カテゴリー別アーカイブ: ひとりごと

手作実験室実験室

算命学を学んでくださっている生徒さんが、発酵マイスターの資格をお持ちで
ご自宅でお味噌造りや、醤油作り、豆板醤作りなど、、様々教えていらっしゃいます^^

一昨日

私も醤油作り実験室に参加して、初のお醤油作りを体験してきました^^

たまり醤油を使う地方で育ったので、
実家では醤油のことを「たまり」とよんでいました。
関東に来て、お醤油の色がうすいな~と思ったことが思い出されます。。。。

実験室では、濃口、淡口、たまり、白たまり、、など
いろんなお醤油の香りや味を試したり、
それぞれのお醤油を使ったドレッシングと相性のよいものを見つけたり・・
探究心がむくむくと。笑

やっぱり、バニラアイスには断然たまり醤油ですね!!

お醤油のシフォンケーキや、
火入れをしない手作り醤油ならではの、もろみにつけたドライフルーツの、
まあ、なんともいえないほのかな香りと風味のよいこと!!

お醤油のある日本で生まれたことを幸せに思いました

なぜか、おなかがいっぱいになる実験室!

初めてしぼるお醤油をつかって、何を食べようかと、今から半年後が楽しみで
仕方ありません。

しばらくは毎日かきまぜて発酵を促進。

とっても面白い実験室でした^^

みなさんもいかがですか?

直感セッション

4月29日、新関裕二さんの新「直感セッション」なるものを受けさせていただきました。

以下そのレポートです。

お友達の体験談を読んで、あ、面白そう!と感じたこと
4月は私にとってなんとな~く節目だな~という気がしていたこと

が主な受けたいと思った理由といったところでした・・・

最近、主観的な私と、私を客観視するわたしを観察していて、そこに他者の視点が
どんなふうに絡むのだろうか・・と思って、4月はまったく毛色の違う二つのセッションを受けてみることにしたんです。

新関さんの直感セッションはその一つでした。

このセッションの性質として、新関さんがあげてくださったことです。

何が出てくるのか、何をするのか、予測できないこと
出てきたものを一緒に楽しむことで初めてセッションの効果が出ること
とはいえ、やるかやらないかの最終選択権は私にあること
予測はつかないけれど、原則として自分で自分の本心や潜在意識、
隠れた才能に気づくためのサポートになるであろうこと

当日は自分の「テーマ」を持参することとなっていたので

テーマを「老化を受け容れる」にしたの。

今わたしにとって最大の関心事なんだもの。

テーマを言うと

それに対してのメッセージが。

(今回はどうやらどなたか「存在」がメッセージをくださるパターンのようでした)

「それは気のせいです。 問題なし、あなたはわかっています。はい終了~~」と言われてますが・・・

え~~つ、つれない。。。。じゃないか・・・

っていうか、終わりって、そんな・・・はじまったばかりですが。。(;^ω^)(;^ω^)
(そしてそのつれない言い方にちょっとむかつくわたし・・・)

終了といわれてしまったので、それならば、と
テーマについてああでもない、こうでもない、と問答を繰り返すこと数分。

ようやくテーマらしき形にはなったのだけれど、
また「存在」がのたまう。

そのことについてあなたが見たいなら(向き合いたいなら)、ですけどね~~と。

どうしますか?と新関さん

そう。

このセッションはあくまで選択権はわたしにあり、やるかやらないかは自分で決めるの。

そんなことを言われて引き下がるなんて女がすたる、
ってもんじゃあ~りませんか。(笑)

ってことでその挑戦状を受けて立つことに。

すると、そのわたしの答えに

「素晴らしい!」という「存在」のお言葉。

(おちょくられているのか?)と内心思う。

後になって思うことは、最初から私がこういうだろうとわかっていてあえて
挑戦的なことを言ったのではないか。と
まんまとのっかったのかな~~~(単純な私を見抜かれている??)

けれど、

そこからはじまったセッションは、思ってもみなかった方向へと私をいざなってくれたのです。

都度都度、今どんな感じがしましたか?と聞かれて反射的に出てくる答えが自分でも意外だったりしたことが何度も繰り返され。。。

とにかく頭で考えず、0.5秒以内に出てきた言葉や思い、味わい、なんでも、反応をそのまま大切にすることだけを意識してました。

冒頭で、今どんな感じがしましたか?と聞かれ、

「ばかやろー」とか言ってしまいました(かなりむかついていたんですね)(;^ω^)

頭で考えた答えじゃなく、体感だったり、感情だったりを伝えると、
新関さんの「ほ~~!」とか「なるほど」「そう来ましたか」という絶妙な、
合いの手のような応答は、受け手側がどんどん自分を開いて、ありのまま、感じたままを伝えていくことに躊躇がなくなっていく職人技のようなものでした。

新関さんと(「存在」と)私のキャッチボールから生まれる、まったく予測できない何かをただ純粋に、新鮮な気持ちで楽しんでいるうちに

あ~~そこ!!それか~~!!っていう気づきが起こったのでした。

存在からのメッセージは、一見ツンツンしていて

「なんだよ。もっと優しくしてくれないと泣いちゃうぞ」と思うようなところもあったけれど、ちゃんと愛にうらうちされているのを感じていたのです(くやしいからそうは言わなかったけど・・・苦笑)

