カテゴリー別アーカイブ: ひとりごと

新しい習慣

今年の8月、ほんとうに猛暑続きで暑かった!!!ですね。

我が家のおっとっと君が夏休みにはいった8日から毎朝海まで1時間ほどの散歩をするようになったので、私も時々早起きできた日は付き合っていたのですが、それがとっても気持ちよくて、帰ってくると午前の仕事がはかどったり、物事がさくさくとすすめられたりするので、
早起き(だいたい5時半くらいに家を出ます)と散歩が日課になった8月でした。

朝早くに散歩をすると普段は出逢わないいろいろな方に出逢います。

ワンちゃんのお散歩のかたたちが朝早いことにまず驚きでした。

5時前に出発したこともあったのですが、それでもワンちゃん連れのお散歩のかたがいらっしゃるのです!

海にいけば、いったい何時に起きてきているのだろう?っていう
サーフィンしているひとたちもたっくさん!!

それからわたしたちのようにお散歩の人やすでに起きてお庭をお掃除している人や、走っている人、ゴルフのパターだけをもって海岸まで行くおじいちゃんとかね。

おじいちゃん、真っ黒に日焼けしていました^^

海に行く途中に川があるのですが、そこではカヌーを練習する人たちも。

私たちも海の前の公園で一休みしたり、アイスを食べたり、お茶を飲んだり、海に足をつけて遊んだり、、
1時間ほどの時間を過ごし、家に帰ってシャワーを浴びてもまだ7時前です。

この夏はずっとエアコンが手放せない夜だったので、起きてもカラダがだるかったりしたのですが、散歩のおかげで目覚めもすっきりだし、
とにかく体が軽くて体調もいいので、雨の日以外はこれからも
お散歩を続けたいな~と思っています。

お布団が恋しい冬をどうするか・・が目下のところはハードルかな~と話しているのですが・・・

まずは少し涼しくなってきてより快適に歩けるようになって楽しいです。

皆さんにもおすすめですよ^^

早朝散歩いかがですか?

ツァラトゥストラかく語りき

暑い夏の午後は涼しい部屋で、最近はニーチェの「ツァラトゥストラかく語りき」を読んでいます。

どうして読み始めたかというと、

ゾロアスターに少なからず興味があったからなんですけどね。

ゾロアスターのドイツ語読みがこの、ツァラトゥストラ。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、読み進めていますが、一つ一つの文章をこの小さな頭で理解しようとすると、使っている言葉の解釈に溺れてしまいそうになるので、な~~んとなく、ふ~ん、、、といった感じで
読んでいます。

最初は言葉の難解さと字の小ささにきっとすぐに放り出してしまうだろうと思っていたのですが、これがどういうわけか、言葉のリズム?のせいなのか、心の奥に響いてくるものがあって、案外とまた手に取りたくなるのが、ちょっと不思議で

いったいニーチェさんてどんな宿命?と興味が出て算命学でみてみました。(笑)

ニーチェ、経歴

代々プロテスタントの牧師の家の長男として生まれる。
24歳でワーグナーと出逢い、傾倒。
大学教授の職を得るも、35歳でそのワーグナーと絶交、以後その音楽を激しく非難。
翌年病が悪化して職を辞し、以後10年著作活動を続けるも精神錯乱のまま没する。

ニーチェが「生の哲学」と言われるゆえんや、
痛烈なヨーロッパ文明批判やキリスト教批判、最愛の友、ワーグナーとも絶交し孤独になったこと、最後は精神の病で亡くなったことが裏付けられるような、とても繊細な感性と激しい精神の葛藤と孤独性の持ち主でした。

家族の間でも社会や友人との間でも、理解は得られなかったであろう自身の生を自分でもどうすることもできなかったのではないか、と思われます。

そんなふうに見てみると、またこの難解な文章を頭で理解なんぞしなくてもいいんだな~、
わからないことをわからないままに本って面白く読めるんだな~などど
思いながら、
ニーチェとツァラトゥストラが私の中で重なりながら、読み進めています。

それでも、読みおわるまでには時間がかかりそうです。

ゆっくりと楽しみます^^

さっ、気合を入れなおして行きましょう!

 

みなさん、こんにちは!

