カテゴリー別アーカイブ: ひとりごと

迷っていませんか?

 

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

いきなりですけど・・・

迷っていませんか?

行くべきか、行かざるべきか・・・
引き受けるべきか、断るべきか・・・
続けるべきか、辞めるべきか・・・
こっちがいいのか、あっちにするのか・・・
この人なのか、あの人なのか・・・

実はわたしもそう。。。(笑)

誰かに決めてもらいたくなってしまって、
あろうことか、占い師(霊感師?)のおばあさんのところに行ってしまいました!!とさ。(←笑って~~~!!)

友人の話をきいて、バッサリと歯切れよく、スパスパと答えをくれるというのでね、すっごく期待して行ったんだけど、

なんとも歯切れ悪く、
「あなたのような人(わたしの仕事のことをいってます)が何で来るのかわからない」と言われ、「自分でわかっているでしょう」と
結局、ねばったんだけど(ねばったんですよ。)答えはなく、、、

で、以下のことを再確認しました。

どちらを選択しても、どちらにも良し悪しがあって、
迷うんです。

その選択が、

損か得か、

あるいは、

これを選んだら、この先どうなるか・・・なんてことを

考え始めると、

迷います(笑)

ぐるぐるぐるぐる・・・

どれだけ考えてもループの中にはまるだけ。

だってね、

どちらを選んでも未来は決まってないんですもの!!

そして何を選ぶか、それが問題じゃないの。

選んだことをちゃんと自分で受け止めてやっていけるかってこと、

つまり、

腹をくくれるかってことだけなの。

もちろん、決めた後にまた変えてもいいの。

選んだ結果を怖れるんじゃなくて、

そんな必要はなくて、

何を選んでも、いいの~~~!!!

どっちを選んでも、それ!は起こる。

そして何かが起きたとき、それは選択したことが間違ったからじゃないってことを覚えておいてほしい。

何かが起こったとき、それが良いと感じることなら
ああ、自分の選択に間違いはなかった!と思うし、
良くないと感じることがあると、
ああ、自分の選択がまちがっていたんじゃないかと、
何が間違っていたんだろうかと、
だめなところ、悪いところを探して、意味付けをして、
自分に自信をなくしていく・・・ってことをしてしまいがち。

これは最悪

どちらを選んでも、人生に起きることは起きるの。

たくさんの人の人生を見てきてそれははっきりと言える。

そんな私だけど、

やっぱりあるんですよ。
答えをくださいって思っちゃうこと。

失敗しない答えをくださいって
幸せになる答えをくださいって・・・
笑っちゃうよね。

失敗したくないって思っちゃう。

失敗なんてないのに。
わたしはわたしの本心をちゃんとわかっているのに・・・
見ないふりしてみたりしちゃうんだね~~~これが。

明日は秋分。

今日中に!!!

要らない余計なモノ

つまりは

恐れとか
不安とか、
遠慮もそう、
失敗したくないっていう気持ちもそう、
わたしなんかっていう自己卑下もそう、
迷う気持ちもそう、

そういうのをぜ~~んぶ、きれいさっぱりとお風呂で洗い流そう。

そして、思考の自分じゃなく、奥底の自分と繋がって

出てくる気持ちのまんまで生きよう!!

等身大の自分がやりたいことを選んだら、それが最善最高。

何も恐れることはない。

ただやるだけ。
ただ進むだけ。

そこには希望が溢れているし、

わたしには勇気がある。

大丈夫。

心配ないよ。

自分自身への応援でした^^

みなさんへの応援にもなったらいいな・・と思います。

9月15日、16日は久しぶりに2日間の名古屋個人セッションいたします^^

みなさんこんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

ここのところ、毎月1日しかなかった名古屋・岐阜での算命学出張個人セッションですが、今月は久しぶりに!土日のセッションが可能です。

そして今回は風水の出張コンサルも可能です!

日曜日はまだ空きがありますので、

是非、ご自分について、そして
パートナーについて、
そしてそして、
お子様たちについての理解を深め、
より一層、それぞれがご自分を知り、最大限に開き、役立たせていただけたらな~と願っております。

お申込み受付中です!!

お問い合わせ・お申込みは

info☆aigamakoto.comまで
(☆を@にかえて送信してくださいね^^)

ジンジャーリリーの季節に

みなさんこんにちは!

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

今年もジンジャーリリーのお花の季節になりました^^

真っ白な蝶のようなお花が咲き、その香りはと~っても甘いのです。

みなさんにもこの香りが届くといいな~~!!

