の街。
海辺の開放的な明るさのあるスリーマと違ってちょっと威圧的
なんだか胸がざわざわしてなりません。
内心、バレッタのホテルにしなくてよかったと、自分を褒めました(笑)

 

聖パウロ大聖堂の荘厳さに圧倒され、
考古学博物館では紀元前3000年の女神たちに心躍りました。

往復のフェリーの切符が買ってあったのだけれど、
強風でなんと帰りのフェリーは運航中止。

振替のバスを待つも乗車拒否にあい、かなり離れたバスターミナルまで歩く。

へとへと、かつおなかぺこぺこになってホテルに帰りつきました。

それでもそこここで出逢えた心温かきひとたちに心癒されたのでした。

キプロス~マルタ島の旅 ④

5日間のセミナーが終了して
アパートとセミナーハウスの往復の毎日も終わり。

セミナーが終了して帰国した仲間と別れ、残ったものたちは

ダスカロスゆかりの地を色々と巡りました。

ダスカロスが学んでいたという、山の上にある女子禁制の男子修道院

     

      

まるで日本の神社の、山頂にたつ奥の院のよう。
それまで行ったどの教会や修道院とも違う厳かな雰囲気。

実はダスカロスが毎日行ってお祈りをささげていたという聖女Marina (マリーナ)の教会はストアのすぐ近くにありました。

 

初日に訪れた教会がMarinaの教会だと思い込んでいた私たちにきっとダスカロスがほんとうはこっちだよ、と導いてくれたのかな。

やっとMarinaに出逢えて感激ひとしお。

でもこのマリーナとウィキペディアから取った下のパラスケヴィの写真
似てない??

結局イコンは描いている人が一緒だったりするし、聖人ってみんな似ているのかな?
Saint Paraskevi

 

 

 

聖女マリーナは聖マグノリアとか呼ばれていることもあるみたいだし。

 

聖ラザロスの教会

いちじくの木

とっても大きい。
キプロスでも大好きないちじくに出逢えてうれしいわたし。

キプロス最大の遺跡

こちらは愛と美の女神アフロディーテの誕生した場所といわれる海岸

  

毎日が穏やかで、のんびりしていたキプロスのガバナーズビーチでの毎日
それでも私の中で深く深く色々なことが進行していたのです。

14日に成田を出発して9日目、
たくさんの思いを抱えてマルタへと移動しました。

キプロス~マルタ島の旅 ③

セミナー3日目にストアとダスカロスのお墓参りに連れて行っていただいた。

ダスカロスが大好きだったジャスミンの木。

白いお花があまい香りを放っていた。

思わず髪につけてみたりして。。。。

一緒にセミナーを受けた仲間たちと、ストアの前でぱちり。

セミナーは、何かを具体的に学んだとか知識を得たというより、
大いなるものに触れて
大いなるものを受け取った気がする。

ほんとうの学びはまだまだこれから。

購入した本(英語とドイツ語)

コツコツとはじめます。