今日はかに座新月です。食(日食)をともないますよ。

算命学を探求している真琴ですが、今日がかに座で日食というようなことは知っています。(笑)

今回の新月は、とっても抜けた感のある!新月です。

このところのもやもや感や、どんより感や重たい感じや眠い感じとか?
がすっきりとして、

きっと体調を崩していた方もいらしたと思うのだけれど、
どうですか?
身体が軽くなったりしているのじゃないでしょうか?

さあ、

あなたも、あなたも、あなたも!

今日から気合を入れなおして進みましょう!!

どこへ?

あなたの思うように

行きたい場所へ・・・・

旬をいただく~穴子~

先日は、旬をいただきに日本橋の玉ゐさんへ

ちょうど旬の天然あなご

煮穴子も焼き穴子もどちらもとっても美味しい。

美味しいものに言葉はいらないですね^^

 

ごちそうさまでした。

明日はとっておきのラーメンを食べに行ってきます。

食レポのようなブログが続きますよ^^

明日をお楽しみに^^

 

 

畏怖と感謝をこめて

みなさん、こんにちは!

風水Lifeアドバイザーの愛賀真琴です。

北海道から戻って一週間。
なんだか身体がだるくて、眠くて眠くて仕方ありませんでした。

梅雨で湿度が高いせいか、頭もスッキリしない感じでしたが、ようやく抜けてきた感があります。

明日7月3日は皆既日食となる新月ですね。

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

 

北海道の研修のあと、一昨年初めて訪れて大好きになった場所へ再び出かけてきました。

旭岳

大雪山系のなかにあって、とても女性的な美しい山です。

前回は5月の25日ごろだったんですが、こんなでした。

無謀にもこんなお天気の中を歩いてしまい、
そんな私に「山をなめたらいかんぜよ!」と天から鉄槌を受けたのでした。

その時の思いもあって、もう一度あがらせてもらいたいな~とおもっていたのです。

今回も小雨のお天気で、ロープウエィで上がる途中、一昨年のことを思い出して、今回は少しでも危険だと思ったら絶対に戻ろう!と思っていきました。

ほぼほぼ1か月違うとお山も随分と変わっています。
山開きもちょうど一週間前で、もう少しお天気が良ければもっと視界も良かっただろうな~と思います。

それでもかなり雪は溶けていましたよ。

高山植物のかわいいお花たちもそこここに見ることができました。

周回コースをのんびり歩くつもりだったのですが、どうやら途中、登山道にはいってしまったらしく、かなりのごろごろした岩場を登っていると、やっと遠くから降りてくる男性が・・・

「あなた、そんな恰好でこのまま頂上までいったら、風がすごく強いし、吹き飛ばされてしまうよ」と。

初めて自分が周回コースを外れて登山道にいることを知りました。
おかしいな~、ずいぶんと険しいコースだな^^^とはおもっていたのですが。。。

なんてこと。。。

というより、え~~!!!いつコースの外にでちゃったんだろう????

周回コースに戻るまでかなり山を下りたので、ずいぶんと登ってしまっていたのですね。

その男性に出逢わなかったら、いつまで山を登って行っていたんだろう?って考えると、、、こわい。

友人たちを下で待たせていたので、ちょっと気があせっていたかもしれないな・・・反省

こちらは源水

心が洗われるような清らかな水をたたえる場所です。

ここでお水をくませていただきました。

そして神様の木のところに行こうとして、途中の曲がる場所に気付かず行き過ぎたことで天人峡にも行くことができました。

「聖域」という言葉がとてもふさわしいな~と思うような場所でした。

   

手付かずの大自然はとても素晴らしくて思わず足を踏み入れてみたい、その自然に触れたい!と思うような場所ですが、そこに人間が足を踏み入れるということは自然界の聖なる体系を壊すということでもあるのです。

そのことをちゃんと知ったうえで森にも山にも足を運ばせてもらうということをしないといけないな、と改めて思いました。

森の神様と言われているような木があるのですが、
そこに行く途中の道のまんまんなか!!にものすごいおおきなうんちが
してありました。

熊に違いない、とおもうようなもので、しかもまだ新しかった。

ここはおれらの縄張りだよ、といわんばかりの堂々としたごあいさつ。

そういうこともちゃんとちゃんと知っていることが危険から身を守るということですね。

傲慢にならないよう、身を処すことをちゃんとしていきたいな~と思う旅のしめくくりでした。

旭岳に登ったのはちょうど夏至の日

佳き節目となりました。

北海道、ありがとう^^