玄関を開けるとジンジャーリリーの大好きな香りがここ最近の災害のニュースに心痛めているとき、すごく癒してくれました♡

お花が咲くときもまるでさなぎから蝶になるように巻いた花弁がひろがっていくのですよ^^

それゆえかバタフライリリーとも呼ばれているそう。

最近は品種改良で黄色やオレンジのジンジャーも。

黄色やオレンジのジンジャーはまるでランのようです。


ショウガ科ですが、食べるショウガとはまったく別物です。

私はやっぱり、純白のジンジャーリリーが好き♡

北海道地震

みなさん、こんにちは!
風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

北海道で6日未明に起こった地震は当初の震度6+から震度7に訂正されましたね。

死者も9人!!に。

まだまだ停電や断水も続いている地域があります。
余震もあります。

北海道には友人や生徒さんがお住まいで、地震の規模も大きかったのでほんとうに心配しましたが、私の関係者はみなさん、無事であることがわかってほっとしました。

今日は今月で卒業するレインボータウンFMの番組「クリスタルイズム」の生放送の日でした。

ちょうどレインボータウンFMの社長さんがいらしていて、311の時のお話をうかがいました。

社長さん、何度も福島に足を運んで救援物資を届けられたそうで、地震直後から時を経るにつれて、被災された皆さんの欲しいものも変化していくので、いち早く情報を得て物資を送るということの大切さをお話してくださいました。

最初はお水や食料が必須。
そして衣類。

衣類を送る時は男女別に、サイズも分けて段ボールにわかるように明記すること。
そして案外と忘れがちなのが歯ブラシだとか。

暑い時には扇風機も。

それからある程度期間が過ぎると、娯楽品も大切。

漫画や雑誌。絵本とか・・・

当時レインボータウンFMの前にはみなさんから寄せられた救援物資が山のように積まれて感動したとおっしゃっていました。
地域のFM局として、生放送にこだわっているのも
最新のニュースをそういった緊急時には配信できるからだとか。

素晴らしいな~とこちらも感動してお話を伺っていました。

そして、その311の時に、ベビーカーを押した若いお母さんが
紙おむつを1パック置いていかれたのを社長さんは見ていらしたそう。

そしてその1時間後にまた1パック。

またその1時間後に1パック。

思わず外に出て、その若いベビーカーを押したお母さんにお礼を言うと、1時間にひとり1パックしか買えないから、何度も並んでくださって紙おむつをゲットしてくださったことがわかり、ものすごく感動したとお話してくださいました。

日本はまだまだ捨てたものじゃないね~~!って。

そういうひとりひとりの善意や、支え合う気持ちが大切だし、大事にしたい未来へのバトンだな~と思いながらお話を聞いていました。

北海道でも被災されたみなさんたちが、より多くの被害を受けた方たちを支えよう、力を貸そうとしていらっしゃる姿が映像に映し出されるたびに「日本人の心」を感じます。

スーパーやコンビニでも、自分だけが手に入ればいい、ということではなく、強奪するひとも奪い合うこともなくみんなで分かち合おうとする様子が素晴らしいな~と、誇りに思えたりしています。

被害に合われた方、お亡くなりになられた方のことを思うとほんとうに胸が痛みますが、一方で、大変なときになお相手を思いやる気持ちをもって行動していらっしゃる方たちに感動もしています。

どうか一日も早くすべての方たちが安心で安全な状態になりますことを
心から祈るばかりです。

北海道は明日から雨だとか。

体調にもお気を付けてくださいね。

生と死

皆さんこんにちは

風水Lifeアドバイザ-の愛賀真琴です。

6日間長野県別所温泉の女神山に滞在していました。
夏でも涼しい女神山でもこの夏の暑さで扇風機は必須。

それでも朝夕はとても涼しい風が吹き、清涼感があって
とりわけ夕方になると森の中のひぐらしの何とも言えないせつないような美しい音が胸の奥に沁みわたっていくようでした。

東京駅についたとたん、人込みとねっとりとした暑さと空気に
しばし呆然。(笑)

ああ、日常に帰ってきたんだな~という実感と、
私の日常のある場所が少しでも心地よいものになるように、
自分が発する空気はクリアで清々しくありたいと思いました。

SNSはほとんど切っていたので久々にFBをみましたら、
なんと同級生が亡くなったという知らせが飛び込んできました。

一瞬自分の眼を疑いました。

最近はFBでのお付き合いだけになってしまっていましたが、
同い年ということもあって、とてもショックが大きかったです。

FBの投稿の様子で元気そうに思っていましたが、
数年前から病を得ていたとのこと。

それでも早すぎる死。

人間は誰でもいつかは死にます。(肉体が)
それは抗うことができません。

頭ではわかっているのに、自分にだけはそれが永遠に訪れないかのように、見て見ぬ振りを決め込んでいます。

こうして身近に感じていた、しかも同級生である彼女の死は、
否が応でも「死」がそれほど遠くない未来に自分にも来ることを
リアルに感じさせます。

そして、

今をもっと丁寧に、慈しんで生きること。
縁あるひとたちとの暮らしをもっと大切にすること。
未来に何を残せるのか、残したいのか、考えること。
私は私という種をちゃんと咲かせたのか?と問うこと。

そんな思いがいろいろな感情と一緒になってぐわ~っとやってきました。

もちろん死ぬのは肉体です。
これは有限の世界の話です。

私は目には見えないものや目には見えない世界を信じているので、
死んだらはいおしまい、というふうには考えてはいませんが
それでもやはり、とても寂しいなあ、とドラマの中の私は思ってしまうのです。

彼女の凛とした美しさがとても好きでした。

ご冥福を祈ります。