つれない「存在」さんでしたが、こちらが照れてしまうようなおほめの言葉も
実はたくさんいただいたのです。

これまで自分の中の相反するものやことが、常に葛藤し、アクセル踏みながら同時にブレーキも踏んで、進みたいのに進みません的な、わけのわからないことをしてきたパターンは、二つのモノは同時には存在できない、と思っていたことからきていたことへの気づきでした。

全然別のモノを一緒にしていたせいで、どちらも中途半端にしてしまっていたのです。

相反するもののどちらかを選ばなくてもいい。
どちらも活かすことは、実はすごくシンプルなことなんだ!と腑に落ちて
ねじれていたものがほどけていくのはすっきり感が半端ないです!!

自分で気づける人だからセッションは必要ない、というようなことも
おっしゃってましたが、
そうだとしても、
AとBが出逢って生まれるAでもBでもないものの妙味を
私がリアルに味わったことを、私を客観視しているわたしも見ていたわけで、
それがとても面白かったな~~(^^♪

 

セッション全体を通じて感じたことは

人生って

先が見通せるところを歩いているときもあるけれど(直線道路とかね)

カーブに差し掛かるときもある。

角を曲がった先は未知の世界で、
その未知の世界になにがあるのか、なにに出逢うのか、わからない。

もしも、私たちが

その曲がった先にまっている未知の何かを
楽しむことができれば(受け容れることができれば)
なにも恐れることはない。

瞬間瞬間に起こっていくことを味わっていけるし、
それを受け容れるかどうかも私たち次第なのだから。

未知の感覚を味わうことを新関さんがサポートしてくださって、
何かに目覚めたり、手放したり、受け容れたり、気づいていく・・
私の体験を言葉にして伝えるのは難しいのですが、何かを奥で感じていただけたら
わたしもうれしいです。
ご縁のある方に繋がりますように・・・

新関さんのHPです。

既に持つものを活かし合う仕事をしたい人とチームのための【才能コンサルティング】 (sainou.info)

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辻井伸行さん

みなさん、こんにちは

4月になりましたね。

私は昨日、

読売日本交響楽団とピアニストの辻井伸行さん、
チェロの佐藤春真の協奏曲コンサートのため
府中の森芸術劇場に出かけてきました。

久々のライブはとてもとても良き時間となりました。

特に辻井さんのピアノは圧巻でした!

全身全霊で奏でる音のバイブレーションが
二階席のわたしの奥に届いて、オーケストラと
一体になって躍動しているのはもちろんのこと、
わたしの心臓の鼓動とも一体になったかのようで、
いのちが躍動するってこういうことなのか、と
思わせてくれる感覚!!

辻井さんのピアノが個としての部分もちゃんと存在しながら
オーケストラの方々との一体感がすごくて、それはまるで
1人の人が千手観音のようにたくさんの手で
いろいろな楽器をかなでているかのように見えるのです。

感動を通り越して、ただただ頭(こうべ)を垂れるだけ

ピアノを通して響いてくる音が、なんというか

ほんとうに、ほんとうにまっすぐで

ほんとうに、ほんとうにやさしくて

ほんとうに、ほんとうに力強くて。。。

なんの雑物もみじんも感じさせず、ピュアに届いてくる

ああ、この人はこういうふうに生きているんだな~と思えます。

自分を恥じ入った時間でした。

よきかな^^

また機会がありましたら是非聴きに行きたいです。

みなさまも是非^^

新しい始まりの予感~新月~

みなさま、先日の新月の日、いかがお過ごしでしたか?

関東はすごい嵐と雷でした。

これまでのいろいろなものやこと、感情、ぜ~~んぶ
洗い流してくれるような、激しい雨でした。

それはもう、気持ちが良いくらいの激しさと音

きれいさっぱりと洗い流しなさいと
いわれているかのようでした。

そして雨がやみ、夕日が沈むころ
夕陽を浴びて

富士山が真っ赤に燃えるよう

 

反対側には虹が!!

新しい始まりの予感☆彡

さて、どんなはじまりになっていくのでしょうか・・。・。・。・。・。・

 

 

 

3.11から10年ですね

やっぱりどうしてもきょうは海に行きたかった

あの日、私は海から帰る途中だった
突然激しく揺れて止まった電車に閉じ込められて
何が起きているのか、何もわからず不安だったけれど
電車のなかで楽しそうにわらう園児たちの顔が救いだった

ようやく帰宅できた私の目に飛び込んできたテレビの映像は
現実だと思いたくない凄惨な光景だった

あれから10年

とても気もちの良い今朝の海

春霞にぽっかりとうかぶ富士山も海も空も

 

わんこもひとも

砂浜の足跡も

砂の一粒一粒さえも、

ほんとうに、ほんとうに

愛おしくて

たまらない♡と思う

大切なことやひとに、ちゃんと思いを伝えたい

過ぎ去っていくからこそ、出逢えた愛おしいこの「とき」を
後悔なく生きたい